リッチクライアントベンダ・インタビュー(12)

Ajaxライブラリdojo.Eと、
技術者を重視するNexaweb


@IT編集部
2009/8/13
サン買収など最近のJava周辺についてやAjax標準化団体OpenAjax Alliance、ユーザビリティのROI、RIAの今後も聞いた
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 主要なRIA/リッチクライアント・ベンダのエバンジェリストたちに、リッチクライアントの未来、マーケティング戦略、テクノロジ動向などについてインタビューを行っていくシリーズ。第12回は、米ネクサウェブ・テクノロジーズ(以下、ネクサウェブ) チーフ アーキテクト ボブ・バフォーン(Bob Buffone)氏に話を聞いた。

Bob Buffone(ボブ・バフォーン)
http://blog.nexaweb.com/about-2/
http://rockstarapps.com/joomla-1.5.8/home.html

Nexaweb製品全般のチーフ アーキテトとして、設立当初よりネクサウェブに参画。ネクサウェブ参画以前は、リアルタイムなデジタルスポーツデータ追跡システムを提供するTrakas(トラカス)に在籍。分散型ネットワーク・コンピューティング・システムにおけるJava/Windowsテクノロジーに幅広い経験を有している。ユーザーインターフェイスデザインにおける第一人者であり、JavaOneやEclipse Conを始め、多くのソフトウェア関連のイベントやカンファレンスで講演などを務めている

 Nexawebは、JavaやXML、Ajaxといったオープンな技術を基盤にしたRIAの統合開発・運用環境で、リアルタイム(プッシュ配信)/非同期通信を特徴とする。エンタープライズ向けの技術で日本での採用実績も多い。統合開発環境「Nexaweb Studio」はEclipseベースでGUIエディタも備えている。

 2008年の9月にVBやCなどのコードを自動変換してNexawebへのマイグレーションを行うソリューション「Nexaweb Advance」「Reference Framework」の提供を開始している(参考:VBやCのコード自動変換とdojo.E拡張プロジェクトで飛躍を狙う)。

 

サン買収やJavaFX、JQSなどJava周辺について

――オラクルによるサン・マイクロシステムズ買収については、どのようにお考えですか。NexawebはJavaをベースとしているので、Javaの今後は気になるところだと思いますが。

ボブ・バフォーン氏(以下、バフォーン) オラクルはもともと世界でもトップクラスのJavaの開発チームを持っていて、JSFやJava EEのコンポーネントをたくさん提供しているベンダでもある。オラクルは、長い間Javaを使っていた企業であり、その延長上で投資をしたということなのだろう。そういった意味で、オラクルがJavaから.NETなどほかの技術に移るということはないので、そこに関しては楽観視している。Javaのコミュニティは、そのまま存在し続けるだろう。

 ただ、私の周りのJavaコミュニティの中には今回の買収を悲観視している人たちもいる。心配ごとの1つとしてよくいわれるのは、「オラクルがJavaのコミュニティを牛耳ってしまって、サン・マイクロシステムズがコントロールしていた製品計画やコミュニティの構造自体を変えてしまうのでは」ということだ。しかし、私が見る限りではJavaのコミュニティはすでに成熟しているし、きちんと運営されるだろう。

――Nexawebの製品は、オラクルが力を入れているJSFに対応することはないのでしょうか。

バフォーン 現時点では、正式にはJSFとの連携をサポートしていない。理由としては、JSFはサーバ側の技術で、NexawebのようなRIA技術とロジックの持ち方や動かし方などコンセプトの違いがあるからだ。将来的には、JSFの中に入れ込むような形で、体系だって連携することはできるかもしれない。いままでもJSFとNexawebの連携を検討したことはあるが、それには製品にかなりの仕様変更が必要で開発コストも発生するため、実施には至っていない。

――同様に、Nexawebの製品をJavaFXに対応することについては、どうお考えですか。予定にありますか。

バフォーン dojo.Eのプロジェクトでは、JavaFXとの連携を試してみたことはあるが、JSFと同様に現時点では、正式にはJavaFXをサポートしていない。将来的には、Nexawebの通信の部分と連携させる可能性はある。ご存じのとおり、JavaFX自体はJavaFX Scriptでプログラミングするので、Nexawebで使われている「Java言語」というよりも、「Java VMを利用した新しい言語」でコーディングする形になっている。また、UI設計にはJavaFXはJSON形式を使い、NexawebではXML形式を使う。これらの相違点が対応への障害になるだろう。

dojo.E:JavaScript/Ajaxフレームワーク「dojo Toolkit」を企業用途向けに拡張するオープンソース・プロジェクト。詳細は後述

 実際に顧客やパートナー企業と話している限りでは、マイグレーション先の技術の対象として、JavaFXではなくJava言語でできたアプリケーションが対象になる。現時点では、残念ながらNexawebの競合としても見られていないようだ。趣味とか試作程度では、JavaFXが使われているケースはあるが、まだまだ先の数年後の技術と見ている人が多いようだ。

