「来て」「見て」「試して」 内部統制対策ショーケース

講師紹介

基調講演 特別セッション
『なぜ会社は変われないのか』著者
株式会社スコラ・コンサルト代表
柴田 昌治 氏

元ライブドアホールディングス 代表取締役社長
小僧com株式会社 代表取締役会長 
平松庚三 氏

イベント紹介

いよいよ日本版SOX法が適用される4月が迫ってきています。しかし、今まさに対応作業で悩んでいる、または「次年度以降の対応作業をどう自動化したらいいか分からない」という企業が多いのではないでしょうか。本イベントでは、『なぜ会社は変われないのか』著者の柴田昌治氏、元ライブドアホールディングス 代表取締役社長 平松庚三氏に内部統制、コンプライアンスに関する具体的なヒントを提示していただきます。  

さらに“いまからでも間に合う”具体的な対策方法を皆さまにご紹介するため、製品のデモンストレーションを中心にイメージしやすいセッションを多数行います。「ログ管理製品を導入したいけれども、どの製品を選べばよいのか分からない」「現在の状況を改善するためには、どういった種類のツールを導入すればよいのだろう?」といった悩みをお持ちの方への解を示せると自負しております。
展示会場のみのご参加も可能です。ぜひ、お越しください。

イベント概要

タイトル 「来て」「見て」「試して」内部統制対策ショーケース
開催日 2008年2月28日(木)
会場 青山ダイヤモンドホール B1F(サファイアルーム+エメラルドルーム)
定員 300名(デモセッションは各会場70名)
参加費無料
主催アイティメディア株式会社 @IT情報マネジメント編集部
来場者特典iPod touchなどが当たる抽選会にご参加いただけます。
満員御礼
お申込受付は終了しました

イベントタイムテーブル

  デモセッション 展示会場 
会場A(定員70名) 会場B(定員70名)
13:00〜
13:50
基調講演

12:30〜19:00(予定)
入退場自由

●出展企業

・RSAセキュリティ株式会社

・ウェブセンス・ジャパン株式会社

・クオリティ株式会社

・株式会社JIEC

・株式会社シマンテック

・Sky株式会社

・株式会社ソリトンシステムズ

・NetIQ株式会社

・株式会社日立情報システムズ

(五十音順)



オープンセッション
開催決定!
展示会場内オープンシアターにて、ミニセッションを開催します。登録不要。お気軽にお立ち寄りください。

14:00〜14:15
『コンプライアンスとSOX法と内部統制。それぞれの違い分かりますか?』
「内部統制」という言葉の定義は非常に広範にわたります。コンプライアンス、SOX法、内部統制、同じように感じる言葉ですが、それぞれ違ったことを指しています。この講演では、内部統制における
“広義の内部統制”と“狭義の内部統制”の違いについて、分かりやすく説明します。

講演者:
@IT 発行人
新野 淳一


16:15〜16:25
『予防と発見をすれば大丈夫!? 10分で分かる内部統制』
内部統制対策といっても、「範囲が広すぎて……」「何から始めればよいのか……」と悩む方も多いのではないでしょうか。そのような内部統制ですが、“予防的統制”と“発見的統制”の2つに分けて考えるとすっきりします。この講演では、この“予防的統制”と“発見的統制”を用いて、内部統制の理解を手助けします。

講演者:
@IT情報マネジメント編集部
大津 心

『変われる会社は内部統制もうまい』

ベストセラー「なぜ会社は変われないのか」の著者である柴田氏は、昨今の日本版SOX法や内部統制強化の動きについて「本質的なところで間違っている」と警告する。法規制に対応するために形式や表面上だけで対応しているケースが多く、内部統制の本来の意味を理解していない企業が大半だからだ。内部統制の本質とは何だろうか? 柴田氏が内部統制の本質とその対策を説く。

講演者:
株式会社スコラ・コンサルト
代表取締役 柴田 昌治 氏

『なぜ会社は変われないのか』著者
株式会社スコラ・コンサルト代表
柴田 昌治 氏

1979年東京大学大学院教育学研究科博士課程終了。大学院在学中にドイツ語語学院を始め、30代の頃はNHKテレビ語学番組の講師を務める。
ビジネス教育の会社を設立後、80年代後半から企業風土・体質改革のコンサルティングに取り組む。変化を妨げている価値観を変えながら変革のプロセスをつくり込んでいく「プロセスデザイン」という やり方が特徴。社員が主体的に人と協力し合っていきいきと働ける会社をめざし、社員を主役にする「スポンサーシップ経営」を提唱、支援している。

