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Webページ内の文字列をドラッグ&ドロップで入力する

解説をスキップして操作方法を読む

デジタルアドバンテージ 正木 理絵子
2005/02/19

 
対象OS
Internet Explorer 5.01
Internet Explorer 5.5
Internet Explorer 6
Webページの検索用テキスト・ボックスでページ上に表示された文字列を指定して検索することがある。
IEとWindowsのテキスト・ボックスは、ドラッグ&ドロップ操作に対応しているので、キーボードを使わず、マウスだけで検索文字列を指定できる。
 
解説

 Webページの良い点は、文字列を指定した検索が容易なことだ。Googleなどの検索エンジンはもちろん、特定サイトをナビゲーションしている最中に、文字列検索を実行するケースは多い。最近のWebサイトでは、サイト内検索を行うための機能を備えている場合が多い。ページの上端などに設けられたテキスト・ボックスをマウスでクリックしてアクティブにし、キーボードから文字列を入力すれば、簡単にサイト内を検索することができる。

 しかし、Webページに含まれた文字列を指定して再検索したり、絞り込みを行ったりするケースも多い。

 キーボードから入力することも可能だが、長い文字列だと入力は面倒だし、手入力では入力ミスなどを起こすこともある。このような場合、Internet Explorer(IE)では、文字列のドラッグ&ドロップで検索用のテキスト・ボックスに文字列を入力することができる。


操作方法

 操作は、IEで表示されたページから任意の文字列をマウスで選択し、検索用のテキスト・ボックスにドラッグ&ドロップすればよい。

ドラッグ&ドロップによる検索文字列指定の例
検索したい文字列をマウスでドラッグし、検索用のテキスト・ボックス上でドロップする。
  まず検索したい文字列の範囲をマウスで選択する。次にその選択された部分(反転表示されている部分)の上へマウスを移動するとカーソルが矢印に変わるので、そこでボタンを押し、そのままテキスト・ボックスの上へドラッグ(押したまま移動)する。
  ドラッグした文字列を検索用のテキスト・ボックス上でドロップする(ボタンを放す)。
  文字が入力されたら、検索の実行ボタンをクリックする。

 この方法は、通常のWebフォームで使用されるテキスト・ボックスで利用可能なので、ほとんどのサイトの検索用テキスト・ボックスで利用できるはずだ。ちなみにWebページではないが、Googleツール・バーやYahooツール・バーの検索用テキスト・ボックスに対しても有効である。

 すでにテキスト・ボックスに文字列が入力されている場合には、文字列上の適当なカーソル位置でドロップすれば、その位置に文字列が挿入されるようになっている。



テキスト・ボックスにすでに文字列が入力されている場合
テキスト・ボックスにすでに文字列が入力されている場合は、文字列の挿入位置にマウス・カーソルをあわせ(画面上)、ドロップすれば、その位置に文字列が挿入される(画面下)。

 これは絞り込み検索を実施する場合などに有効だろう。End of Article

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