運用常時接続時代のパーソナル・セキュリティ対策(第2回)
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本連載では、Windows 2000 Professionalが持つネットワークの接続共有機能を使って、CATVやADSLインターネットなどの常時接続環境を前提としたネットワークのセキュリティ対策について解説している。前回の記事では、Windows 2000のTCP/IPプロトコル・スタック組み込みのパケット・フィルタリング機能を使って、最低限のフィルタリングを行う方法を紹介した。今回は、Routing and Remote Access Serviceというサービスに組み込まれているパケット・フィルタリング機能を使って、よりセキュアな環境の構築を行うことにする。前回よりも、設定方法はやや面倒であるが(GUIの管理ツールがないし、機能が増えている分、やや複雑になっているから)、その分、より高度な設定が行えるようになっているので、ぜひこの方法もマスターしていただきたい。
| 関連記事(Windows 2000 Insider内) | |
| TIPS:Windows 2000のインターネット接続共有を活用する(NATを利用する方法) | |
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常時接続時代のパーソナル・セキュリティ対策 連載INDEX |
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| 第1回
Windows NT/2000のパケット・フィルタリング機能--2000/12/23 インターネット常時接続環境。その便利さの裏には、常に外部から狙われるという危険性もあわせ持つ。Windows 2000の接続共有機能を使うなら、セキュリティ対策にも万全を期しておきたい。Windows NT/2000の持つパケット・フィルタの使い方についても解説する。 |
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| 第2回
Routing and Remote Accessサービスのパケット・フィルタリング機能--2001/01/17 Windows 2000のRouting and Remote Accessサービスに含まれるパケット・フィルタリング機能を使えば、各インターフェイスごとにより詳細で厳密なフィルタリングを行うことができる。これを使って、前回よりもさらにセキュアなネットワーク環境を構築する。 |
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| 第3回
Norton Personal Firewall 2001のインストールと管理--2001/02/15 市販のファイアウォール・ソフトウェアを使えば、Windows OSの持つパケット・フィルタリング機能に比べて、より強固で、柔軟なネットワーク環境を実現することができる。連載第3回では、シマンテック社のNorton Personal Firewall 2001を使ったファイアウォール環境を解説する。 |
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| 第4回
Norton Personal Firewall 2001とインターネット接続共有--2001/02/21 Windows 2000 Professionalのインターネット共有接続環境にNorton Personal Firewall 2001をインストールすると、その強固なセキュリティ機能によって、接続共有のクライアントからもインターネットにアクセスすることができなくなる。第4回では、このような環境下におけるファイアウォールの設定方法について解説する。 |
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| 更新履歴 | |
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君たち! 電力不足に鑑み、わが社としてもさらなる節電に貢献することとした。今後休憩時間は消灯するように。いいな!
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