Linux Tips

telnet時のディストリビューション情報などを非表示にするには

北浦訓行
2001/9/20

 通常は、telnetなどでLinuxのサーバに接続すると、その時点でディストリビューション名やカーネルのバージョンなどが表示されるのでセキュリティ面からは好ましくない。

 これらの情報を非表示にするには、/etc/issue.netファイルの内容を削除すればいい。もしくは、login前にメッセージを表示するにはで紹介したように、オリジナルのメッセージを表示させてもいいだろう。

 /etc/issue.netは、Linux起動時に/etc/rc.d/rc.localというスクリプト内で書き換えられる。従って、永続的に非表示にするには、以下のようにファイルをコピーしている部分をコメントアウトすればよい。なお、/etc/rc.d/rc.localはrootでなければ書き換えることができないので注意が必要だ。

cp -f /etc/issue /etc/issue.net
             ↓
# cp -f /etc/issue /etc/issue.net

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