柳生新陰流プロジェクトマネジメント
ソフトウェア開発をちゃんと考える(13)
 プロジェクト・マネージャが身を「引く」ことも時には必要だ。今回は「生命知としての場の論理 - 柳生新陰流に見る共創の理」を読む
「要求」と「システム」のしなやかな平衡
ソフトウェア開発をちゃんと考える(12)
 要求を明確に表現できる言語は存在しないとし、プログラムを言語の位置に据えてみる。要求とシステムはしなやかな関係で結ばれる
「価値工学」批判
ソフトウェア開発をちゃんと考える(11)
 価値工学のおかしさは、実はあるモノそれ自身に価値が張り付いていると考えることにあるようだ。改めて価値工学を検証する
価値工学とソフトウェア開発
ソフトウェア開発をちゃんと考える(10)
 プロジェクトの「価値」は何かと問われて即座に答えられるだろうか? 価値を簡単に測る方法はないものだろうか?
制約理論を読みほどく
ソフトウェア開発をちゃんと考える(9)
 今回は制約理論+アジャイルという枠組みを考える。制約理論についての一般的な解説を試みた後に、アジャイルとの類似を検討する
セル生産方式+アジャイルという枠組み
ソフトウェア開発をちゃんと考える(8)
 アジャイルなソフトウェア・プロセスを考える時に、セル生産方式という要素を導入すると視界がパッとひらける。今回はそういう話
New! アーキテクチャ 2006/10/11
滑らかなアーキテクチャ
ソフトウェア開発をちゃんと考える(7)
 クリストファー・アレグザンダーの「成長する全体」を理解するうえで、キーワードとなるのは「滑らかなアーキテクチャ」である
パターンと生きたプロセス
ソフトウェア開発をちゃんと考える(6)
 今回読むのは「パタンランゲージによる住宅の建設」。本書はシリーズのほかの巻に比べると、よりプロセスに重点が置かれている
自然言語としてのパターン
ソフトウェア開発をちゃんと考える(5)
 建築家アレグザンダーが考えていたパターンと、われわれソフトウェア業界で通常パターンと呼ぶものとの間には大きな隔たりがある
XPの欠陥修正フィードバック・ループを分析する
ソフトウェア開発をちゃんと考える(4)
 たぶん、XPのフィードバック・ループは理論や原理で作られたものではなく、Smalltalkプログラマの現場から自然に生まれてきたものだ
口に出す前に考える、「システムって何?」
ソフトウェア開発をちゃんと考える(3)
 われわれは日常的にたやすくシステムという言葉を使ってしまうけれど、システムって何だ? システムズ・エンジニアって誰だ?
開発者の集合はどのように形作られているか
ソフトウェア開発をちゃんと考える(2)
 開発者の集合はどのように形作られ、どのように動いていくものなのだろうか。そこには必ず何らかのメカニズムがあるはずだ
IT Architect」フォーラム 2005/12/21
開発コストと工数を下げるためのアイデア
ソフトウェア開発をちゃんと考える(1)
 ソフトウェア開発という行為の本質をきちんと考えること。筆者が日頃仕事の参考にしている書籍を元に読者と一緒に考える
IT Architect」フォーラム 2005/9/17

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