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ソフトウェアプロセスの改善を考える
特集 いま話題のCMMとは何か?

2001/9/28

1 CMMが注目を集めている理由

 “日本版CMM”や“成熟度レベル”、それに“政府調達制度の見直し”といった言葉を、最近新聞や雑誌などで目にすることが多いはずだ。これは、政府のe−Japan計画の“電子政府”に関連したキーワードだ。これらの言葉が注目を集めているのは、政府・自治体がソフトウェアを発注するに当たって、発注先を決める要因の1つとしてCMMを取り入れようとしようといるためだ。

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