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メールマガジン「@IT自分戦略研究所 Weekly」のサンプル


「@IT自分戦略研究所Weekly」は、毎週金曜日発行のメールマガジンです。ITエンジニアに向けて、自分戦略の立案やスキルアップに役立つ情報をお届けします。内容としては@IT自分戦略研究所の「新着記事」、編集者やサービス企画担当者による「自分戦略コラム」、そして毎回テーマごとに過去の人気記事からピックアップした「オススメ Back Number」のコーナーがあります。また、毎月第1週号では、「先月の人気記事ランキングBEST5」を紹介しています。ぜび自分戦略に活用してください。

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 ■□■ @IT自分戦略研究所 Weekly ■□■ ■2003/6/27□

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━>>>毎週金曜日発行<<<
 @IT自分戦略研究所は、スキルとキャリアをじっくり考えたい
 ITエキスパートのためのWebサイトです   http://jibun.atmarkit.co.jp/

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 私の最も好きな冒険小説作家、船戸与一の新作『夢は荒れ地を』(文藝春秋)が発
売された。これは読まずにいられないと早速本屋で購入。カンボジアを舞台に地雷問
題、人種差別、ODA疑惑などが展開され、いつもの船戸作品以上に暴力描写もすさま
じい。とにかくページをめくるのがやめられないほど面白い。蒸し暑い夜で寝つきに
くかったこともあり、一夜で完読。結局明朝6時まで、5時間も読みふけってしまった。

 ところが翌日は、Webサイトの記事公開日。仕事を取るか趣味を取るかの二者択一
の中、趣味を選んだ私。何事もなく記事公開は果たしましたが……。

 と、ここで質問!現在 @IT自分戦略研究所の会議室で「趣味を職とするのが良い
か否か?」というスレッドが立ち、仕事と趣味のあり方について活発な議論が展開中
です。皆さんは仕事と趣味の時間をどう使い分けていますか?

▼この記事についてのご意見・ご感想はこちらへ
 ⇒ http://jibun.atmarkit.co.jp/scenter/bbs/

■ INDEX □━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 【1】新着記事紹介コーナー
  ┣ITエンジニアの転職現場から(10)〜会社選びに迷ったときの対処法
  ┗すぐに役立つJavaプログラミング学習法(3)〜ヒトから学ぶ

 【2】自分戦略コラム〜編集担当のつぶやき
  ┗「変化に対応できるエンジニアが人気を集める理由」

 【3】オススメ「Back Number」 今週のテーマは「転職活動前の心構え」
  ┣転職で失敗する人、ダメな人
  ┗知っておきたい人材会社の裏事情

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 【1】 ■新着記事紹介コーナー□〜今週Webサイトに公開した記事はコレ!  ┃
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★新着記事★  ITエンジニアの転職現場から(10)
会社選びに迷ったときの対処法〜転職先の選択に迷ったら何を重視すべきなのか?
転職成功例と失敗例をもとに「仕事選び」の方法を、人材コンサルタントが語る
▼知名度で会社を選んだツケは?
 ⇒ http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/fgenba10/genba10.html

★新着記事★ すぐに役立つJavaプログラミング学習法(3)
Javaを学びたいが、どこから手をつければいいのか。そんなエンジニアに、Javaプロ
グラミングの学び方を紹介。今回はヒトから効率よく学ぶ方法を伝授
▼講習会や勉強会で起こりがちなミスを公開!
 ⇒ http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/rensai/javas03/javas03.html

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 【2】 ■自分戦略コラム□〜編集担当のつぶやき              ┃
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■〜変化に対応できるエンジニアが人気を集める理由〜■

 「あなたは変化に対応できるエンジニアですか?」――業界で名の知られた人材コ
ンサルタントは技術職の転職希望者にこう質問するそうです。

 彼いわく、「個人差はあるが、エンジニアのようにあまりにも特定分野を突き詰め
すぎた人はその分野にこだわり、会社と一緒に変化することを拒む傾向がある」とい
います。

 その点、エンジニアほど専門的な職種でない場合、そこまでのこだわりはないため
に変化にも対応しやすい。特定分野の能力が顕在化しきっている人よりも、「変化に
対応できる人で、かつその才能を新天地で発揮するポテンシャルを持つ人」を求める
のが、最近のトレンドのようです。

 ところが、ある外資系ベンチャーの社長に聞いたところ、「変化に対応できる人」
を求める理由はまったく異なるものでした。

 「変化を好む人は、自分なりに明確なキャリアビジョンを持っていることが多い。
だから、会社の経営ビジョンと一致したときは大きな成果に結びつきやすい」と。

 例えば、経営者が「新規事業を成功させたい」「既存商品が売れなくなったので営
業を強化したい」「高い技術力を持つ商品を開発したい」というビジョンを策定した
とする。

 そのとき、社内のエンジニアの中から「新規プロジェクトのマネージャを目指した
い」「エンジニアから営業に転身したい」「自分の技術力をもっと伸ばしたい」など
会社の変革に合わせるかのように“自分のキャリアを変えたい人”が現れれば、会社
のビジョンと個人の目標がマッチングし、社内改革のスピードも早まる。

 実際、新しい経営ビジョンを打ち出すたびに社員を入れ替えていたら、膨大な手間
とコストがかかる。いま社内にいる社員の中から、「変える意欲を持つ人」が生まれ
る方が、コスト面でも安くつく。

 (いままでの自分を振り返ってみても)、過去のキャリアと違う仕事を選ぶことは
とても勇気のいることです。ただ、昨今の技術革新の動きを見ていると、会社は変わ
り続けなければ同業他社との競争に勝てないのと同様に、そこで働くエンジニアも
「自己変革マインド」を持たなければ生き残りにくい時代です。

 そうはいっても、いきなり変化に対応できる人になるのも難しいと思います。前出
のコンサルタントはこう語りました。「まずは得意分野を持ち、仕事に対する自信を
付ける。それから徐々に自己変革マインドを磨いていけばいい」と……。

 その意味では、エンジニアのように専門を究める職種の人は、ツボにはまれば自己
変革マインドを身に付けやすいのではないでしょうか。
                  (@IT自分戦略研究所 編集担当 原田明)

▼この記事についてのご意見・ご感想はこちらへ
 ⇒ http://jibun.atmarkit.co.jp/scenter/bbs/

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 【3】 ■オススメ「Back Number」□〜過去の人気記事紹介コーナー     ┃
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毎週の新着記事に関連する過去の人気記事を厳選して紹介します。
今回のテーマは「転職活動前の心構え」です。

★転職で失敗する人、ダメな人
現役人材紹介会社の筆者が、転職で失敗するエンジニアはどんな人なのかを、過去の
体験から語る。今回はコンサルティング会社への転職に失敗したケース
▼コンサルティング領域によってこんなに採用基準が違うとは……
 ⇒ http://jibun.atmarkit.co.jp/fengineer/rensai/dame/dame04.html

★知っておきたい人材会社の裏事情
人材派遣会社に勤務していた筆者が、エンジニアはいかに人材会社と付き合えばいい
のか、そのヒントを語る。今回は人材紹介会社を選ぶ際のポイントを説明する
▼失敗しない人材紹介会社の活用法とは?
 ⇒ http://jibun.atmarkit.co.jp/fengineer/rensai/jinzaiura/jinzaiura03.html

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              (@IT自分戦略研究所 Weekly /編集担当:原田明)


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