AI IoT

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情報通信研究機構(NICT)は、短い発話音声から何語なのかを識別する言語識別技術を開発。1.5秒程度の音声を識別時間0.15秒以内のリアルタイムで識別する。8言語(日、英、中、韓、タイ、ミャンマー、ベトナム、インドネシア)に対応し、何語を話しているか分からない相手の言葉も即座に識別する。

(2018/10/19)

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ニューデリーの大学病院で、病院の省エネ化と業務効率改善を実現する共同実証がスタート。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と日立が、インドの医療サービス向上に向けたモデルケースとなる病院システムを構築する。

(2018/10/19)

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AIとプライバシー、SNS、クラウドの動向を視野に:

Gartnerは、IT部門やユーザーにとって重要な意味を持つと同社が考える2019年以降、2023年までの「戦略的展望」トップ10を発表した。企業内のAI利用は今後もなかなか進まないが、社会に与えるAIの影響は大きいという。プライバシー情報をより入念に扱わなければならなくなり、企業活動に与える影響が大きくなるとした。

(2018/10/19)

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日立製作所は、IoTデータを基にデジタル空間に生産ラインを再現し、生産業務全体の最適化を支援する「IoTコンパス」の販売を開始する。溶接、塗装、組み立てといった生産工程ごとに点在する業務とデータをデジタル空間上でつなぎ、生産工程全体の最適化に向けたデータ活用を支援する。

(2018/10/18)

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電通国際情報サービス(ISID)、ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)、クウジットは、経営の意思決定を支援する大規模データ解析サービス「CALC」の新バージョンを発表。データ間の因果関係を高精度に推測する新機能など、機能拡充を図った。

(2018/10/17)

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自律的なモノ、拡張アナリティクス、AI主導開発、エンパワードエッジなど:

Gartnerは、「企業や組織が2019年に調査する必要がある」と認定した戦略的テクノロジートレンドのトップ10を発表した。「インテリジェント」「デジタル」「メッシュ」がキーワードだという。

(2018/10/17)

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音声認識率で世界第2位の評価:

日立製作所は会話音声をテキスト化する「音声書き起こし支援サービス」の販売を開始した。雑音が含まれていたり、複数人の音声が重なっていたりしても、話者を識別して、話者ごとに分離したテキストを生成できる。

(2018/10/17)

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「深層学習の現状は、1998年のインターネットに近い」:

NVIDIAが開催した「GTC Japan 2018」で、東京大学 特任准教授、日本ディープラーニング協会 理事長の松尾豊氏が登壇。深層学習の原理や、深層学習に関する研究の現状について説明し、今後、実社会で深層学習がどう扱われていくのか、持論を展開した。

(2018/10/17)

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パナソニックは2018年10月16日〜19日に開催される「CEATEC JAPAN 2018」で、プレス来場者を対象に、顔認証技術を活用した入退管理システムの実証実験を行う。不正入場を防ぐなど、セキュリティ強化と利便性向上などの効果を検証する。

(2018/10/15)

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ものになるモノ、ならないモノ(79):

つかみどころのない「幸福度指数」をなんとか定量的に計測できないか。そして、それを職場の幸福度向上に生かせないかというプロジェクトがある。日立製作所フェロー・理事、IEEE Fellow、東京工業大学大学院情報理工学院特定教授の矢野和男氏に聞いた。

(2018/10/15)

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CPU処理に対して機械学習を50倍に加速すると主張:

NVIDIAは、大規模データアナリティクスや機械学習のパフォーマンスを高めるオープンソースソフトウェア(OSS)のGPUアクセラレーションプラットフォーム「RAPIDS」を公開した。

(2018/10/12)

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ITとOTの融合を阻む現場課題とは:

製造品質の管理、工場系システムの問題予兆検知、プロアクティブな対応などを狙い、日本の製造現場にも着実に浸透が進むIoT。だが“ITとOTの融合”には複数の課題が横たわっている。これをどう解決するか。日本ストラタステクノロジー 代表取締役社長 松本芳武氏に聞いた。

(2018/10/11)

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顔や標識をより認識しやすくなるアルゴリズム:

ブラウン大学の研究チームは視覚系の研究の一環として、人間のように錯視を起こすニューラルネットワークコンピュータモデルを構築している。一般的なディープラーニングのアルゴリズムに含まれていない要素を取り入れたことで成果を得た形だ。

(2018/10/11)

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NTTドコモらが、神奈川県横浜市のみなとみらい21と関内エリアで、乗りたいときにスマホで呼べる「AI運行バス」の共同実証を開始。周辺の観光、グルメ、アミューズメントなどの商業施設とも連携し、観光客の回遊性の向上効果などを検証する。

(2018/10/10)

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膨大な文字起こしデータが不要:

マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者チームは、画像内のオブジェクトを画像の音声説明に基づいて識別する機械学習システムを開発した。「Siri」などとは異なり、あらかじめ何千時間分もの音声録音の文字起こしを必要とせず、話者の少ない言語にも拡張しやすい。

(2018/10/10)

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短時間多変数の結果を長時間小変数に変換:

