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メール・ソフトを起動せずに添付ファイル付きのメールを作成する

解説をスキップして操作方法を読む

デジタルアドバンテージ 正木 理絵子
2007/07/27
 
対象ソフトウェア
Outlook 2003
Outlook Express
エクスプローラやデスクトップなどでファイルを操作しているときに、目的のファイルをメールの添付ファイルとして送信したい場合がある。
メール・ソフトを起動して(またはアクティブにして)、新規メールを作成して、ファイルを添付すればよいが、エクスプローラやデスクトップのファイルから直接添付ファイル付き新規メールを作成することができる。
 
解説

 メールに添付ファイルを付けて送る場合、通常はメール・ソフトを起動し(すでに起動済みならアクティブにし)、新規メール・ウィンドウを開いて、エクスプローラなどから添付するファイルを新規メール・ウィンドウにドラッグ&ドロップなどする。しかしエクスプローラやデスクトップにある手元のいずれかのファイルを添付ファイルとしてメールを送信したいなら、より簡単な方法がある。

操作方法

 任意のファイルを添付してメールを送信したければ、直接、当該ファイルのアイコンを右クリックし、表示されるプロパティ・メニューの[送る]−[メールの受信者]を実行する。

エクスプローラから添付ファイル付きメールを作成する
添付したいファイル上で右クリックし、表示されるプロパティ・メニューの[送る]−[メール受信者]を実行すると、そのファイルが添付された新規メールが作成される。
  ファイル上で右クリックする。
  [送る]を選択する。
  [メール受信者]をクリックする。

 すると、選択したファイルが添付された新規メールが作成される。メール・ソフトとしてOffice Outlookを使用していればOutlookの新規メール・ウィンドウが、Outlook Expressを使用していればOutlook Expressの新規メール・ウィンドウが開かれる。後は送信先のメール・アドレスを指定し、本文を追加すれば、添付ファイル付きのメールが作成される。

添付ファイル付きメールを送信する
新規メールが作成されたら、[宛先]や[CC]などに送信先のアドレスを記入し、本文を書き足して[送信ボタン]押せばよい。
  [宛先]([CC][BCC])覧にアドレスを入力する。
  必要に応じて本文を書き足す。
  [送信]ボタンを押す

 後は、[送信]ボタンをクリックすれば、メール・ソフトを明示的に起動しなくても(アクティブにしなくても)、その場でメールを送信することができる。End of Article

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