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Cat3550,2950シリーズでのタグつきフレームキャプチャ方法について

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投稿者投稿内容
未記入
会議室デビュー日: 2007/07/12
投稿数: 2
投稿日時: 2007-11-09 13:46
行いたい事は
QoSでフレームのCoS値を設定した場合にその確認方法として
実際のフレームをキャプチャしてきちんとCoS値がついているかどうかの
確認をしたいのです。

そこで、Ciscoのマニュアルを検索してみると
Catalyst3750とCatalyst2960ではローカルSPANであれば
「encapsulation replicate」のキーワードを指定すれば
オリジナルの801.1qフレームを保持したまま
ミラーポートにフレームを転送できるようなので
前述の設定されたCoS値が割り当てられている事の確認が
実現できそうでした。

ところが、今回はCatalyst3550かCatalyst2950で実施する必要があります。
マニュアルには「encapsulation replicate」の記述は無く
「encapsulation dot1q」のみがありました。
「encapsulation dot1q」を設定した場合に実際にキャプチャしてみると
どうも、あて先ポートでVLANタグを付け直しているようで
CoS値がまったく入っていません。
「encapsulation dot1q」のキーワードではオリジナルの
802.1qフレームをキャプチャできないのでしょうか?

また、SPANの送信元ポートで送受信したオリジナルの802.1qフレームを
Catalyst3550かCatalyst2950でキャプチャする方法は他にありませんでしょうか?
(リピータ差し込まないと無理なのでしょうか?)

以上、よろしくお願いいたします。
BackDoor
ぬし
会議室デビュー日: 2006/02/20
投稿数: 831
投稿日時: 2007-11-09 14:06
こんにちは。

引用:
未記入さんの書き込み (2007-11-09 13:46) より:

行いたい事は
QoSでフレームのCoS値を設定した場合にその確認方法として
実際のフレームをキャプチャしてきちんとCoS値がついているかどうかの
確認をしたいのです。

(リピータ差し込まないと無理なのでしょうか?)


調査方法しっかり解っているじゃないですかw

リピータHUBを使用する方法が最も簡単で、余計な設定は不要です。
個人的には「調査用に元のconfig設定を変更、調査後に戻す」等の不要な
作業が発生しない(人為的ミスが起きにくい)方法が好みです。

メーカ、購入先のSIベンダに問い合わせる方法もありますが、単なる確認
なら上記方法を推奨します。
# リピータHUBは最近あまり売ってませんがこうした時のために購入して
# おいた方が宜しいかと。
# 新品だとこれ位しか無さそう。


[ メッセージ編集済み 編集者: BackDoor 編集日時 2007-11-09 14:25 ]
未記入
会議室デビュー日: 2007/02/08
投稿数: 4
投稿日時: 2007-11-09 16:10
回答もらっててマルチポストって・・・
BackDoor
ぬし
会議室デビュー日: 2006/02/20
投稿数: 831
投稿日時: 2007-11-09 16:23
引用:

未記入さんの書き込み (2007-11-09 16:10) より:
回答もらっててマルチポストって・・・


これか・・・。
http://okwave.jp/qa3496735.html
今日はあっち覗いてなかった。orz
# 厳密にはここのサイトでは禁止事項じゃなかったと思うけど、個人的には嫌いです。
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