特集:今から備えるIoTセキュリティ

身の回りのモノ、そしてモノに搭載されているセンサーなどが全てネットワークにつながり、適切なフィードバックを得ることで、よりよいサービスを実現し、生活の質を向上すると期待されているIoT(Internet of Things)ですが、反面、ITシステムと同様、あるいはそれ以上のリスクが懸念されています。POS端末やATMといった機器に対するサイバー攻撃が報告され、その不安が現実のものになりつつある今、IoTのセキュリティ上の課題を明らかにし、どのような備えが必要になるのかを解説します。

TopStory

今から備えるIoTセキュリティ(1):

大きな期待を集めながら、一方でセキュリティリスクが懸念される「IoT」。IoT特有の事情により、ITの世界におけるセキュリティベストプラクティスをそのまま適用できないこともあります。

(2015年5月26日)

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ITエンジニアにも無縁ではないこれからの課題:

ITエンジニアの皆さんに向けて、制御システムセキュリティの現状、情報システムとの考え方の違い、対策の指針などについて解説します。

(2014年5月20日)
2015年はモバイルペイメントやIoTに注意を:

EMCジャパンは2014年12月5日、「2015年のオンライン脅威の動向予測」と題するラウンドテーブルを開催し、サイバー犯罪の「as a Service」化が進んでいることに警鐘を鳴らした。

(2014年12月8日)
セキュリティ業界、1440度(13):

全ての電子機器がネットにつながる時代、あらゆる機器が狙われる。CODE BLUEにスピーカーとして参加した筆者が、興味深いと感じた講演をピックアップしました。

(2015年1月22日)
重鎮の話から緩いイベントまで:

2014年8月、ラスベガスにてBlack Hat USA 2014が開催された。セキュリティの重鎮による提言とともに、現地での様子をレポートしよう。

(2014年8月21日)
セキュリティ業界、1440度(11):

IoT時代、セキュリティ分析手法はスケールアウトできるのか? オランダで開催された「Black Hat Europe 2014」で見たこと、聞いたこと、感じたことをレポートしよう。

(2014年11月6日)
セキュリティ業界、1440度(5):

自動車の安全性といえば、「いかに事故を起こさないか」という点に着目してきました。自動車が進化するにつれ、「セキュリティ」も必要になってきたようです。

(2014年2月13日)
「制御システムセキュリティカンファレンス 2014」リポート:

経済産業省とJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は2014年2月5日、「制御システムセキュリティカンファレンス 2014」を開催した。制御システムの脆弱性の傾向や認証制度の確立に向けた取り組み、そして海外での事例などが紹介された。

(2014年3月10日)
@IT Security Live UP! 詳細レポート:

「@IT Security Live UP! 絶対に守らなければならないシステムがそこにはある」の速報レポートではカバーし切れなかった、第一線の専門家による基調講演や特別講演、コミュニティセッションの模様を一挙に紹介する。

(2014年3月27日)

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