
特別企画 無線LAN徹底活用術
オフィスのワークスタイルを変える無線LAN
基礎知識から導入・運用までを徹底解説
池田圭一
2000/05/31
| 製品紹介 |
今回試用した機器とそのラインナップ
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2.4GHz帯の電波を用いる伝送速度11Mbpsの無線LAN製品。オフィス向けの簡単導入パックとして、アクセスポイント、PCカード無線LAN×2枚がセットになっている。普及促進のために戦略的な価格設定がなされているのが特徴だ。ほかに、モデム内蔵タイプのアクセスポイントも用意されている。また、シリアルポート搭載モデル、ルータ機能搭載モデルなども発売する予定。 Webブラウザでアクセスポイント内部の設定ツールにアクセスできる。家庭内への無線LAN導入をターゲットとするためか、各種設定ツールは非常に易しく分かりやすい(設定画面例)。 |
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2.4GHz帯の電波を用いる11Mbpsの無線LANシリーズ。ノートパソコン用のWL100、デスクトップパソコン用のWL200、WL100またはWL200を装着したパソコンにアクセスポイントに機能を持たせるソフトウェアアクセスポイントのWL300、アクセスポイントのWL400がラインアップする。WL400は、2本のダイバシティアンテナを装備しており、室内90m、屋外300mと比較的広い範囲との通信が可能なのが特徴。 設定ツールは、Windowsレジストリに設定されることで、自動的に起動する(設定画面例)。現在は英語版で、日本語マニュアルが付属する。 |
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2.4GHz帯の電波を用いる伝送速度11Mbpsの無線LAN製品。写真で紹介したPCカード無線LANアダプタのほか、アクセスポイントの「GW-AP110(参考価格:4万9900円)」、「ビル間通信ユニット 指向性アンテナ/無指向性アンテナの各タイプ)」(各オープンプライス)がラインアップされている。 PCカード無線LANアダプタのアンテナ部分は取り外すことができ、外部ダイバシティアンテナオプションを装着することで、通信品質の向上と通信可能範囲の拡大が実現できる。設定ツールには、電波の利用状況を知ることができるモニター機能などが搭載されている(設定画面例)。 |
| Contents |
| 無線LANの基礎知識
製品紹介
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| 関連リンク | |
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