上記のXAMLコードを入力すると、Visual Studio 2008のWPF/XAMLデザイナでは、次のように表示される。
WebBrowserコントロールを配置したVisual Studio 2008のWPF/XAMLデザイナ
なお、WebBrowserコントロールは、Visual Studio 2008の[ツールボックス]から、通常のコントロールと同じように、WPF/XAMLデザイナ上にドラッグ&ドロップで配置することもできる。ただしWebBrowserコントロールは標準では表示されていない。これを表示するにはまず、[ツールボックス]の余白を右クリックして、表示されるコンテキスト・メニューから[アイテムの選択]を選択する。これにより[ツールボックス アイテムの選択]ダイアログが表示されるので、[WPF コンポーネント]タブを開き、リストの中にある「WebBrowser」にチェックを入れて、[OK]ボタンをクリックしてダイアログを閉じればよい。
Private Sub Window1_Loaded(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.Windows.RoutedEventArgs) Handles MyBase.Loaded webBrowser1.Source = New Uri("http://www.microsoft.com")
End Sub