Rails技術者認定試験

Ruby on Railsの技術力を認定する国内唯一の試験
railscp

試験情報

Rails技術者認定ブロンズ試験

Ruby on Railsの基礎知識を問う試験です。お申し込みはこちらからお願いします。

試験要項

テスト名称
Rails 3 技術者認定ブロンズ試験

目的
Ruby on Railsの専門知識の取得を評価できる本試験により、「認定者の雇用機会」や「認定者が所属する会社のビジネスチャンス」の拡大を図ることを目的とする。

対応バージョン
Rails 3.0

種別
ブロンズ試験:Ruby on Railsの基本知識を問う試験
※シルバー試験およびゴールド試験については未定です。

受験料金案
ブロンズ試験10,000円/回(税抜)

試験会場
全国のオデッセイ コミュニケーションズCBTテストセンター

時間
1時間

合格ライン
7割正解

出題形式
選択式(単一または複数選択)

推奨コンテンツ
出題範囲を参考に、@ITのRails Hub内に掲載されているコンテンツやRuby on Rails Guidesを参照ください。

試験のお申し込み
こちらから全国のオデッセイ コミュニケーションズCBTテストセンターにお申し込みください。

出題範囲

項目 出題割合

1. Rails概要

Railsの各コンポーネント(ActiveRecordやActionPack)の説明や、MVCにおける基礎的な知識
MVCにおける基礎的な知識
ディレクトリ構造の説明
rake、railsコマンド
ActiveSupport

20%

2. ActiveRecord

ActiveRecordの構造
モデルの定義
リレーション
バリデーション
CRUD操作
スコープ
マイグレーション

30%

3. ルーティングとActionContorller

config/routes.rb
RESTとコントローラ
コントローラとデータの入出力
メディアタイプに合わせた出力フォーマット
フィルタ

20%

4. ActionViewとヘルパー

ERBによるHTMLの出力
JSONの出力
ヘルパー

15%

5. ActionMailer (メール)

メールの送信

5%

6. テスト

ユニットテストにおけるテスト手法
モデルのテストとコントローラのテスト

10%

補足

  • gem install rails --version='~>3.0' でインストールされる範囲のみを出題する。プラグイン、rubygemsは出題範囲には含めない。
  • 前提OSはUnix系だが、基本的にはOSに依存しない出題とする
  • 本試験では実行環境については問わない
  • ブロンズ試験の模擬問題が@IT 自分戦略研究所「ITトレメ」コーナーで公開されています。詳しくはこちらをご覧ください。

Rails技術者認定試験推進スクール・プログラムについて

目的

Rails技術者認定試験の普及のためのRails技術者認定試験対策コース推進スクールをマーケティング面で支援する。

対象試験

Rails 3 技術者認定ブロンズ試験

参加条件

  • Rails技術者認定試験推進校プログラム規約への合意
  • Rails技術者認定試験対策コースの開催をWeb上で掲載すること
  • Rails技術者認定ブロンズ試験と、Ruby技術者認定シルバー試験の両方の合格者、1名の在籍(または承認から半年以内の合格者の在籍)
  • 所定の申請書の提出
  • 参加料金として年額6万円(税別)の支払

参加メリット

  • Rails技術者認定試験推進スクールという呼称を使用できる
  • Rails技術者認定試験推進スクールリストへの掲載
    ※上記リストはRails技術者認定試験運営員会のWebページに掲示されます。
  • Rails技術者認定試験対策コースの実施
  • 公式Twitterや報道発表などのマーケティング支援が受けられる
    ※報道発表などの支援については、発表内容により支援内容が変わります。

参加校

  • 株式会社マルチメディアスクール・ウェーヴ

運営組織について

設立目的
  • ・Ruby on Rails技術の普及や技術者育成の推進を目的とした活動全般
  • ・Ruby on Rails技術者認定試験の運営
  • ・出題レベルの設定、教材・スクールの認定など上記活動に付随する一切の活動
事務局 Rails技術者認定試験運営委員会 事務局(アールラーニング内)
〒160-0004 東京都新宿区四谷2-11-6 VARCA四谷 3F
Mail:office@railscp.jp
公式Twitter http://twitter.com/railscp
委員長からのメッセージ:
  • アイティメディア株式会社
    @IT編集長 三木泉
  • 株式会社アールラーニング
    代表取締役 庄司貢一郎

日本のIT産業には今、閉塞感があります。モバイルやクラウドなど成長分野もありますが、エンジニア業界は3Kや8Kと言われ、一般のイメージも低下しています。一方、現場のエンジニアの高い支持を得て、企業からの注目も高まっているRuby on Railsは輝いています。エンジニアをハッピーにするというゴールを掲げて開発されたRubyと、その上に作られたWeb開発のフレームワークである Ruby on Railsが普及することによって、現在のIT産業の閉塞感が少しでも打ち破れることを、われわれ運営委員会としては切に願ってやみません。 Rails技術者認定試験運営委員会

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