――では、最近のJRE(Javaの実行環境)のアップデートによる大きな変化として、JQS(Java Quick Starter)機能がありました。OS起動時からJavaアプリケーション起動のための常駐プロセスを実行しておいて、Javaアプリケーションの起動を速くするものですが、これはNexawebとしてはありがたい機能だといえますか。

バフォーン そのとおりだ。Nexawebでは、いままでJavaベースのプラットフォームや開発環境を準備するに当たって、いくつか課題があった。UIデザインやデプロイ、そして大きな問題になっていたのが、Java VMのパフォーマンスだ。しかし、最新のJREを使うと、ほかのコンパイルエンジンやネイティブのエンジンに負けないスピード感がある。やはり、FlashとJavaの大きな違いとしては起動時のスピードがあったが、これが解決されたことによって、「Java自体がRIAとして使える」と皆さんに認識してもらう土台ができたと思う。

 

オープンソースAjaxライブラリ「dojo.E」について


――先ほどお話に出たdojo.Eについて教えてください。昨年、ネクサウェブのガニエ氏は「2008年中に成果が出る」としていましたが、昨年中にリリースされていたdojo.Eのバージョン0.3が、その成果に当たるのでしょうか。

バフォーン 現状としては、バージョン0.3が最新版だ。dojo.EはオープンソースのプロジェクトでNexawebが提供する部品や機能を足している。例えば、メッセージングの機能とか、デスクトップのようなUIを実現するパネルの部品とかチャートの部品などだ。実際に、コンタクトマネジメントや銀行の為替取引のシステムなどでも使われている。dojo.Eのプロジェクト自体は、それほど大きくなく、私がリーダーとしてまとめている。コミュニティ主導なので、はっきりとはいえないが、2010年中にバグフィックスや機能追加を含めた次のバージョンもリリース予定だ。

――ネクサウェブとして、dojo.Eのサポートサービスをビジネスにしているのでしょうか。

バフォーン ネクサウェブとしては、ビジネスでdojo.Eを使っていてサポートを求める顧客に、有償のサポートサービスを提供している。実際には、ECサイトや農作物のオーダー管理ポータル、バハマのホテルのオンラインシステムなどで使われているケースでは、有償サポートを行っている。

――dojo.EはNexawebプラットフォームとは、別の製品体系として展開するのですか。それとも、連携して提供していくのでしょうか。

バフォーン 共存するという形になる。基本的にはサーバ側が一緒なので、クライアントにNexawebのAjaxクライアントを使うのか、オープンソースのdojo.Eを使うのかということを選択できる。

 

グーグル、マイクロソフト、アドビも参加する「OpenAjax Alliance」について


――バフォーン氏はOpenAjax Allianceのメンバーで、ネクサウェブも企業としてOpenAjax Allianceに参加していますが、OpenAjax Allianceでは具体的にどういった活動をしているのでしょうか。dojo.Eプロジェクトはどのように関係していますか。

バフォーン OpenAjax Allianceは「Ajaxの市場を盛り上げていこう」という位置付けにある団体だ。Ajax関連のビジネスを盛り上げたい、さまざまなベンダやSIerが参加している。製品を開発したり、コーディングをする団体ではなく、「どのようにAjaxライブラリを作ればいいのか」「どのようにAjaxのツールを作ればいいのか」「どのようにAjaxで開発していけばいいのか」などの情報を共有する団体だ。

――dojo.Eのライブラリを作るのに、OpenAjax Allianceで決まった結果が反映されているのでしょうか。

バフォーン 参加している企業・団体が提供するAjaxライブラリは、お互いに完全な互換性がある関係ではない。OpenAjax Allianceで共有された情報が、ベストプラクティスの例としてdojo.Eに反映されたり、逆にdojo.Eとして提案した方法がOpenAjax Allianceでの標準的な考え方になることもある。各自の考え方やアプローチが違うので、決まったことがすべてのAjaxライブラリに反映されるわけではない。

――先日の2009年7月27日に、OpenAjax Hub 2.0の策定が完了し、OpenAjax Metadata 1.0が最終レビュー段階に入ったと発表がありましたが、これは具体的にどういうことなのでしょうか。

バフォーン OpenAjax Hub 2.0もOpenAjax Metadata 1.0もあくまでも、ガイドラインのようなもので、何か製品として提供されるものではない。参加している企業・団体がAjaxライブラリの作り方やウィジェットの作り方、Ajaxライブラリの連携の仕方をある程度標準化していこうという動きがあるので、それがこの2つに盛り込まれて提供される。私はコミッタの1人として、そのガイドラインに賛同したという形になる。

