Windows XPのエクスプローラでは、ファイル名のソート順序が「数値順」となっている。数値部分の文字列が実際の数値に変換され、その値に基づいて昇順に並べられる。
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従来のWindows OSと同様の「アルファベット順」にするには、レジストリを変更する。
解説
Windows XPでは、エクスプローラにおけるファイル名の表示順序が従来のWindows 2000などとは少し異なっている。具体的には、ファイル名中に数字列が含まれていると、その数値の「値」をキーとしてソートが行われるのである。いわゆるアルファベット順ではなく、「数値順」とでもいうべき順番に表示されるわけだ(より詳細にいうと、まず数値以外の部分でアルファベット順にソートが行われ、さらに数値部分でソートが行われる)。ただし、1つのファイル名の中に複数の数値部分がある場合は、最初のものが対象となる。
レジストリに不正な値を書き込んでしまうと、システムに重大な障害を及ぼし、最悪の場合、システムの再インストールを余儀なくされることもあります。レジストリ エディタの操作は慎重に行うとともに、あくまで御自分のリスクで設定を行ってください。何らかの障害が発生した場合でも、本Windows Server Insider編集部では責任を負いかねます。ご了承ください。