JBoss COMPASS Tokyo 2007では、JBoss HibernateやJBoss Seamの創設者、および、Java EEにおけるEJB3のエキスパートグループのメンバーで知られているGavin King氏を迎え、将来に向けたJava EEの最新技術やトレンドをご紹介します。
また、ブレイクアウト・セッションでは、JBoss Enterprise Middlewareの 最新テクノロジーやユーザ事例を披露します。

本イベントは、JBoss Enterprise Middleware の向かうべき方向性を示し、エンタープライズシステムの将来に向けての羅針盤になることでしょう。
多数のご来場をお待ちしております。

満員御礼
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開催概要

タイトル JBoss COMPASS Tokyo 2007〜すべてのエンタープライズユーザのための指針〜
日程 2007年12月18日(火)
開催時間 13:00〜17:10(受付開始 12:30〜)
会場 東京コンファレンスセンター・品川>>地図
定員 350名
参加費 無料
主催 レッドハット株式会社 日本ヒューレット・パッカード株式会社
協賛 日本AMD株式会社
お問い合わせ アイティメディア セミナー運営事務局 event@ml.itmedia.co.jp

プログラム

13:00

13:10
開会のご挨拶
レッドハット株式会社 代表取締役社長 藤田 祐治
日本ヒューレット・パッカード株式会社  取締役専務執行役員 吉田 雅彦
13:10

14:00
基調講演
Java EE における新しい標準〜EJB3 と Web Beans について
講師:米国 レッドハット Inc. JBoss, a division of Red Hat
Gavin King
14:00

14:20
休憩
14:20

15:10

メイン・トラック

テクノロジー・トラック

ソリューション・トラック

A-1
Power of JBoss Enterprise Application Platform
〜次世代Java EE開発とそれを支えるプラットフォーム
B-1
「今からでも間に合うJBoss Hibernate 入門」
C-1
「jBPMを活用したワークフローソリューション〜e-ProcessManagerと導入事例の紹介」
複雑化と効率化という相反する要求が混在する昨今のエンタープライズミッションクリティカルトランザクションシステム。本セッションではスマートな次世代Java EE開発と、それを支えるJBoss EAPの構築ベストプラクティスをご紹介します。

講師:レッドハット株式会社 JBossグループ SE部 マネージャ
田澤 孝之
いまや、システム開発に欠かすことができなくなった O/R MappingソリューションであるHibernate 3の概要、仕組み、利用方法などに ついてご紹介します。

講師:日本ヒューレット・パッカード株式会社
コンサルティング・インテグレーション統括本部
ソリューション戦略本部 コアテクノロジー部
  水野 浩典
e-ProcessManagerはJBoss jBPMを核にしたBPM構築フレームワークです。jBPMを用いているからこそ実現できる様々なシステム開発アプローチと その効果について、事例をもとに解説いたします。

講師:TIS株式会社
産業第2事業部 産業システム第2部
岡本 俊之氏
15:20

16:10
A-2
「JBoss Enterprise Middleware - JBoss SeamおよびjBPM
- 検証報告」
B-2
「JBoss Enterprise Application Platform のトラブルシューティング〜問題切り分けのベストプラクティス」
C-2
「なぜJBossが選択されるのか?〜JBoss導入事例から解説する」
HPのSOA戦略を元に、今回新たに検証したJBoss Seam およびjBPMを検証し、その結果をご紹介します。

講師:日本ヒューレット・パッカード株式会社
コンサルティング・
インテグレーション統括本部
ソリューション戦略本部 コアテクノロジー部
水野 浩典
このセッションでは JBoss EAP を利用したシステムの開発・運用時における様々な問題への基本的な対策・方針をご紹介いたします。問題解決に役立つ設定ファイル・ログ出力、OutOfMemory、ハング、ダウン等クリティカルな問題について事例を交えご紹介し、加えて製品サポート体制についてもご紹介いたします。

講師:レッドハット株式会社
グローバル・サポートサービス JBoss テクニカルサポートエンジニア
木村 貴由
JBoss テクニカルアカウントマネージャ
安間 太郎
なぜ今JBossが注目され、選択されているのか。NRIが手がけた多くのJBoss導入事例から、その理由を分析し、解説する。

講師:株式会社野村総合研究所
オープンソースソリューションセンター長 
寺田 雄一氏
16:20

17:10
A-3
「JBoss Seam アプリケーション開発」
B-3
「JBoss Enterprise SOA Platformのテクノロジー
〜企業システムの全体最適を目指して」
C-3
「JBoss Enterprise Portal Platform の開発と活用
〜ポータル開発の1, 2, 3 エンタープライズコンテンツ管理と全文検索の活用」
講師:米国 レッドハット Inc. JBoss, a division of Red Hat
Gavin King
企業全体最適とSOAのためのソリューション基盤としてリリースが予定されているJBoss Enterprise SOA Platform に焦点を当てます。 このセッションでは、サービスオーケストレーションにフォーカスしてJBoss Enterprise SOA Platformが持つBPM、ESB、およびCBRの各機能について解説していきます。

講師:レッドハット株式会社
JBossグループ SE部 ソリューション・アーキテクト
三木 雄平
JBoss Enterprise Portal Platform の機能を紹介し、ポータルシステムやポートレットの開発およびデプロイについて解説します。また、ポータルアプリケーションの応用として、OSS技術を活用したエンタープライズコンテンツ管理と全文検索のソリューションについてご紹介します。

講師:レッドハット株式会社
JBossグループ ビジネスデベロップメント・マネージャ
岡下 浩明

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