Windows XPでは、デスクトップ上のショートカット・アイコンが60日間使用されていないと、削除することを提案する「デスクトップ・クリーンアップ・ウィザード」がデフォルトで起動されている。デスクトップ・クリーンアップ・ウィザードは、60日ごとにタスクによってログオン時に起動され、その時点で60日以上使用していないデスクトップ上のショートカット・アイコンの削除を提案するというものだ。不要なアイコンがあると、インジケータ領域にバルーンが表示される。
レジストリに不正な値を書き込んでしまうと、システムに重大な障害を及ぼし、最悪の場合、システムの再インストールを余儀なくされることもあります。レジストリ・エディタの操作は慎重に行うとともに、あくまで御自分のリスクで設定を行ってください。何らかの障害が発生した場合でも、本Windows Server Insider編集部では責任を負いかねます。ご了承ください。
また同じレジストリ・キーの「Days between clean up(REG_DWORD)」の値のデータを編集することで、デスクトップ・クリーンアップ・ウィザードが起動する期間も設定できる。デフォルトでは「0x0000003c(16進数、10進数では60)」となっているので、ここを「0x00000064(16進数、10進数では100)」とすれば、100日ごとにデスクトップ・クリーンアップ・ウィザードが起動するようになる。