| Linux Tips | |
|
Red Hat LinuxでAPTを使うには 北浦訓行 |
|
Red Hat Linux 7.1のパッケージを自動更新するにはやRed Hat Networkを活用するにはで説明しているように、Red Hat Linuxはup2dateによって最新のプログラムを自動的にダウンロード・更新することができる。しかし、無料でサービスされているup2date用のサーバは帯域が制限されているため、混んでいるとアクセスすることができない。
現在では、Debianが採用しているAPT(Advanced Package Tool)というシステム更新機能をRed Hat Linuxでも使用できる。Red Hat LinuxでAPTを使うには、APT for Red HatのWebサイト(http://freshrpms.net/apt/)のダウンロードページ(http://apt.freshrpms.net/)から、適切なRPMファイル(Red Hat Linux 9の場合はapt-0.5.5cnc5-fr2.i386.rpm)をダウンロードする。
そして、rootでログインしてインストールする。
# rpm -ihv apt-0.5.5cnc5-fr2.i386.rpm |
以上で、APTが使えるようになる。最初に、以下のコマンドを実行してパッケージ情報を更新する。
# apt-get update |
依存関係を含めて、OS全体のファイルをアップグレードするには、以下のコマンドを実行する。
# apt-get dist-upgrade |
更新する前に、どのパッケージがアップグレードされるかを確かめるには、以下のコマンドを実行すればいい。
# apt-get -s dist-upgrade |
| Linux Tips Index |
| Linux Squareフォーラム Linux Tipsカテゴリ別インデックス |
|
Linux Square フォーラム 新着記事
- ビシッと決めるチューニング:もう一絞り編 (2010/9/3)
キャッシュやスレッド処理の実装といった、OpenLDAP内部に踏み込んだチューニング手法を紹介します - 知らなきゃ損するiptablesのTips (2010/8/23)
いちいちコマンドラインで実行する代わりに設定を保存したり、運用を手助けするちょっとした工夫を紹介します - インストール、そしてはじめの一歩 (2010/8/17)
プログラマに高い人気を誇るエディタの1つ「Vim」。その導入から基本の操作、設定に至るまでを紹介します - SPICEプロトコルの内側を知る (2010/8/11)
画面転送プロトコルのSPICEは、6つのチャンネルから構成されています。それぞれどんな役割を担っているのかを紹介します
|
|
@IT 新着記事
スキルアップ/キャリアアップ(JOB@IT)
スポンサーからのお知らせ
- - PR -
- - PR -
お勧め求人情報

**先週の人気講座ランキング**
〜ITIL編〜
ソリューションFLASH