著訳書  『なぜ会社は変われないのか』『トヨタ式最強の経営(共著)』『フィールドブック学習する組織「10の変革課題」(監訳)』『会社を変える人の「味方のつくり方」』『なぜ社員はやる気をなくしているのか』(いずれも日本経済新聞出版社)、『会社を変える「日本式」最強の法則』(ダイヤモンド社)、『ドイツ教育史』(共訳、シュプランガー著、明治図書)などがある。
14:20〜
14:50
A-1 B-1
『効果的なIT統制を実現する認証・アクセス管理と統合ログ管理』

内部統制を実現するために欠かせないITの活用において、IT統制は非常に重要な役割を担っています。職務分掌の設定とシステム利用時の「認証」の強化や「アクセス管理」、システム全般の活動を監視し重大な問題の早期発見やIT統制が機能していることを証明するための「統合ログ管理」などについての課題や対策についてご紹介します。

RSAセキュリティ株式会社
マーケティング統括本部
本部長 宮園 充 氏
『システム開発・変更案件管理の統制強化と業務の効率化を図る』

IT部門は従来業務に加えて内部統制対応で一般に管理負担が大幅に増加します。 例えば承認を伴う業務は全て承認証跡を確保しなければなりません。本セッションでは、システム開発・変更案件管理をはじめとしたIT部門業務の内部統制対応と、増加する業務の合理化を支援するツールを紹介します。

株式会社日立情報システムズ
日立グループサービス事業部
主管技師長 西 雅幸 氏
15:00〜
15:30
A-2 B-2
『時間とコストなぜかかる?導入負担を抑えるID管理のご紹介』

内部統制対策としてID管理が注目を集めています。しかし、現実はIT統制対策としてID管理だけにコストをかけることは難しいのではないかと思います。そこで、時間とコストをできるだけかけずにID管理を実現する方法を弊社製品を通じてご紹介します。

株式会社ソリトンシステムズ
プロダクトマーケティング部
主任 目黒 学 氏
『ログ統合・証跡管理SaaS 【Log Shelter】』

ログ活用は「内部統制が行き届いていることの証明」、「問題が起こった際のトレーサビリティ確保」のために継続的に行っていかなければならないものです。
本セッションでは、内部統制に不可欠なログ活用を迅速に、そして低コストで実現する「ログ統合・証跡管理SaaS Log Shelter(ログシェルター)」をご紹介します。

株式会社JIEC
技術統括本部 技術部 SaaS事業推進グループ
高橋 広宣 氏
15:40〜
16:10
A-3 B-3
『内部統制のための情報セキュリティ』

近年では、内部統制のための情報セキュリティ対策として機密情報などへのアクセスログの分析は、重要な課題となりました。発売以来、高い評価を受け国内シェアNo.1のPCの操作ログ収集・解析を行うInfoTraceと、今日から使えるログ管理サービスInfoTrace-Ondemandをご紹介します。

株式会社ソリトンシステムズ
事業開発本部 プロダクトマーケティング部
主任 大野 真理子

カスタマーサービス本部 オンデマンドビジネス部
高橋 修一 氏
『セキュリティポリシーに基づく監査プロセスの重要性』

企業においては、法規制への対応、情報漏えい・不正アクセス対策など企業コンプライアンス体制確立が重要課題となっております。 当セッションでは企業の全てのシステム環境におけるセキュリティポリシー遵守状況の監査を自動化し、現状把握、非遵守へ対応可能な最適なセキュリティポリシー監査ソリューションをご紹介します。

株式会社シマンテック
ソリューション&プロダクトマーケティング部
プロダクトマーケティングマネージャ
金野 隆 氏
16:30〜
17:00
A-4 B-4
『内部統制時代の次世代型情報漏えい防止ソリューション』

