星澤裕二
株式会社セキュアブレイン
2002/3/16

■侵入検知システム(IDS)とはいったい何だ

  IDSはIntrusion Detection Systemの略である。日本語では、Intrusionを侵入、Detectionを検知(あるいは検出)と訳し、侵入検知システムと呼ばれる。

 すなわちIDSとは、コンピュータやネットワークに対する不正行為を検出し、通知するためのシステムのことである。

 不正行為とは、外部からのアクセスに限ったことではない。内部の何者かが、社外秘や機密情報などを外部に送信するなどの行為を検知することも可能だ。

 

  「1分 - ビル警備システムに例えていえば

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 5分で絶対に分かるIDS
侵入検知システム(IDS)とはいったい何だ?
  1分 - ビル警備システムに例えていえば
  2分 - データの収集方法には不正検出と異常検出がある
  3分 - 監視対象でホスト型とネットワーク型がある
  4分 - ネットワーク型の配置場所
  5分 - 認知度は低いが、効果は高い

5分で絶対に分かるシリーズ
 ・5分で絶対に分かるPKI
 ・5分で絶対に分かるファイアウォール
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不正侵入対策最前線
 ・前編〜不正侵入の現状とトータルセキュリティのススメ
 ・後編〜侵入検知システムでのトータルセキュリティの構築

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