ディープラーニングでは大量の教師データを集めることが前提となる。だが長期間にわたって時系列データを集めることは難しい。東京大学生産技術研究所の合原一幸教授らの研究グループは、多変数からなる過去の動向を短時間観測したデータを使って、この前提を崩す研究成果を発表した。遺伝子発現量や風速、心臓疾患患者数などの実際の時間データに対して予測を行い、有効性を確認したという。

(2018/10/10)

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「AI」エンジニアになるための「基礎数学」再入門(1):

AIに欠かせない数学を、プログラミング言語Pythonを使って高校生の学習範囲から学び直す連載。初回は、「AIエンジニア」になるために数学を学び直す意義や心構え、連載で学ぶ範囲について。

(2018/10/10)

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的中率70%をうたう:

GAUSSは、宅地建物取引士試験の問題を、AIで予測するサービスを開発した。予想問題を無料で提供する。過去の問題で検証したところ、的中率は70%だった。

(2018/10/09)

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日立は、SNSや口コミサイトなどのWeb上の情報、テレビや新聞などのマスメディアの情報、コールセンターの会話記録などから、“顧客の声”を高精度に可視化する「感性分析サービス」を開始。業務情報と連携し、売上予測やリスク対策などに活用できる。

(2018/10/03)

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ファーストリテイリングも採用:

Google Cloudの、ファーストリテイリングとの提携の基盤となっているのは、「Advanced Solutions Lab(ASL)」というプログラムだ。これを通じた共同開発は、料金さえ支払えば誰でも利用できるものではないという。

(2018/10/03)

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AOKIは、月額制のスーツレンタルサービス「suitsbox」の顧客管理基盤として、SalesforceのCRMプラットフォーム「Salesforce Service Cloud」を導入。顧客ごとのサービス最適化を図るとともに、リアルタイムデータを基にしたKPIなどを参照できるようにした。

(2018/10/02)

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ソフトバンクら3社が、介護施設でのリハビリ指導や夜間巡回に「Pepper」を活用する実証実験を開始。人材不足や見守り業務の効率化など、介護業界の課題解決を目指す。

(2018/10/01)

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日立ら4社は、不在時に宅配ボックスに預かった荷物を、希望のタイミングで配送ロボットが玄関先まで運んでくれる「マンション内宅配システム」の共同開発を開始した。2021年度の実用化を目指す。

(2018/10/01)

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外部システムとAPI連携が可能:

ぷらっとホームは「OpenBlocks IoT Family」の全てのモデルで、IoTゲートウェイリモートマネジメントサービス「AirManage 2」を標準で使えるようになった。

(2018/09/28)

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AI開発の裾野拡大と自由度向上:

Microsoftは、現在プレビュー段階にある自動機械学習機能を「Azure Machine Learningサービス」に統合中だ。さらに同サービスへ、Pythonプログラミング言語用のSDKを追加した。

(2018/09/28)

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Power BIにも搭載へ:

Microsoftは2018年9月下旬に開催した「Microsoft Ignite 2018」で、機械学習パイプラインを大幅に自動化する「Automated Machine Learning(Automated ML)」を発表した。Microsoft Azureの機械学習サービスであるAzure Machine Learningの一機能として提供される。

(2018/09/27)

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埼玉県がAI活用のチャットbotによる「AI救急相談自動応答システム」を2019年7月に本格稼働させる。NECが開発に着手した。文章表現が違っても文意を的確に捉えられるNECのAI技術を活用。急な病気やケガの際の対処方法や医療機関などについて、スマホなどからチャット形式で相談できるようになる。

(2018/09/25)

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自動化技術と人材の両方に投資すると業績が3割向上:

Automation Anywhereは「自動化技術導入は、従業員が人間らしく働ける職場環境を実現する」とのロンドン大学との共同調査結果を発表した。日本では他国並みに自動化技術が導入されているものの、幸福度や生産性の向上にはつながっていないようだ。

(2018/09/25)

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60%の企業がAIの責任問題を危惧:

IBMは、AIのバイアスを検出し、AIがどのように意思決定を行ったかを説明可能なサービスの提供を開始した。AIに新たな透明性をもたらし、AIをより活用できるようになるという。研究者向けにオープンソースのツールも用意した。

(2018/09/21)

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測位の誤差は平均3メートル:

NTTデータと成田国際空港は、地磁気などを利用したスマートフォン用の空港ナビゲーションアプリを提供する。GPSの電波が届かない屋内でも位置を正確に把握できることが特徴。複数のフロアを立体的に表現する2.5D地図も用意した。

(2018/09/21)

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今問われるCDOの役割(1):

デジタルトランスフォーメーションのトレンドが進む中、デジタルビジネスに特化した部署を作るケースが増えてはいる。だが、その多くが局所的な取り組みに終始し、デジタル戦略を推進するCDO(Chief Digital Officer)という役割も、言葉だけが独り歩きしている傾向も見受けられる。ではデジタル戦略とはどのように推進すべきものなのか? CDOの役割とは何か?――第一線で活躍しているCDOに、その職務の意義と具体像を聞く。

(2018/09/21)

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