ケーブル&コネクタ図鑑

SCSIコネクタ

デジタルアドバンテージ
2002/07/10

タイトル・ビットマップ

 
 SCSI標準ハーフピッチ・コネクタ(Narrow)
SCSIの正式規格で決まっている標準的な外部接続コネクタ。ケーブル側のコネクタはピンが細く、折れ曲がりやすい。また、コネクタを固定する両脇のツメの引っかかりが弱く、比較的外れやすい点に注意が必要。データ幅は8bitで、ピン数は50ピン クリックで拡大表示 クリックで拡大表示
 
 SCSI標準ハーフピッチ・コネクタ(Wide)
データ幅をNarrowタイプの2倍である16bitにしたWide SCSI用の外部接続コネクタ。やはりケーブル側のコネクタは、ピンが折れ曲がりやすいので注意が必要。SCSI-3の正式規格では、この写真のとおりネジでコネクタを固定するタイプが推奨されているが、Narrowタイプと同様にツメで引っかけて固定するタイプのコネクタも存在する。ピン数は68ピン クリックで拡大表示 クリックで拡大表示
 
 VHDCIコネクタ
ハーフピッチより小型で高密度なWide SCSI用の外部接続コネクタ。VHDCIとは「Very High Density Cable Interconnect」の略。拡張カード型のRAIDコントローラで、表面積の狭いブラケット部分に複数のSCSIポートを実装するのによく利用される。データ幅は16bitで、ピン数は68ピン クリックで拡大表示 クリックで拡大表示
 
 アンフェノール・フルピッチ・コネクタ
SCSI-2以前から使われている大型の外部接続コネクタ。現在では、古い製品に実装されているのを見かけるだけで、最近の製品ではまず採用されていない。データ幅は8bitで、ピン数は50ピン クリックで拡大表示 クリックで拡大表示
 
 アンフェノール・ハーフピッチ・コネクタ
NEC PC-9800シリーズで採用された外部接続コネクタ。SCSIの正式規格には含まれていない。SCSI標準ハーフピッチ・コネクタとよく似ており、間違えやすいので注意が必要。最近のSCSI製品では使われておらず、古い製品で見かけるだけである。データ幅は8bitで、ピン数は50ピン クリックで拡大表示 クリックで拡大表示
 
 D-Sub 25ピン・コネクタ
以前のMacintoshシリーズで採用された外部接続コネクタ。SCSIの正式規格には含まれていない。PCとMacintoshの両方に対応したSCSI製品でよく採用された。最近の製品ではほとんど使われていない。データ幅は8bitで、ピン数は25ピン クリックで拡大表示 クリックで拡大表示
 
 フラット・ケーブル(Narrow)
PCの内蔵SCSI機器に使われる内部接続ケーブルとそのコネクタ。ケーブルの両端だけではなく、ケーブルの途中にもコネクタを取り付け可能なため、2台以上のSCSIデバイスを1本のケーブルで接続できる。データ幅は8bitで、ピン数は50ピン クリックで拡大表示 クリックで拡大表示
 
 フラット・ケーブル(Wide)
Wide SCSI対応の内部接続ケーブルとそのコネクタ。1本のケーブルに3個以上のコネクタを取り付けて、2台以上のSCSIデバイスが接続できる。ピンが細く、折れ曲がりやすいので注意が必要。データ幅は16bitで、ピン数は68ピン クリックで拡大表示 クリックで拡大表示
 
 SCA-2コネクタ
信号線と電源ラインを一体化したSCSI用コネクタ。ホットスワップに対応しているのが特徴である。またSCSI IDを決める信号線もコネクタに割り当てられており、デバイスの外部からIDを変更できる。写真はホットスワップ可能なハイエンドSCSIハードディスクのコネクタ部分。データ幅は16bitで、ピン数は80ピン クリックで拡大表示 クリックで拡大表示
 

●カテゴリ別ショートカット
右矢印SCSI 右矢印キーボード/マウス 右矢印シリアル/パラレル・ポート
右矢印サウンド/ゲーム 右矢印ディズプレイ/ビデオ 右矢印USB/IEEE 1394
右矢印ネットワーク/電話 右矢印内蔵ドライブ 右矢印電源
 
 
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