
神田 雅透
NTT情報流通プラットフォーム研究所
情報セキュリティプロジェクト
主任研究員 博士(工学)
| すべてはここから始まった〜SHA-1の脆弱化 デファクトスタンダード暗号技術の大移行(1) ハッシュ暗号SHA-1が破られたというニュースは記憶に新しい。世界の標準となる米国が2010年までの暗号強化を始めた 「Security&Trust」フォーラム 2006/3/9 |
| 暗号も国際標準化の時代へ デファクトスタンダード暗号技術の大移行(2) 暗号は兵器と見なされ、最近まで国際標準がなかった。各国の標準暗号と推奨暗号の違いを見ていこう 「Security&Trust」フォーラム 2006/4/7 |
| これだけは知っておきたいアルゴリズム〜共通鍵暗号 デファクトスタンダード暗号技術の大移行(3) 2010年までにより安全な暗号に乗り換える必要がある。どのような共通鍵暗号アルゴリズムを採用すべきだろうか 「Security&Trust」フォーラム 2006/5/20 |
| 知っておきたいアルゴリズム〜ハッシュ・公開鍵暗号 デファクトスタンダード暗号技術の大移行(4) 安全性・処理性能が国際的に認められているアルゴリズムを押さえよう。ハッシュ関数、公開鍵暗号、デジタル署名を紹介 「Security&Trust」フォーラム 2006/7/11 |
| 鍵長をどのように選択していくか デファクトスタンダード暗号技術の大移行(5) 国際的なトレンドのアルゴリズムを選択した次に考えるべきこととは? 安全性と処理速度のバランスを考える 「Security&Trust」フォーラム 2006/8/24 |
| システムの利用期間に見合った暗号技術の選択 デファクトスタンダード暗号技術の大移行(終) そのシステムの暗号技術、安全性は必要十分か。 システムの将来を見据えた暗号技術選択の考え方を紹介する 「Security&Trust」フォーラム 2006/9/27 |
| Profile |
| 神田 雅透(かんだ まさゆき) NTT情報流通プラットフォーム研究所 情報セキュリティプロジェクト 主任研究員 博士(工学) 東京工業大学大学院修士課程、横浜国立大学大学院博士課程修了。情報セキュリティ全般、特に共通鍵暗号の研究に従事。近年では、Camelliaの設計や普及活動にかかわる。平成17年度情報処理学会業績賞受賞。最新暗号技術(NTT情報流通プラットフォーム研究所著)を執筆。 CRYPTREC共通鍵暗号評価小委員会委員、JST評価委員会分科会委員を歴任。電子情報通信学会、情報処理学会、情報セキュリティマネジメント学会会員。情報セキュリティマネジメント学会理事。 |
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