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JSON形式のデータの内容を確認するには?(JSON Viewer活用)

デジタルアドバンテージ 一色 政彦
2010/04/01

 最近、REST APIを中心に、WebアプリケーションやWebサービスにおけるJSON(JavaScript Object Notation)形式データの活用が増えてきている。代表的なものでは、Twitter APIのJSON形式データなどがある。例えば、下記のURLアドレスにブラウザなどで(GETメソッドにより)アクセスすれば、JSON形式のデータが得られる。

http://twitter.com/statuses/public_timeline.json

 このURLに実際にアクセスしてJSONデータの内容をテキスト・エディタなどで見てみると分かるように、JSON形式データの内容をテキスト形式で確認するのは大変である。次の画面は、テキスト・エディタで確認しているところ。

テキスト・エディタでJSON形式データを表示している例

 このような場合には、オープン・ソースのJSON Viewerというツールを使うと、より簡単にJSON形式データを確認できるようになる。JSON Viewerは、次のリンク先からダウンロードできる。

 ダウンロードしたJsonViewerPackage.zipファイルを展開し、その中に含まれるJsonViewフォルダ内のJsonView.exeファイルを実行する。これにより、JsonViewというWindowsフォーム・アプリケーションが起動する。

 次の画面は、このJSON Viewerを使ってJSONデータを確認しているところだ。

JSON ViewerでJSON形式データを表示している例

 使い方は簡単で、[Text]タブを開いてJSON形式データのテキストをテキストボックス内に貼り付けるだけだ。その後、[Viewer]タブを開くと、上の画面のようにツリー形式で表示される。

[Text]タブのテキストボックス内で整形されたJSON形式データの例

 また、[Text]タブの上部にあるツールバーから[Format]を実行すると、JSON形式データのテキストが整形されて見やすくなる。上の画面はその例である。End of Article

カテゴリ:開発環境&ツール 処理対象:ツール

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