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Javaプログラミング編
[Java 5]C言語からの移植に便利なprintfの注意点   (2007/5/29) New!
  C言語のprintf関数の魅力である出力形式設定の簡単さが、Java 5から導入されたprintfメソッドによって可能になった。同等な機能が多いが相違点もあり注意して活用したい
[Java 5]LinkedListでFIFOを表現しキューを実現   (2007/5/29) New!
  Java 5ではLinkedListクラスが新設されたQueueインターフェイスを実装したので、FIFOを表現するキューのプログラムが容易になり、スタックと同様に利用できるようになった
[Java 5]オーバライドのミスを撲滅する@Override   (2007/5/29) New!
  Java 5でjava.langパッケージに追加された3つの注釈タイプのうち「@Override」は、オーバライドしているメソッドに記述するとチェックしてくれるのでミスの撲滅に役立つ
心霊現象? Robotを使ってマウスカーソルを操る   (2007/3/27)
  Javaプラットフォーム実装テストを自動化するRobotクラスのmouseMoveメソッドはマウスのカーソルを自由に操れる。利用者が操作しやすいようにカーソルを導くと便利だ
VMが脆弱性のあるバージョンかチェックするには?   (2007/3/27)
  SystemクラスのgetPropertyメソッドで得られるシステムプロパティを用いて、テストしていないOSや脆弱性のあるバージョンのVMによる実行トラブルを回避できる
StringTokenizerクラスでCSVをHTMLにするには?   (2007/3/27)
  Excelファイルのテキスト保存形式であるカンマ区切り(CSV)ファイルやテキスト(タブ区切り)ファイルを読み込んで、要素に分解したいときは、StringTokenizerが役立つ
プログラムから別のアプリケーションを起動するには   (2007/2/20)
  Runtimeクラスのexecメソッドを使うと既存のアプリケーションを非同期で起動できる。電卓を起動したり、既存のファイルをメモ帳で開きたいときなどに活用したい
URLクラスでローカルファイルもシームレスに扱う   (2007/2/20)
  Webサーバなどのネットワークファイルを読み込むときに用いるURLクラスは、ローカルファイルにも使える。相対パスと絶対パスのどちらでも指定できるので使い分けよう
オブジェクト同士をequalsで比較する前に   (2007/2/20)
  2つのオブジェクトが意味的に同じかどうかを調べるequalsメソッドは、オーバライドしているクラスとしていないクラスがある。自前クラスでのオーバライドには注意が必要
java.ioパッケージのReader系クラスの使い分け (2007/1/24)
  java.ioパッケージにはReader、FileReader、InputStreamReader、BufferedReader、LineNumberReaderなど数多くのReader系クラスがある。目的に応じて使い分けよう
SQLを使うプログラムではDateクラスに要注意 (2007/1/24)
  J2SEが提供するパッケージには同名のクラスがある。例えば、java.utilパッケージのDateクラスを使っているプログラムでは、java.sqlパッケージのDateクラスに注意が必要
言語に依存しない方法で日付・時刻をフォーマット (2007/1/24)
  日付・時刻のフォーマットにはSimpleDateFormatクラスが取りあえず便利だが、スーパークラス(DateFormat)のメソッドを用いた日付時刻フォーマッタの作成が推奨されている
データベースに接続したら後始末は確実に (2006/12/20)
  JDBC/ODBCによるデータベースへの接続は物理的な位置を意識せずにできるので便利だが、例外が発生しても接続を終了する必要がある。定石を守りfinallyを活用して確実に
byte型でのメモリ節約はint型への暗黙の変換に注意 (2006/12/20)
  int型よりメモリ占有量の小さいbyte/short型は、大量の整数を用いるプログラムでは効率的だが、int型への暗黙の変換が発生することを考慮しないと思わぬトラブルに遭う
同じタイプの変数を配列にまとめることの利点 (2006/12/20)
  変数をメソッドに渡す場合、基本型の変数は値渡しで効率が悪く、単独の変数ではメソッド側での値の変更を反映しづらい。同じタイプの変数を配列にまとめることの検討を
finallyを使う場面と、finallyでしてはいけないこと (2006/11/22)
  try-catch構文において、例外の有無に限らずに行いたいことがあれば、finallyを用いると便利だが、動作テストは慎重に行い、finallyでしてはいけないことには注意を
