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.NET TIPS [Silverlight 2]コードによりページを遷移するには?[C#、VB]デジタルアドバンテージ 遠藤 孝信2009/05/07 |
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Silverlight 2アプリケーションで別のWebページに遷移(移動)するには、HyperlinkButtonコントロールを配置してハイパーリンクを表示し、それをユーザーにクリックしてもらうのが一般的であるが、ここではページ遷移をC#やVBのコードから行う方法について説明する。
Navigateメソッドによるページ遷移
コードによりページを遷移するには、Webブラウザのwindowオブジェクトを示すHtmlWindowクラス(System.Windows.Browser名前空間)のオブジェクトを取得し、そのNavigateメソッドを使用する。HtmlWindowオブジェクトは、HtmlPageクラス(System.Windows.Browser名前空間)のWindow静的プロパティから取得できる。
Navigateメソッドの呼び出し例は次のようになる(実際のコード記述例は後述)。
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| Navigateメソッドの呼び出し例 |
Navigateメソッドの第1引数には遷移先のUriクラス(System名前空間)のオブジェクトを指定し、第2引数では遷移先のページを開くウィンドウ(あるいはフレーム)を指定する。
第2引数の内容は、HTMLで<A>タグを記述する際のtarget属性の値と同じで、「_self」を指定すれば現在のウィンドウ内でページ遷移を行う。新しいウィンドウを開いてページを表示するには「_blank」を指定すればよい。指定可能な値については、MSDNの「open Methodの項目」などに記されている。
Navigateメソッドを使用したサンプル・アプリケーション
次のSilverlightコントロールは、Navigateメソッドを使用したSilverlight 2のサンプル・アプリケーションである。実際にボタンをクリックして試すことができる。
| Silverlight 2のサンプル・アプリケーション |
| 実際にボタンをクリックして試すことができる。 |
このアプリケーションのVisual Studio 2008プロジェクト(プロジェクト名は「NavigateSample」)内の、Page.xamlとPage.xaml.cs/Page.xaml.vbの内容を以下に示す。
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| Page.xaml |
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| 上:Page.xaml.cs、下:Page.xaml.vb |
このサンプル・アプリケーションでは、相対URLへの遷移と、絶対URLへの遷移の2つを示している。![]()
| カテゴリ:Silverlight 2 処理対象:ブラウザ 使用ライブラリ:HtmlWindowクラス(System.Windows.Browser名前空間) 使用ライブラリ:HtmlPageクラス(System.Windows.Browser名前空間) 使用ライブラリ:Uriクラス(System名前空間) |
| 「.NET TIPS」 |
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