| [System Environment] | |||||||||
Hyper-Vで仮想ディスクを追加する
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| 解説 |
Hyper-Vで作成される仮想マシンでは、デフォルトではIDE(ATAPI)接続のディスクが1台(と仮想DVD-ROMドライブが1台)接続された環境が構築されている。用途によっては、さらに多くの仮想ディスクを追加したい場合もあるだろう。だがVirtual PCの場合とは少しユーザー・インターフェイスが異なるので、最初は戸惑うかもしれない(ディスクの追加方法はVirtual Serverのものとほぼ同じである)。本TIPSでは、その方法について説明しておく。
| 操作方法 |
Hyper-Vの仮想マシンに仮想ディスク(.VHDファイル)を追加するには、まず仮想マシンの設定画面を表示させ(仮想マシンは終了させておくこと)、ディスクを追加したいインターフェイスを選択する。Hyper-Vで利用可能なディスク・インターフェイスはIDEとSCSIがあるので(これはVirtual Serverと同じ。Virtual PCではIDEしか利用できない)、まずどちらのインターフェイスに接続するかを選択する。
IDEインターフェイスに仮想ディスクを追加する
IDEインターフェイスに仮想ディスクを追加するには、まず設定画面で[IDE コントローラ 0]か[IDE コントローラ 1]を選択する(どちらを選んでも構わない)。そして右側のウィンドウから[ハードドライブ]を選んで[追加]ボタンをクリックする。
[ディスク]を[追加]すると、次のように追加するファイル名を指定する画面が表示されるので、適切な値を入力する。そして最後に[OK]か[適用]をクリックする。
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| IDEディスクの追加(2) | |||||||||||||||||||||||||||
| この画面では、実際に追加する仮想ディスク・ファイルを指定する。 | |||||||||||||||||||||||||||
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以上で操作は終了である。[OK]か[適用]をクリックすると設定が反映される。
SCSIインターフェイスに仮想ディスクを追加する
Hyper-V(やVirtual Server)ではSCSIインターフェイスを追加して仮想ディスクを利用できる。IDEインターフェイスと違って、SCSIインターフェイスなら最大で64台まで仮想ディスクを追加できる(IDEでは最大で4台まで。Virtual ServerのSCSIでは7台まで)。ただしSCSIインターフェイスはデフォルトでは仮想マシンに組み込まれていないので、まずはこれを追加する必要がある。
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| SCSIインターフェイスの追加 | |||||||||
| SCSIディスクを追加するには、まずSCSIインターフェイスを仮想マシンに追加する必要がある。[設定]画面の[ハードウェアの追加]で[SCSI コントローラ]を追加する。 | |||||||||
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いったんSCSIインターフェイスが追加されれば、以後の操作はIDEインターフェイスの場合と同様である。以上の操作で[SCSI コントローラ]というハードウェア・エントリが追加されるので、その中に仮想ディスクを追加すればよい(最大64台まで)。![]()
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| 「Windows TIPS」 |
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