News : @ITのニュースから、テクノロジーとトレンドを探る

@ITのニュースから、テクノロジーとトレンドを探る

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今あらためて「ハイパーコンバージドインフラ」とは何か?:

IT活用の在り方がビジネスの成果に直結する現在、ITインフラの運用管理にも一層のスピードと柔軟性が求められている。これに伴い運用管理者には「求められたリソースを迅速に配備する」など「サービスブローカー」としての役割が求められているが、いまだ仮想環境の運用管理などに手を焼いている企業が多いのが現実だ。ではサービスブローカーへの変革を実現できる最も効率的な方法とは何か? 統合インフラに幅広いラインアップを持つDell EMCへのインタビューに、その1つの回答を探る。(2017年04月28日)

新着News

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オンプレミス/クラウドに対応、さまざまな認証基盤を1つに包括:

BlueMemeは、IDアクセス管理プラットフォーム「Auth0」の提供を2017年5月に開始する。シングルサインオンや、SNSを利用したソーシャルログインといった各種認証アクセスを統合管理できるようにする。(2017年4月28日)

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ExcelライクなノンプログラミングのWebアプリ開発ツール:

グレープシティが、業務用Webアプリケーション開発ツール「Forguncy」の新バージョンを発表。2017年5月29日に発売する。50以上の新機能を備えた。(2017年4月28日)

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フルマネージドNoSQLデータベース、インメモリ型キャッシュで高速化:

AWSは、NoSQLデータベースサービス「Amazon DynamoDB」を高速化するインメモリ型のキャッシュサービス「Amazon DynamoDB Accelerator(DAX)」の提供を開始する。DynamoDBの性能を最大10倍に高められる。(2017年4月27日)

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Amazon Chimeとも将来連携?:

米アマゾンが、パーソナルアシスタント機能を備えたスピーカーシリーズ「Amazon Echo」の新製品、「Echo Look」を発売した。あまりスタイリッシュとはいえない形状をしているが、「スタイルチェック」、つまり服のコーディネートをチェックできる機能を備えるという。(2017年4月27日)

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AIで、映像からキーワード、概念、感情的な文脈などのメタデータを自動抽出:

IBMが、企業が「映像」からビジネス洞察を引き出せるよう支援する「Watson」ベースの新クラウドサービスを発表。2017年内の正式版リリースを予定する。(2017年4月26日)

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イベントという「点」を、標的型攻撃の「線」に:

カスペルスキーが、標的型攻撃対策に特化した企業向けセキュリティ製品「Kaspersky Anti Targeted Attack Platform(KATA)」を発表した。製品投入の背景と狙いを開発キーパーソンに聞いた。(2017年4月26日)

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開発者向けにAPI利用料徴収の仕組みも用意:

ヤフーが、企業間のWebサービスや製品をつなげるIoTプラットフォーム「myThings Developers」の正式版を開始。企業や個人の開発者が開発したAPIをmyThings Developersで公開し、そのAPIを利用したユーザーから利用料を徴収する仕組みも用意した。(2017年4月26日)

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「AI搭載自動運転バス」の運用を見据え:

DeNAと横浜市が、自動運転社会を見据えた新しい地域交通の在り方を提案する「無人運転サービス・AIを用いた地域交通課題解決プロジェクト」を共同で開始。自動運転バス「Robot Shuttle」の一般試乗イベントを2017年4月に行う。(2017年4月25日)

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「Windows 10 Creators Update」で実装:

マイクロソフトが、標準ブラウザ「Microsoft Edge」のJavaScriptエンジン「Chakra」へ追加された新たな機能を紹介した。新しいEdgeは、「Windows 10 Creators Update」に含まれている。(2017年4月25日)

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Watsonがアプリケーション開発を支援:

日本IBMは2017年4月24日、「IBM Watsonを活用した次世代超高速開発」を発表した。アプリケーション開発の計画から運用保守の効率化を支援するという。(2017年4月24日)

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2018年度の事業戦略を説明:

レッドハットは2017年4月20日、国内事業戦略説明会で、OpenStack、OpenShiftなどの好調さをアピール、企業にとっての次世代IT基盤提供に向けた取り組みを強化していくと宣言した。(2017年4月24日)

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“on Linux”対応やPythonでのデータ分析を強化:

マイクロソフトが、データプラットフォームの次期バージョンの名称を「SQL Server 2017」に決定したと発表。最新のプレビュー版「Community Technology Preview(CTP)2.0」をリリースした。(2017年4月24日)

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分析データ規模をエクサバイトにまで拡張可能:

米Amazon Web Servicesは、Amazon S3内のデータに対して直接SQLクエリを実行できる「Amazon Redshift Spectrum」の提供を開始した。(2017年4月24日)

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自社に対する脅威を実行前から監視:

標的型攻撃を予防し、企業の風評被害を防ぐサービスの提供をSecureWorks Japanが開始した。攻撃に至る予兆を捉えることで、実際の攻撃に備える時間的な余裕を生み出すという。(2017年4月21日)

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タレスがデータセキュリティ意識調査レポートの日本版を公開:

タレスジャパンが、グローバル調査結果「2017 Data Threat Report 日本エディション」を公開。2017年現在の「データを取り巻く脅威」とセキュリティの現状を解説した。(2017年4月21日)

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Docker Storeで展開 WebLogic Server、Coherenceなども対象:

オラクルがDockerと提携。Docker Storeで自社の主力データベース、ミドルウェア、開発者ツールをDockerコンテナとして提供を開始した。(2017年4月21日)

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建設業に問われる事業の透明性の確保:

日本マイクロソフトと小柳建設が、建設業の「Microsoft HoloLens」活用に関して、協業を発表した。3つのコンセプトを基にプロジェクトを進めているという。(2017年4月20日)

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攻撃者はファイルレスにシフトしている可能性も:

マカフィーは、世界で検知したサイバー脅威のレポート「McAfee Labs脅威レポート: 2017年4月」を発表した。新型マルウェアやランサムウェアの動向についてまとめている。(2017年4月20日)

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PwCが「2017年世界CEO意識調査」の日本分析版を発表:

PwC Japanグループが「第20回世界CEO意識調査」の日本分析版を公開した。日本企業のCEOは世界全体のCEOに比べて、「企業の信頼を揺るがすリスクに対する意識」が高かった半面、デジタルやテクノロジーに対する関心が世界最低水準であることが分かった。(2017年4月20日)

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