“応用力”をつけるためのLinux再入門

Linuxを勉強してみたいけど、どこから手を付けてよいか分からない、何だかよく分からないまま使っている……そんな方々のための連載です。

“応用力”をつけるためのLinux再入門(9):

今まで漠然と見ていた(かもしれない)「ls -l」コマンドには、実にたくさんの情報が詰め込まれています。1つ1つの意味を理解することで、Linuxではファイルがどのように管理されているかが見えてきます。

【西村めぐみ , @IT】()
“応用力”をつけるためのLinux再入門(8):

コマンドの使い方は知っていても、どこにあるコマンドが実行されているかはあまり意識していないかもしれません。ディレクトリとパスについての理解が進んだところで、今回は環境変数PATHとコマンドの種類について理解を深めていきましょう。

【西村めぐみ , @IT】()
“応用力”をつけるためのLinux再入門(7):

今回のテーマは「ディレクトリ」です。まず、Linuxのディレクトリ構造を確認し、後半で「相対パス」と「絶対パス」を取り上げます。コマンドラインでファイルを操作するときだけではなく、環境設定にも不可欠です。

【西村めぐみ , @IT】()
“応用力”をつけるためのLinux再入門(6):

今回のテーマは「パイプ」と「リダイレクト」です。それぞれ、コマンドの出力を別のコマンドに渡したり、ファイルに保存したりすることができます。コマンドを組み合わせて実行する際にもよく使われるテクニックです。

【西村めぐみ , @IT】()
“応用力”をつけるためのLinux再入門(5):

今回は、コマンドラインの入力を楽にするためのテクニックを紹介します。まず、コマンド名やファイル名の入力を省く補完機能、そしてコマンドラインの編集とヒストリ機能です。特に補完機能は重要なのでぜひマスターしてください。

【西村めぐみ , @IT】()
“応用力”をつけるためのLinux再入門(4):

今回のテーマは「シェル」です。リモートでサーバを操作したり、GUIではできない操作をしたり、よく行う処理を自動化したり……と、Linuxではシェルを使う機会がとても多く、また、シェルを使いこなせるようになることで活用の幅が大きく広がります。これから何回かに分けてシェルの使い方を紹介していきます。

【西村めぐみ , @IT】()
“応用力”をつけるためのLinux再入門(3):

今回は、Linuxの「インタフェース」に注目します。インタフェースとはLinuxを“どのように見せて、どのように操作するか”を決める部分です。Linuxでは、WindowsやOS Xでおなじみのグラフィカルなスタイルと、コマンドをキーボードで入力するスタイルの両方を利用できます。

【西村めぐみ , @IT】()
“応用力”をつけるためのLinux再入門(2):

Linuxを試したり、勉強したりするための環境を作るには、「仮想化環境」を使うと便利です。今回は、「VirtualBox」でLinuxのテスト環境を作成する手順を解説します。

【西村めぐみ , @IT】()
“応用力”をつけるためのLinux再入門(1):

Linuxを勉強してみたいけど、どこから手を付けてよいか分からない、何だかよく分からないまま使っている……そんな方々のための連載です。まずは、Linuxとはどんなものなのか確認しましょう。

【西村めぐみ , @IT】()

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