throwsを用いるかどうかはメソッドの役割で決まる (2006/11/22)
  Javaの持ち味であるthrowsを用いた例外の伝播は、クラスやメソッドを効率的に開発する上で効果的だが、安易な使い方は混乱の元になる。メソッドの役割を考えて判断しよう
int型変数をIntegerオブジェクトにするメリットは  (2006/11/22)
  Integerクラスを用いてint型の値をオブジェクトにラップすると、Integerクラスが提供する機能が利用できるだけではなく、オブジェクトにのみ可能なメリットが生まれる
実数値を16進数表記するメソッドを作るには   (2006/11/1)
  int/long型を16進数表記するメソッドや、組み合わせることでdouble型をIEEE754浮動小数点形式に変換する方法はあるが、実数値を16進数表記するメソッドは自作が必要
整数の絶対値は常に正の数になるとは限らない   (2006/11/1)
  絶対値はMath.absメソッドか負の数の符号を反転することで求められ、ほとんどの場合、戻り値は正の数になるが、整数の最小値(MIN_VALUE)の絶対値の場合はそうではない
定数をインターフェイスに移したら「あいまい」エラー   (2006/11/1)
  各クラスで共有している定数をインターフェイスに置くと便利だが、実装した複数のインターフェイスに同名の定数ができてしまったら、使うと「あいまいです」エラーになる
Swingアプリで「import java.awt.*」の使用は要注意   (2006/10/18)
  SwingとAWTには、JPanelとPanelのように動作の似たクラスが多く、間違えてもコンパイルエラーにならず例外すら起こさない場合がある。個別にimportしてミスを防ごう
虚数どうしの比較をしたいときのクラスの活用法 (2006/10/18)
  負の数の平方根はNaNとなり、NaNどうしの比較は常に不一致となってしまう。元の符号と絶対値の平方根を保持し、比較するメソッドをもつ小さなクラスを用いて解決できる
引数として配列を渡すときは無名配列構文が有効 (2006/10/18)
  変数やクラスなどにおける名前の重複や命名ミスによるトラブルを防ぐには、できるだけ無名にする。メソッドの引数として配列を渡すときなどには無名配列が使える
switch-case構文で型変換エラーが出る (2006/5/24)
  switch-case文で型をchar型からbyte型に変更したところ、型変換エラーが発生した。
変数をdouble型にしたら例外処理が動作しない (2006/5/24)
  変数をint型からdouble型に変更したら、それまで正しく動作していた例外処理が無効になってしまった。
特定ディレクトリのファイル更新をチェックする (2005/4/20)
  特定ディレクトリ以下のファイル更新を自動的にチェックする機能を実装する
オブジェクトを手軽にソートする (2005/4/20)
  オブジェクトや数値型の値の集合をソートするためのメソッドが、配列を扱うjava.util.Arraysのクラスメソッドsortとして用意されている
Adapterパターンを使い利用コンポーネントを切り替える (2005/4/20)
  Adapterパターンを使うと、コンポーネントの切り替えをできるだけ少ないコード量で実現できる
Listインターフェイスの3つのクラスを理解する (2005/4/13)
  java.util.Listに用意されているVector、ArrayList、LinkedListの3つのクラスの実装の違いを理解する
右クリックでポップアップメニューを表示する (2005/4/13)
  コンポーネント上を右クリックしてポップアップメニューを表示させる方法を紹介する
自作クラスのオブジェクトをハッシュテーブルに収める (2005/4/13)
  Javaでは、java.util.HashtableまたはJDK 1.2より提供されたjava.util.HashMapによってハッシュテーブルを利用できる
フリーのライブラリを使いPDFを生成する (2005/3/30)
  オープンソースのPDF生成ライブラリ「iText」の利用方法を説明する
XMLSchemaを使ったXMLファイルの妥当性検証を行う (2005/2/23)
  XML Schemaを使って、XML文書の妥当性を検証する方法を紹介する
DTDを使ったXMLファイルの妥当性検証を行う (2005/2/15)
  DTDを使ってXML文書の構造の妥当性を検証する方法を紹介する
JavaMailでメール送信アプリを作る   (2005/2/8)
  JavaMailを使い、メール送信アプリケーションを作成する方法を紹介する。
WindowsとLinuxの両方で動作するコードを書く (2005/1/25)
  JavaでOSのシステムプロパティを用いるためのjava.lang.SystemクラスのgetPropertyメソッドを理解すれば、OSに依存したプログラムを作成しないよう心がけることができる
