| 情報の内容 |
新サイト情報 |
| 情報ソース |
マイクロソフト |
| 報告日 |
2005/06/06 |
| 対象環境 |
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マイクロソフトは、2005年6月6日、個人ユーザー向けの修正プログラム適用サイトであるWindows Updateの新版、Windows Update v6サイトを公開し、Windows Update v6サイト用の更新コンポーネントの配布を開始した。現行のv4/v5からの移行は、Windows Server 2003およびWindows XP Professional x64 Editionを皮切りに、順次更新コンポーネントがWindows Updateで配布され、段階的にv6への移行が進められる予定である。マイクロソフトによれば、Windows 2000やWindows XP(32bit版)についても移行を進める予定だが、時期については未定と説明している(マニュアル操作で明示的にv6にバージョンアップすることは可能)。v6を利用しているユーザーは、Windows Updateにアクセスすると自動的にv6サイトに移動される。
v5、v6を含めたWindows Updateの詳細については、各種ドキュメントへのリンクが以下のページにまとめられている。
v5からv6への移行期にはトラブルも予想されるので、Windows Updateを利用して修正プログラム管理を実施している企業のヘルプデスク担当者は、上記ページからリンクされたドキュメントに目を通して準備しておくとよいだろう。
なお、OfficeやSQL Server、Exchange Serverにも対応した修正プログラム適用サイト「Microsoft Update」もすでに公開されている。Internet Explorerから以下のURLを開くとMicrosoft Updateのページが開き、初期設定が行われる。
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| Microsoft Updateサイト |
| 一部のOSから、順次従来のWindows UpdateサイトからMicrosoft Updateサイトへの移行(v4/v5→v6への移行)が進められる。ただしマニュアルで直接参照して、v6に更新することも可能である。 |
対象ソフトウェアはWSUSと共通である。またMicrosoft Updateの初期設定が完了した後は、以後Windows Updateにアクセスすると自動的にMicrosoft Updateのサイトに移動される(ただし編集部で調査したところでは、OSやSPの適用レベルによっては、上記Microsoft Updateのページを開いても、Microsoft Update向けの初期設定されないケースがあった)。
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