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IT用語解説系マンガ:食べ超(136):

シンタックスシュガーも糖質制限に入りますか? (1/4)

しょっぱいシンタックスシュガーもある、とベテランエンジニアが教えてくれました。※皆さんご存じかとは思いますが、本作はフィクションです。

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今日の用語:シンタックスシュガー

一生食べられるエンジニアになるための超IT用語解説 略称:食べ超
登場人物 わたし−新人なのに新人教育を任されて奮闘中、マルコフ君−社長期待の新人。知識はないけど熱意は十分!、コンピュータおばあちゃん−西海岸からやってきた助っ人よ!、社長−勢い重視の経営者、荒木さん−頼れる先輩です!、高田君−気のいい同僚です!


マルコフ君「シンタックスシュガーってシンタックスエラーの反対っすか?」おばあちゃん「そうよ!ご明察」






おばあちゃん「昔の開発環境はエラーのないコードを書けたときにアメ玉をくれるタイプのものが多かったの」マルコフ君「へえー!!」






そのうちにご褒美がどんどんエスカレートしていってドーナツになったり三段アイスになったり……みんな生命の危険を感じて廃止されたのよ






わたし「ふふふ だまされちゃダメだぞー」マルコフ君「えーっ」






プログラム構文の理解をつかさどる脳の特定部位に直接糖分を送り込む手法が最近流行っているのよ。これで効率が50%アップするんだって!






わたし「この糖はデザインされた特殊な結晶構造を持っているの。つまりこれがシンタックスシュガー」マルコフ君「へえ〜〜〜〜〜〜〜」



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