SPARC/Solaris World

 

日本オラクル入社2年目の吉田千華(よしだ ちか:写真左)松崎穂波(まつざき ほなみ:写真右)です。クラウド・システムの営業部で日々業界のことや技術のことを勉強中です。
最近では、お客さまのもとにうかがってお話を聞く中でSPARC/Solarisの面白さを発見することもしばしば。このコーナーでは、私たちがお客さまにうかがったSPARC/Solarisの“新発見”を記事で紹介していきます。「SPARC/Solarisの魅力」をたっぷりお届けします!

検証で700倍というパフォーマンスの高さも実感:

SPARC/Solarisの“新発見”を紹介する「SPARC/Solaris World」。今回は、Oracle SuperCluster M7とZero Data Loss Recovery Applianceをご採用いただいた日本ペイントホールディングスさまをご紹介します。日本ペイントHDさまでは、どのような課題があってこれらを採用し、どのようなメリットを得られているのでしょうか。

「SPARCやSolaris 12は開発中止なんですか?」

SPARC/Solarisの“新発見”を紹介する「SPARC/Solaris World」。今回は、米国のオラクル本社からクラウドサービスとエンジニアドシステムのプロダクトマネジメントを担当するシニアディレクターのマイケル・パルメータさんが来日したので、SuperClusterやMiniClusterについて、あらためてお聞きし、SPARC/Solarisのプラットフォーム戦略と将来像についても聞いてきました。

2021年のSolaris 10延長サポート終了に向けて:

SPARC/Solarisの“新発見”を紹介する「SPARC/Solaris World」。今回は、Solaris 10からSolaris 11.3への移行プロジェクトを数多く手掛けられているCTCさまにOSのバージョンアップによってお客さまにどのようなメリットを享受できるかを詳しく聞いてきました。

さまざまな選択肢を提供できるように:

SPARC/Solarisの“新発見”を紹介する「SPARC/Solaris World」。今回は、米国のオラクル本社からコンバージドインフラストラクチャのシニアバイスプレジデントを務めるジム・ガーガンが来日したので、Oracle OpenWorld 2016でさまざまな発表が行われた中で、オラクルはどのようなインフラストラクチャ戦略を採り、SPARC/SolarisやOracle Cloudをどのように進化させていくのかを聞いてきました。

ナビゲーター卒業、そして新世代へ:

SPARC/Solarisの“新発見”を紹介する「SPARC/Solaris World」。今回は、米国のオラクル本社からSAPアカウント担当 バイスプレジデントを務めるゲルハルト・カップラーが来日したので、SAPのお客さまに対して、オラクルはどのようなテクノロジーを提供し、お客さまはどのような価値を享受できるのかを聞いてきました。

Linuxユーザーも知らないと損する「Silicon Secured Memory」の基礎知識:

SPARC/Solarisの“新発見”を紹介する「SPARC/Solaris World」。SPARC M7に搭載されている「SSM(Silicon Secured Memory:シリコンセキュアドメモリ)」って、そもそも何なのか? MMU(Memory Management Unit:メモリ管理装置)との違いは? SSMがどうやって攻撃を防ぐのか? など、今回はより技術的な観点でSPARC/Solarisの魅力を紹介します。

約20万人が使うプライベートクラウド基盤を構築した東芝さまに聞きました:

SPARC/Solarisの“新発見”を紹介する「SPARC/Solaris World」。今回は、サン・マイクロシステムズの創成期からSPARC/Solarisを扱っていただき、高性能と高い信頼性・可用性・拡張性を実現するサーバーとして「UX7000」シリーズでブランド展開されている東芝さまを訪問しました。道路交通やエネルギーなどの社会インフラを支えるシステムを提供してきた東芝さまでは、どのようにSPARC/Solarisを活用し、どのような点がSPARC/Solarisの価値であると考えておられるのでしょうか。

アジア太平洋地域唯一のオラクル認定検証センターを持つCTCさまに聞いちゃいました:

SPARC/Solarisの“新発見”を紹介する「SPARC/Solaris World」。今回は、パートナーであるCTCさまのアジア太平洋地域唯一のオラクル認定検証センターである「Oracle Authorized Solution Center」に訪問し、パートナーさまから見たSPARC M7の有効性、パートナーシップ、認定検証センターでの検証について、お話を伺いました。

「クラウドデイズ」だけれど、やっぱりハードも大切だった:

これからの「クラウド」に重要なのは、やっぱり「ハードウェア」。オラクルが伝えているこのメッセージを紹介するイベントを、突撃レポートします!

DockerやNode.jsにも対応:

SPARC/Solarisの“新発見”を紹介する「SPARC/Solaris World」。今回は、日本仮想化技術の宮原さんと@IT編集長の内野さんに登場していただき、いろいろな側面からSPARC/Solarisの魅力を徹底解剖します。

Oracle OpenWorld 2015:

「Oracle OpenWorld 2015」は「クラウド」を軸に、そこで必要になるインフラをオラクルがどう提供していくのかが明確に見えたイベントでした。詳細をリポートします。

SPARC/Solaris Worldでは、SPARC/Solarisの技術を評価するパートナー各社さまを訪問します。今回は富士通さまを訪問します。

開発トップに聞いた:

世界中の動きを正確かつリアルタイムに観測し、意思決定サイクルを高速化するためには、データベースシステムの性能をハードウエアもソフトウエアも高度化する必要がある――それがSPARCの未来だ。

(2015年5月18日)
メモリ最大32Tバイト:

日本オラクルは「SPARC M6」プロセッサを32個搭載するサーバ機の販売を開始すると発表した。32Tバイトの広大なメモリによってデータベースの処理性能を高められるという。さらに次世代の「SPARC M7」プロセッサに投入する、データベースのクエリ処理など特定のアプリケーション処理を高速かつ安全にする「Software in Silicon」技術の詳細も明らかにした。

(2013年10月24日)
Power 780との比較ベンチマークも公表:

米オラクルは3月26日、ビッグデータ領域への活用などを狙ったミッドレンジとハイエンドのSPARCサーバの新製品を発表した。

(2013年3月27日)

SPARCの性能とSolarisの仮想化技術の合わせ技で、複数DBを統合しながら処理高速化も実現するエンジニアドシステムが登場した。

(2013年1月8日)

サン・マイクロシステムズの系譜を受け継ぐハードウェアがオラクルからついに登場する。日本向けの会見では、本国の製品戦略担当者も登壇、マーケットリーダーシップを獲得すると意気込む。

(2013年4月17日)

提供:日本オラクル株式会社
アイティメディア営業企画/制作:@IT編集部/掲載内容有効期限:2017年6月30日

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