News : @ITのニュースから、テクノロジーとトレンドを探る

@ITのニュースから、テクノロジーとトレンドを探る

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SaaS支出が全体の3分の2近くに:

IDCによると、2018年に世界パブリッククラウドサービス市場は前年比23.2%増の1600億ドル規模となり、2021年には2770億ドルに拡大する見通しだ。(2018年01月22日)

新着News

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能楽協会、富士通、富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)は、言語の壁を越えて能楽の魅力を発信することを目指し、「能楽フェスティバル2017-2020 『第3回シンポジウム』」で、講演者の発話内容をリアルタイムに英訳して来場者のスマートデバイスに表示する仕組みを活用する。(2018年1月22日)

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PythonやSerpentを使って学習:

アイデミーは、オンラインのプログラミング学習サービス「Aidemy」で、ブロックチェーン技術に関する講座を開設する。基本的なブロックチェーンの実装やBitcoinのマイニングなど、全4講座を無料で公開する。(2018年1月22日)

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国際的なトラブルシューティングも容易に:

WANトラフィック分析のSaaS、米ThousandEyesが日本法人サウザンドアイズ・ジャパンを設立。2018年1月19日に同社サービスを説明した。これは、WANトラフィックのテストを日常的に実行し、可視化するサービス。Web/クラウドサービスや、パブリック/プライベートのWANにまつわる、サービスレベルの監視やトラブルシューティングに活用できる。(2018年1月22日)

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問題の早期発見、対処やリスク軽減に役立つ:

Googleは、「G Suite」のセキュリティに関する指標や分析結果を入手したり、推奨設定の案内を受けたりすることができるセキュリティセンターの開設を発表した。(2018年1月19日)

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富士通が、仮想デスクトップのログインと入退場ゲートの従業員証明認証に「手のひら静脈認証」を本格導入。セキュリティ強化や利便性向上を図るとともに、顧客向けソリューションへの拡大を図る。(2018年1月19日)

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「部首」や「つくり」などを認識:

EduLabは、手書き文字のテキストデータ化サービス「DEEP READ」を販売開始した。ディープラーニングに基づく同社独自のAI(人工知能)技術を活用し、9割以上の認識精度を実現した。(2018年1月19日)

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さくらのクラウドに直接接続:

さくらインターネットは2018年1月16日、LTE閉域網を通じてさくらのクラウドに直接接続できるSIMサービス、「さくらのセキュアモバイルコネクト」を、2018年2月に提供すると発表した。料金体系は大きく異なるが、ソラコムの「SORACOM Air」+「SORACOM Canal」に似たデータ通信サービスだ。(2018年1月18日)

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IDC Japanによると、2016年から2021年の国内働き方改革ICT市場の成長率(CAGR)は7.9%で、2021年には2兆6622億円規模と予測。取り組みの深化に伴い、「ITサービス/ビジネスサービス」「ソフトウェア」が市場の成長をけん引すると分析する。(2018年1月18日)

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文字種制限や書式指定可能で日本語固有の入力や表示にも対応:

グレープシティはHTML5/JavaScript開発用の入力支援ライブラリ「InputManJS」を発売する。文字列や数値、日付などの入力をきめ細かく制御でき、漢数字やふりがな取得といった日本語固有の入力や表示にも対応する。(2018年1月18日)

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SQuADデータセットの読解力スコアでAlibabaと首位争い:

Microsoft Research Asiaが開発したAI技術が、人間並みの読解力スコアを記録した。(2018年1月18日)

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第1弾は画像認識:

Google Cloudは2018年1月17日、容易に短時間で、ユーザーがカスタム機械学習モデルを構築できるサービス、「Cloud AutoML」を発表した。第1弾として、画像認識を行う「Cloud AutoML Vision」のアルファ提供を開始した。(2018年1月18日)

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Java、Node.js、C#、Pythonに続き対応言語を増加:

AWSは2018年1月15日、サーバレスコンピューティングサービス「AWS Lambda」で、プログラミング言語のGoと.NET Core 2.0をサポートしたと発表した。(2018年1月17日)

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「人が1日かけて行う精度の翻訳」を数分で:

NTTコミュニケーションズは2018年1月15日、AI(人工知能)を使った企業向け自動翻訳サービス「AI翻訳プラットフォームソリューション(以下、AI翻訳PF)」を発表した。ニューラル機械翻訳(NMT)を使った翻訳エンジン「COTOHA Translator」を活用し、元の文書フォーマットを変えずに翻訳が可能だ。(2018年1月17日)

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与信審査を最短1秒で実施:

ラクーンは、掛け売り決済サービス「Paid」に、AIによる与信審査を導入した。取引先企業ごとの与信判定プロセスを数日から数秒に短縮し、利用限度額の柔軟な付与が可能になったという。(2018年1月17日)

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「OSSは、安易に取ってきて使えばいいものではない」:

全世界のソフトウェア開発で、オープンソースソフトウェア(OSS)を使用する動きが広まる一方、それに伴うリスク対策が遅れている。2017年、こうしたリスクは実際に大規模な情報漏えいや訴訟を引き起こした。こうした例を踏まえて、2018年は開発現場でどのような対策が有効なのか、専門家に話を聞いた。(2018年1月16日)

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Visual Studio最新プレビュー版に多数の新機能を追加:

Microsoftは、Windows用の統合開発環境の最新バージョンのプレビュー版「Visual Studio 2017 version 15.6 Preview 2」とMac用の「Visual Studio for Mac version 7.4 Preview」を公開した。(2018年1月16日)

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ウェアラブルデバイス市場をけん引する5社の動向とは:

IDC Japanは、2017年第3四半期(7〜9月)のウェアラブルデバイスの世界市場規模を発表した。ウェアラブルデバイスの出荷台数は、2016年同期比から7.3%増の2626万台。腕時計型デバイスの売上は、アプリがインストール可能なタイプに移行し、XiaomiとFitbitの2社がトップシェアを獲った。(2018年1月16日)

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クラウドITインフラの売上高がITインフラ全体の4割超に:

IDCによると、2017年第3四半期の世界クラウドITインフラ市場は、売上高が前年同期比25.5%増の113億ドルとなり、Dellが13.8%のシェアで首位を占めた。(2018年1月15日)

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Webブラウザやデータベースに組み込み可能:

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)のサイバーセキュリティ研究所セキュリティ基盤研究室は、格子理論に基づく新暗号方式「LOTUS」を開発した。「量子コンピュータにとっての解読のしにくさ」と「正確な暗号の復号チェック機能」を備えている。(2018年1月15日)

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