| Linux Tips | |
|
仮想コンソールなどのウィンドウサイズを変えるには 北浦訓行 |
|
ktermなどの仮想コンソールやWindowsのTelnetクライアントを使うときにウィンドウのサイズを変更すると、ウィンドウの一部分だけでスクロールが行われたり、clearコマンドや[Ctrl]+[L]キーで画面をクリアしても、変な位置にプロンプトが表示されたりすることがある。
そのようなときは、resizeコマンドでウィンドウサイズを再設定するといい。単純にresizeコマンドを実行すると、以下のように表示される。
$ resize |
この場合、カラム(1行の文字数)が94で、行数が34行であることが分かる。これを設定するには、
$ export COLUMNS=94 |
のように実行してもいいのだが、evalコマンドと組み合わせることによって簡単に設定できる。
$ eval `resize` ←「`」は[Shift]+[@]で入力する |
| Linux Tips Index |
| Linux Squareフォーラム Linux Tipsカテゴリ別インデックス |
|
TechTargetジャパン
Linux Square フォーラム 新着記事
- クライアントがアクセスできる範囲を制限する (2012/2/10)
今回は、サーバ上のファイルの扱いに関係する設定項目について解説します - 新しい記事も入っていて安心しました (2012/2/7)
Linux Squareのアクセスランキングを公開します。定番の記事ばかりでなく、連載中の記事もよろしくお願いいたします - エラーメッセージをどう扱うか? (2012/2/2)
今回は、スクリプト実行時にエラーが発生したことを知らせるメッセージの扱い方を説明します - ファイルのアップロードを制限する (2012/1/30)
HTTPクライアントがアップロードしてくるファイルの扱いについて解説します。そもそも受け入れる必要があるのか? ということのほかにも、いろいろ設定が必要です
|
|
@IT 新着記事
キャリアアップ
スポンサーからのお知らせ
- - PR -
イベントカレンダー
- - PR -
お勧め求人情報
転職/派遣情報を探す
**先週の人気講座ランキング**
〜 Android編 〜
ホワイトペーパー(TechTargetジャパン)
ソリューションFLASH
