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XP SP2のOEでHTMLメールを表示させる

解説をスキップして操作方法を読む

デジタルアドバンテージ
2004/11/06
 
対象ソフトウェア
Windows XP SP2 Outlook Express 6
Outlook Expressでは、たとえHTMLメールであっても、メッセージの内容をすべてテキストだけで表示するように設定することができる。
いったんこのオプションを設定すると、HTML形式で内容を確認するためには、オプション設定を元に戻す必要があった。
XP SP2のOEでは、簡単な操作でHTML形式の表示に切り替えることができる。
 
解説

 Outlook Expressでは、たとえHTMLメールであっても、本文の表示をテキスト形式のみにすることができる(Windows TIPS「HTMLメールをテキスト形式で読み出す」参照)。具体的には、[オプション]ダイアログの[読み取り]タブで、[メッセージはすべてテキスト形式で読み取る]をオンにする。この機能を利用することにより、HTML形式で送られてくるわずらわしい広告メールなどを見なくても済むし、セキュリティ的に問題となりそうなHTML中のスクリプト・コードなどを無視することができる。

 だが、いったんこのオプションをオンにしてしまうと、今度はHTML形式で内容を確認したいと思っても、簡単には切り替えることができなかった。いちいちオプション設定を変えて元に戻すか、添付ファイルの形式になっているHTMLファイルの場合は、その添付ファイルを開いてみるしかなかったのである。

 これに対してXP SP2のOutlook Expressでは、セキュリティのオプション設定にかかわらず、簡単な操作でHTML形式の表示に切り替えることができる。


操作方法

 メールの内容を元のHTML形式で表示させるには、メッセージを選択した状態で、[表示]メニューの[HTML形式のメッセージ]を実行するか、[Alt]+[Shift]+[H]キーを押すだけでよい。End of Article

HTML形式での表示
XP SP2のOutlook Expressでは、テキスト形式でのみ表示するように設定していても、簡単にHTML形式での表示に切り替えることができる。
  HTML形式で表示させるには、これを選択するか、[Alt]+[Shift]+[H]キーを押す。
 
「Windows TIPS」

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