Linux Tips

GRUBのコマンドラインモードのキー配列をjp106にするには

北浦訓行
2002/7/25

 GRUBのコマンドラインモードでは、キー配列が101キーボードになっているため「=」や「@」などが入力できなくて困ってしまうことがある。そんなときは、以下の表を参考にするといいだろう。

 
記号
キー
 
=
[^]
 
@
[Shift]+[2]
 
&
[Shift]+[7]
 
*
[Shift]+[8]
 
(
[Shift]+[9]
 
)
[Shift]+[0]
 
+
[Shift]+[^]
 
:
[Shift]+[;]
 
'
[:]
 
[
[@]
 
]
[[]
 
{
[Shift]+[@]
 
}
[Shift]+[[]

 しかし、いちいち表を見て入力するのは大変だ。そこで、以下のようなコマンドを実行して、キー配列をjp106キーボード風にしておくと便利だ。入力は少し面倒なので、最低限必要なキーだけでいいだろう。

setkey at bracketleft ←[を@に
setkey asterisk doublequote ←"を*に
setkey colon quote ←'を:に
setkey plus colon ←;を+に
setkey parenleft asterisk ←*を(に
setkey parenright parenleft ←(を)に
setkey equal underscore ←_を=に

GRUBのコマンドラインモードでsetkeyコマンドを実行

Linux Tips Index



 Linux Squareフォーラム Linux Tipsカテゴリ別インデックス
インストール/RPM ブート/ブートローダ
ファイル操作 環境設定
ユーザー管理 コンソール/ターミナル
X Window System セキュリティ
トラブルシューティング 他OS関係
ネットワーク ハードウェア
Webサーバ Samba
GNOME KDE
OpenOffice.org エミュレータ
ソフトウェア そのほか/FAQ
全Tips公開順インデックス Linux Tips月間ランキング
Linux Squareフォーラム全記事インデックス

MONOist組み込み開発フォーラムの中から、Linux関連記事を紹介します

@IT Special

- PR -

TechTargetジャパン

Linux & OSS フォーラム 新着記事
@ITメールマガジン 新着情報やスタッフのコラムがメールで届きます(無料)
- PR -

イベントカレンダー

PickUpイベント

- PR -

アクセスランキング

もっと見る

ホワイトペーパーTechTargetジャパン

注目のテーマ

Linux & OSS 記事ランキング

本日 月間
ソリューションFLASH