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Fedora Core 1を自動的にアップデートするには 北浦訓行 |
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Fedora Core 1には、yumコマンドを毎日自動的に実行する仕組みが用意されている。これを有効にしておけば、更新されたパッケージが自動的にダウンロードされ、システムを常に最新の状態にしておくことが可能だ(注)。
| 注:初期設定では、午前4時2分に更新を行うため、その時間にPCを起動しておかなければならない。 |
パッケージの自動更新を有効にするには、rootでログインして以下のいずれかの方法を実行する。
●「ntsysv」コマンドでntsysvを起動し、[yum]サービスをオンにする
![]() |
| ntsysvの画面 |
●「chkconfig yum on」コマンドを実行する
# chkconfig yum on ←yumの実行を有効にする |
そして、システムを再起動するか以下のコマンドを実行すると、自動更新が有効になる。初期設定では、毎日午前4時2分にyumコマンドを実行する。
# service yum status |
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