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Officeがインストールされていない環境でOfficeファイルを閲覧/印刷する

解説をスキップして操作方法を読む

デジタルアドバンテージ 正木 理絵子
2007/05/18
 
対象OS
Windows 2000
Windows XP
Windows Server 2003
Windows Vista
Officeがインストールされていないコンピュータで、Office文書を表示する必要に迫られる場合がある。
このような場合に備え、マイクロソフトは、Office文書の閲覧と印刷だけが可能な(編集は不可)ビューア・ソフトウェアを無償配布している。
 
解説

 ビジネス・アプリケーションとして広く利用されているMicrosoft Office(以下、Office)だが、高価でもあるので、Officeをインストールしていない環境で作業をしている人もいるだろう。しかし、WordやExcel、Power Pointなどは、とりわけメールの添付ファイルなどとして送信され、閲覧を求められることが多い。

 このように、常態的に使っていなくても、ほかのユーザーとコミュニケーションを図る上では、どうしてもOfficeに頼らざるを得ない場合がある。こういった場合に役立つのが、Office文書の閲覧と印刷だけを可能にしたOffice Viewerソフトウェアである。このOffice Viewerは、マイクロソフトから無償提供されており、Webサイトから自由にダウンロードして利用できる。執筆時点(2007年5月時点)では、Word 2003、Excel 2003、PowerPoint 2007、Visio 2007向けのViewerが最新バージョンとして提供されている。これをダウンロードしてコンピュータにインストールすれば、Officeが利用できない環境でもOffice文書の閲覧や印刷ができる。

操作方法

 Office Viewerソフトウェアは、必要なOfficeアプリケーションごとに別々に提供されているので、必要なViewerをマイクロソフトのサイトからダウンロードし、コンピュータにインストールする。原稿執筆時点(2007年5月)時点では、以下のOffice Viewerが提供されていた。サポートが終了したり、新たなOfficeバージョンが登場したりすると、提供されるViewerのバージョンも変わるものと思われるが、その場合はダウンロードセンターで“Word Viewer”などで検索すれば、その時点で提供されているViewerソフトウェアを見つけることができるだろう。

関連リンク
Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック(マイクロソフト)
 
「Windows TIPS」

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