Linux Tips

デスクトップよりも大きいウィンドウを操作するには

北浦訓行
2004/5/27

 GNOMEやKDEなどを使っていると、デスクトップよりも大きいウィンドウが表示されてしまうことがある。ウィンドウを閉じるだけなら、killコマンドでプロセスを停止させればいいが、そのウィンドウに表示されている情報を確認したいとなると困ってしまう。

OpenOffice.org Basicであるオブジェクトの全属性を表示するマクロを実行した画面。属性の数が多すぎでウィンドウのタイトルバーや[OK]ボタンなどが画面からはみ出ている

 このような場合は、[Alt]キーを押しながらウィンドウ内をポイントして、ドラッグする。通常、ウィンドウを移動するときはタイトルバーをドラッグするが、[Alt]キーを押している間はウィンドウのどこをドラッグしてもいいのだ。

 ちなみに、GNOMEで[Alt]キーを押しながらウィンドウをドラッグすると、マウスポインタの形が「十字が付いた矢印」に変わる。KDEのマウスポインタは変わらない。

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