Javaでダイジェストを生成する (2005/1/25)
  ダイジェストは、データの一貫性のチェックや認証、暗号化に使用される。java.security.MessageDigestを使用してダイジェストを生成する方法を解説する
GUI部品にフォーカスを奪われた場合の対処(2005/1/19)
  パネル上にいくつかのボタンを持ったGUIアプリケーションにおいて、キー入力を受け付けさせたくても、入力できなくなることがある。この原因と対策を解説する。
J2SE 5.0で簡略化されたfor文 (2005/1/19)
  簡単さを指向して大幅に改良されたJ2SE 5.0の仕様の中から、簡略化されたfor文について紹介する。
Mapインターフェイスの実装クラスの違いを知る (2004/12/21)
  JavaのコアAPIに含まれるjava.util.Mapインターフェイスは、キーと値とのマッピングを表すデータ構造のためのインターフェイスだ。
再帰的なデータ構造を表現する(デザインパターン活用) (2004/12/14)
  GoFのデザインパターンを使って、再帰的なデータ構造を効率よく処理する方法を紹介する。
Javaで正規表現を活用する(java.util.regexパッケージ)(2004/12/14)
  PerlやUNIXのgrepなどで欠かせない正規表現だが、Javaでもこれを扱うためのパッケージjava.util.regexがJ2SE1.4からコアAPIに導入された
DbUtilsで結果セットをJavaBeansにマッピングする(2004/11/17)
  Jakarta DbUtilsを使うと、リレーショナルデータベースのマッピングを少ないコード記述で実現することができる。
DbUtilsで結果セットの内容をスカラー値として取得する (2004/11/17)
  Jakarta DbUtilsを使うと、検索結果をJavaBeansで取得するだけでなく、従来のResultSetのように結果セットから特定のカラムのデータを取得することもできる。
Collection Framework同士の相互変換を行う (2004/11/10)
  型の異なるCollection同士、または型の異なるMap同士の変換と、MapをCollectionに変換する方法を紹介する。
プログラムの品質を高めるためのアサーションとは?(2004/10/27)
  アサーションは、プログラムのエラーを防ぐための1つの手法だ。具体的には、ある条件をチェックし、条件が偽になったときにAssertionError例外を発生させる構文を用いる。
配列とコレクション間の相互変換を行う(2004/8/24)
  ともに複数要素で構成されるデータ構造である、配列とコレクション間での相互変換の方法を知り、ライブラリ利用時に必要になることがある型変換に対応できるようにする。
2次元のキーを持つハッシュデータを作る(2004/8/24)
  HashMapやArrayListを利用して、2つのキーを組み合わせることで値が特定できるようなデータを作成する方法を紹介する。
Javaのタスクを定期的に実行する(2004/8/17)
  Java.util.TimerTaskクラスとjava.util.Timerクラスを利用して、Javaのメソッドとして実装されたタスクを定期的に実行する方法を紹介する。
クラスのインスタンスを1つに保つ(Singletonパターン) (2004/8/10)
  デザインパターンのSingletonパターンを用いれば、インスタンスを1つしか生成できないクラスを作成することができる。
接続先のURLへ情報を送信し、結果を保存する(2004/7/27)
  Java.net.URLConnectionクラスを利用すれば、任意のHTTPヘッダをセットしたり、POSTメソッドによってデータを送信し、ファイルを保存することができる。
javapコマンドでクラスファイルを読む(2004/7/13)
  javapコマンドで逆アセンブルを行えば、コンパイルされたクラスファイルの命令列を読み取ることができ、デバッグなどに利用することができる。
JavaでCSV形式のファイルを読み書きする(2004/7/6)
  CSV形式のファイルの読み込み/書き込みをマスターすれば、Javaプログラムから簡単に表形式のデータを処理することができる。
Javaプログラムからプロパティファイルを参照する(2004/5/25)
  定数やファイルパスなどの情報を外部ファイルである「プロパティファイル」にまとめておくことで、汎用性の高いプログラムを作成することができる。
Javaプログラムの実行時間を計測する(2004/5/25)
  currentTimeMillisメソッドを利用すれば、Java仮想マシンの起動時間を含まない、純粋なプログラムの実行時間を計測することができる。


Javaに関するFAQは「Java Solution FAQ」へ

 


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