日本では、今なお個人情報などの機密情報漏出事故が相次ぎ、企業へ対策の必要性が声高に叫ばれています。ウェブセンスの『Websense Data Security Suite v6.5』は、「どの」情報が「誰」によって、「どこ」に「どのように」送られているのかを監視し、情報の不当な漏出を防ぐ、次世代型の情報漏えいソリューションです。当セッションでは、当ソリューションで享受いただける数々のメリットをわかりやすくご案内してまいります。

ウェブセンス・ジャパン株式会社
技術統括部 部長
CISSP
加藤 純 氏
『メールコンプライアンスを支援する「アーカイブソリューション」』

メール証跡保存のコンプライアンスにおいては、メールを保存できるだけではなく、増加するメールを保存するストレージの効果的利用、必要なときの即時開示、改竄防止などが必要になっています。 当セッションでは、メールへのコンプライアンス要求と企業ニーズにお応えするソリューションを導入事例と共にご紹介します。

株式会社シマンテック
インフォメーションファンデーション推進本部メッセージングプロダクトグループ
スペシャリストセールス
遠山 太郎 氏
17:10〜
17:40
A-5 B-5
『内部統制に必要なクライアント管理とは何か?』

業務にPCを使うことが必要不可欠になっている今、内部統制対策を実現するためには、サーバだけでなくクライアントPCの管理が重要な要素になっています。内部統制対策に必要なクライアント管理とは何か、また、ソフトウェアを活用した対策について、わかりやすく解説いたします。

Sky株式会社
ICTソリューション事業部 販促企画部
部長 金井 孝三 氏
『IT統制を実現するAD、GP、PC管理ソリューション

業務システムに関する統制は十分でも、システムの末端であるユーザーやコンピュータに関する統制は手薄になりがちです。管理者を最小にし、管理者不在の拠点にも遠隔操作で適切なパッチの適用やアプリケーションの導入などコンピュータを管理・統制するためのAD、GPを活用するWindows向けの3つのソリューションをご紹介します。

NetIQ株式会社
製品企画担当マネージャ
堀田 昌昭 氏
17;45〜
18:30
特別セッション
『私がライブドアの危機から学んだこと〜内部統制と組織、そして経営者〜』

2005年1月より2007年12月まで、ライブドアおよびライブドアホールディングスの社長を務めた平松庚三氏。その2年間は、ある意味で最も勉強した時期だったという。それまでは、主に米国大企業の日本法人の社長という立場だったため、内部統制を自ら考える必要はなかった。ライブドアは新興企業で、事件に巻き込まれており、しかも平松氏は陣頭指揮をとって事後処理に当たらなければならなかった。平松氏がライブドア社長に就任して最初に取り掛かったこととは。そしてその経験から内部統制について学んだこととは。

元ライブドアホールディングス代表取締役社長
小僧com株式会社 代表取締役会長 平松 庚三 氏                   
[聞き手]@IT情報マネジメント編集部 副編集長 三木 泉

元ライブドアホールディングス 代表取締役社長
小僧com株式会社 代表取締役会長 
平松庚三 氏

1946年生まれ。アメリカン大学(Washington,D.C.)コミュニケーション学科卒業。
ソニー株式会社入社。ソニーで13年間勤務した後、アメリカンエキスプレス副社長、IDGコミュニケーションズ社長、AOLジャパン社長などを歴任。2000年にIntuitジャパンのCEOに就任。2002年にMBOにて米国親会社から独立、社名を弥生株式会社に変更同社の代表取締役社長に就任。2004年全株式を売却してライブドアグループ入り。2006年1月(株)ライブドア社長就任。 2007年4月社名をライブドアホールディングスに変更、代表取締役社長就任。2008年1月に人生の後半戦を楽しむ「人生のエンターテインメントパートナー」としてアクティブなシニアを応援する小僧com株式会社 代表取締役会長に就任。
※このセッションは、会場Bで行います。
※満席の場合は、サテライト会場へのご案内となります。
18:30〜 商品が当たる抽選会


『iPod Touch』『iPod nano』『iPod shuffle』
など豪華商品が当たる抽選会を実施します。
※各会場、満席の場合は立ち見をお願いする場合がございます。あらかじめご了承ください。
満員御礼
お申込受付は終了しました