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Windows+Tabキーでタスク・バーを選択

解説をスキップして操作方法を読む

デジタルアドバンテージ
2004/10/30
 
対象OS
Windows 2000
Windows XP
Windows Server 2003
現在実行中のアプリケーションがボタンとして一覧表示されるタスク・バーをキーボードだけで操作し、目的のウィンドウをアクティブにすることができる。
これには[Windows]+[Tab]/[Windows]+[Shift]+[Tab]キーを使う。
 
解説

 Windowsには、タスク・バーがあり、ここに現在実行中のアプリケーションに対応するボタンが一覧表示される。このボタンをマウスでクリックすると、テレビのチャンネルを切り替えるようにしてアクティブ・ウィンドウを切り替えられる。

タスク・バー・ボタン
現在実行中のアプリケーションに対応するボタンが一覧表示される。ボタンをクリックすることで、アクティブ・ウィンドウを簡単に切り替えられる。

 キーボードだけでこのタスク・バー・ボタンを操作することができる。


操作方法

[Windows]+[Tab]/[Windows]+[Shift]+[Tab]キーを使う

 [Windows]キーと[Tab]キーを押すと、タスク・バー・ボタンの1が選択状態になる。これ以後[Windows]+[Tab]キーを押すごとに、選択状態のボタンが順次右に1つ移動する。こうしてアクティブにしたいボタンのところまできたら、[Enter]キーを押せば、そのアプリケーションのウィンドウがアクティブになる。

 Windows XPで、同一アプリケーションの複数のボタンがグループ化されている場合は、[Enter]キーを押すと、グループ化されているボタンのリストがポップアップ表示される(グループ化されたボタン上でマウスの左ボタンをクリックした場合と同じ)。この場合はカーソル移動キーの上下で目的のボタンを選択してから[Enter]キーを押す。

 選択状態のボタンが右端までいくと、左端にトグルする。また[Windows]+[Shift]+[Tab]キーを押せば、選択状態を逆順(右→左)に移動できる。End of Article

[Windows]+[Tab]キーでアクティブ・ウィンドウを変更する
タスク・バー・ボタンをキーボードだけで操作して、目的のウィンドウをアクティブにできる。
  [Windows]+[Tab]キーを繰り返し押すと左→右へ、[Windows]+[Shift]+[Tab]キーを繰り返し押すと右→左に選択状態にあるボタンが移動する。
  目的のタスク・バー・ボタンが選択状態になったら、[Enter]キーを押す。すると、そのウィンドウがアクティブになり、最前面に表示される。
 
「Windows TIPS」

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