――ガイドラインが形になったということで、今後、dojo.Eに限らず、jQueryやMootoolsなど各Ajaxライブラリの作り方も変わるのでしょうか。それとも、ガイドラインは、あまり拘束力が強いものではないのでしょうか。

バフォーン もともとOpenAjax Allianceの目的が「ガイドラインを作って協力をしていきましょう」ということなので、最終的にそうなればいいのだが、各Ajaxライブラリの活動があるし、それぞれの特性もあるので、すべてがきちんと反映されるかどうかは分からない。

 

Nexawebプラットフォームの製品群について

――Nexaweb Advanceを提供し始めて1年近くが経過しましたが、米での利用状況はいかがでしょうか。

バフォーン 顧客の反応はとても良いものだ。ネクサウェブとしては、顧客の特定を速いセールスのサイクルでできるため、どちらかというと上流の段階で顧客のプロジェクトに介入できる。どのRIA製品が良いか、どのツールが良いかという話ではなく、マイグレーションの課題を解決する方法を探すなど、もっとビジネス寄りのかなり上流の段階からプロジェクトに参画できる。そのため、顧客との対話も増えて、ビジネスとして声がかかる機会が増えている。マイグレーションするレガシーアプリケーションの技術としては、PowerBuilderやSmalltalk、COBOL、VBなどが具体的に話に挙がっている。

――実際に顧客になっているのは、何社ぐらいでしょうか。

バフォーン 私はビジネスサイドの人間ではないので正確には答えられないが、大体10件ぐらいのRFP(Request For Proposal、提案依頼書)をもらってマイグレーションを行っているし、RFI(Request For Information、情報要求書)をもらっているところも数社ある。米のほかに、加や欧から引き合いがあって動いているプロジェクトもある。レガシーアプリケーションということもあり、ほとんどのケースが大規模のプロジェクトで、数千行から数万行というコードを持っているアプリケーションからの移行になっている。

――昨年9月に発表があったReference Frameworkが、同年の11月にリリースされるとのことでしたが、これは達成されましたか。

バフォーン Reference Frameworkはすでに提供を開始していて、実際に3社で使われている。Reference Frameworkは開発のフレームワークという位置付けで、1つ1つの画面の部品をどうするかというよりも、開発のワークフローだとか、どういうふうに画面遷移するかなどの補完機能が盛り込まれているので、開発生産性をかなり上げるものになっている。

 Nexawebプラットフォームは、われわれの根幹を支えている技術だが、開発者向けの下流向けの製品だと思っている。ネクサウェブは、それをどんどん上流に上げていって、開発プラットフォームの上に開発のフレームワーク、さらにその上に特定の業種に特化したソリューションをそろえて、展開しようとしている。モダナイゼーションをしたい顧客のCIOや経営者はRIA製品やツールに興味があるわけではなく、「コストがどれくらい下がるか」「本当に実現できるのか」など、ソリューションに一番の関心があるので、われわれとしては、業種に特化したソリューションをそろえることによって、意思決定ができる担当者にアプローチできるようになってきている。

 米でわれわれが向き合ってきたのは、「オープンソースを見てきた顧客や技術者はオープンスタンダードとともにオープンソースの技術を欲しがっている」という状況だ。そういった観点で話をしていると、例えばメインフレームからのオープン化とか、マイグレーションをどう進めるかといったビジネス的な観点と、どうしても土俵が合わない。われわれはアプローチする顧客のターゲットを、技術者ではなくビジネスプロセスを考えるような人に広げることによって、営業活動や議論を進めるようになってきている。

――では製品に関連して、技術者が使うNexaweb Studioのバージョンアップについてはいかがでしょうか。

バフォーン Nexaweb Studioは新バージョンの5.0が今年の秋にリリース予定だ。通常はプラットフォームがバージョンアップした後に、開発環境もバージョンアップするが、今回はプラットフォームに関しては安定性を重視するため、開発環境を先に出してプラットフォームをその後にバージョンアップする。

 Nexaweb Studio 5.0は、先ほどのReference Frameworkが統合されて使えるようになり、Eclipseベースの細かいツールと連携できるようになり、Nexaweb Advance向けのビジネスプロセス作成もできるようになる。さらに、UIデザインのVisualEditorの機能強化も施される。

 

ユーザビリティのROI、デザイナー、RIAの今後について

――世の中には、RIAへのマイグレーションを考えている企業もいれば、移行コストの問題から「リッチなUIじゃなくてもアプリケーションが動けばいい」と考えている企業もまだまだいるかと思います。そういった企業にマイグレーションを勧めるにはどうすればいいのでしょうか。

バフォーン 一番分かりやすいのは、ROIを測定することだ。2つのアプローチがあって、1つは売り上げを上げるためのシステムを対象とする。例えば、外貨為替の取り引きをするようなシステムやECサイトはビジネス展開を進めれば進めるほど、売り上げが上がるので、比較的ROIの測定もしやすいし、コストも算出しやすい。

 一方で、社内向けの運用効率化のためのシステムというのは、ROIの測定の仕方も工夫が必要になる。例えば、初期投資だけで測定するのではなく、5〜10年周期でのライフサイクルを考えた、人件費を含めての運用コストを換算していくと、マイグレーションによるROIを測定できるだろう。

――ユーザビリティに関連して。例えば、アドビ システムズやマイクロソフトなどの企業は、デザイナーによるUIデザインもワークフローに取り入れたRIA開発を打ち出していますが、ネクサウェブとしてはデザイナー層についてはどのようにお考えでしょうか。

バフォーン ネクサウェブの製品は企業向けのRIAをターゲットとしているので、デザイナー層は重視していない。企業向けのRIA開発では、デザイナーが得意としているところとは異なる、アーキテクチャやパフォーマンス、テスト、データベース、スケーラビリティを考慮しなければならないからだ。あくまでもわれわれが重視するのは、企業向けのアプリケーションを開発している技術者だ。

――デザイナーによるUIデザインを含めたシステムは企業向けアプリケーションには向かないということでしょうか。

バフォーン 企業向けアプリケーションの開発にはデザイナーがいないケースがほとんどだ。もちろんUIデザインにデザイナーを起用する場合もあるとは思うが、それは部分的な役割で、われわれがターゲットにしているような開発チームやSIerには、デザイナーよりはJavaを中心とした技術者の方が多い。そういったことを考えると、われわれとしてはあくまでも、技術者のためにどうツールを使いやすくするかということに重きを置くべきで、技術のバックグラウンドがないデザイナー層をRIA開発に引っ張ってくるという考えはない。

 例えば、アドビ システムズの提供する技術で作られたRIAには、グラフィカルなダッシュボードなどがあるが、それはUIだけであって企業向けレベルのアプリケーションのバックグラウンドの仕組みには、いままでのようにJavaなどによる作り込みが必要になる。そう考えると、やはりわれわれがターゲットにするのは、いままでどおり企業向けアプリケーションの開発者ということになる。

――企業向けRIAに必要とされる技術として、いままでもさまざまな機能が各ベンダから提供されてきました。例えば、ユーザビリティを高めるさまざまなUIコンポーネントやオフライン対応、モバイル対応、ポータルを作るためのフレームワークなどです。今後の企業向けRIAには、さらに新しい何かが追加されるべきでしょうか。それとも、もう必要な機能は十分用意されているとお考えでしょうか。

バフォーン 一般的にいえることだが、セキュリティ管理や対策については、まだまだ問題がある。例えば、ローカルファイルへのアクセスやファイルの連携には改良性がある。ほかにも、システム管理やデスクトップアイコン、サーバからのローカルアクセスの仕組みが今後望まれる内容だろう。

 Nexawebにもインストール型のJavaのデスクトップクライアントがあるが、アクセス権限を認証することで、ローカル操作ができる。これはJavaの優位点でもあるので、そういったことがRIA全般に必要とされるのではないだろうか。

――Nexawebには、今後どういった機能を追加していきたいですか。

バフォーン もちろん、プラトフォームや開発環境での細かい機能の追加はあるが、業種に特化したソリューションやフレームワークを広げていくことを一番の大きな目標だ。Reference Frameworkや開発環境によって、顧客がマイグレーションのプロジェクトを進めやすくするようにしたい。

――最後に、日本人の開発者に向けて一言ください。

バフォーン 私も含めて技術者にありがちなのだが、ローカルでの開発をがんばっていて、ローカルでのパフォーマンスは速いが、テストサーバや本番サーバにデプロイしてみると、思ったほどパフォーマンスが速くないということが、後になって分かるケースが多々ある。Ajax開発は、やはりパフォーマンスが一番の鍵になるので、最後まで待たずに設計や開発の早い段階でパフォーマンスを考慮してほしい。

長時間のインタビューにもかかわらず、にこやかに撮影に応じてくれた米ネクサウェブ・テクノロジーズ チーフ アーキテクト ボブ・バフォーン氏
長時間のインタビューにもかかわらず、にこやかに撮影に応じてくれた米ネクサウェブ・テクノロジーズ チーフ アーキテクト ボブ・バフォーン氏

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