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| Windows TIPS全インデックス Windows TIPSの全リストを一覧したインデックスページです。ページ内検索を使って目的のTIPSを探すときに便利です。 |
2012年1月TIPSアクセスランキングNEW! Windows TIPSの月間アクセスランキングです。人気の高いTIPSを知ることができます。 |
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| Windows XP→Windows 7移行支援記事集 Windows XPからWindows 7への移行解説記事を集めたインデックス・ページです。Windows 7への移行に関する記事だけを読みたいときに便利です。 |
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| 新着TIPS | (2012/02/03 更新) |
| 2012/02/03 (新規) |
Excelで郵便番号変換ウィザードを活用する(Excel 2010編)NEW! Excelで顧客名簿などを管理すると便利である。 /不足している郵便番号を調べたり、住所を全部手で入力したりするのは面倒だ。 /郵便番号変換ウィザードを使えば、住所から郵便番号または郵便番号から住所が簡単に入力できる。 |
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| 2012/01/27 (更新) |
Excelシートの特定のセルを編集禁止にするUP! Excelでテンプレート・シートを作り、予算申請などを各部署に依頼するのは一般的である。 / この際、各担当者がシートを編集することになるが、あらかじめ挿入されているデータや数式など、誤って変更されては困る情報もある。 / このような場合は、データ入力を依頼したいセルだけを編集可能にし、他のセルは保護することで、誤入力を防止できる。 |
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| 2012/01/20 (新規) |
Hyper-Vの仮想マシンでネットワークが遅くなる問題を回避する Hyper-Vの仮想マシン環境でネットワークを使う場合、トラフィックが激しくなるとエラーになることがある。 / Windows Server 2008 R2 SP1+Hyper-V 2.0の場合はパッチを適用する。 / それ以外の環境の場合は、ネットワーク・アダプタの設定でオフロード処理を無効にすると解決することがある。 |
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| 2012/01/13 (新規) |
Internet Exploer 9の「よく使うサイト」をカスタマイズする IE9では、閲覧回数の多いサイトを「よく使うサイト」として列挙する。 / 不要なサイトを「よく使うサイト」から削除すると、もう二度と表示されない。 / 一度削除したサイトをもう一度列挙させたければ、レジストリ設定を変更するか、IE9の閲覧履歴を削除するとよい。 |
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| 2012/01/06 (新規) |
Internet Explorer 9の自動更新をブロックする Internet Explorer 9(IE9)はWindows Update/自動更新で簡単にインストールできるが、その際に必ずインストールするかどうかを手動で確認できる。 / しかしマイクロソフトは、2012年から、Windows Update/自動更新によるIE9のインストールを、対話的な確認なしに自動実行するように変更すると予告している。 / 検証が済むまでWindows Update/自動更新によるIE9のインストールを停止したい場合は、マイクロソフト提供のブロック・ツールを利用する。 |
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| 2011/12/16 (新規) |
Windows 7から古いNASにアクセスできない場合の対処方法 Windows 7へ移行すると、古いNASへのアクセスに失敗することがある。 / Windows 7と古いNASの間で、ファイル共有に用いられるLAN Manager認証の方式が食い違っていると、このようなトラブルが生じることがある。 / NAS側で新たな認証方式に対応するのが理想だが、セキュリティ・レベルが下がってもよいなら、Windows 7側の認証レベルを下げることでも対処可能だ。 |
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| 2011/12/09 (新規) |
システムに自動ログオンする(Windows 7/Windows Server 2008 R2編) 自分しかユーザーがいないようなPCでは、パスワードの入力を不要にしたいことがある。 / Windows 7では、[コントロール パネル]の[ユーザー アカウント]で[個人用パスワードの削除]で自動ログオンの設定ができる。 / また「control userpasswords2」コマンドでも自動ログオンの設定が可能である。 |
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| 2011/12/02 (新規) |
監査モードで環境複製用のマスタ・イメージをカスタマイズする(Windows 7/Server 2008 R2編) 環境複製用のマスタ・イメージを作る場合、あらかじめアプリケーションやデバイス・ドライバなどをインストールしておくと便利である。 / sysprepなどから起動できる監査モードを利用すると、複製用のOSのカスタマイズがすばやく行える。 / 監査モードなら再カスタマイズも容易なので、親となるイメージからさらにカスタマイズした子のイメージを作成するといったことが簡単にできる。 |
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| 2011/11/25 (更新) |
.NET Frameworkのバージョンを確認する方法 Visual Studioなどで開発した.NETアプリケーションを実行するには、Windows環境に.NET Frameworkランタイムが必要である。 / しかし.NET Frameworkランタイムは、Windows OSによってはデフォルトで組み込まれておらず、明示的にインストールしなければならない場合がある。 / .NETアプリケーションを展開するには、対象コンピュータにランタイムがインストールされているかどうか、またどのService Packまで適用されているかを確認する必要がある。それには特定のレジストリ・エントリを参照すればよい。 |
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| 2011/11/18 (新規) |
iPadでデュアルディスプレイ環境を構築する 出張先などでノートPCの画面が狭く、作業がしにくいと感じることがある。 / 無料ツールのDisplayLinkを使うと、iPadをサブディスプレイにしてノートPCの画面を広げることができる。 |
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| 2011/11/11 (新規) |
sysprep用の応答ファイルを作る(Windows 7/Server 2008 R2編) sysprepコマンドを使うと、Windows OSインストール用のマスタとなるディスク・イメージを作成できる。 / sysprepコマンドに無人セットアップ用の応答ファイルを与えると、システムのインストールを自動的に行える。 / sysprep用の応答ファイルは、Windows AIKに含まれる「Windows システム イメージ マネージャー」で作成できる。 |
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| 2011/11/04 (新規) |
Internet Explorer 6(IE6)とInternet Explorer 8(IE8)とのUIの違いを知る Internet Explorer(IE)をバージョン・アップしていないWindows XPからWindows 7に移行すると、IEのバージョンは6から8に変わる。 / IE6とIE8ではUIが異なるので、Windows 7の移行後、エンドユーザーがIEの操作感の違いに戸惑うことがある。 / IE6とIE8のUIの違いを知れば、より早くIE8の操作に習熟できる。 |
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| 2011/10/28 (新規) |
容量固定タイプのVHDファイルを高速に作成する 容量固定タイプの仮想ハードディスク(VHD)の作成には非常に時間がかかる。 / これは作成時に、仮想ハードディスクの全領域を「0」クリアしているためだ。 / Microsoftが無償で提供しているVHD Toolを利用すると、「0」クリアしないため、大きな容量固定タイプのVHDファイルでもすぐに作成できる。 |
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| 2011/10/21 (新規) |
sysprepで環境複製用のマスタ・イメージを作成する(Windows 7/Server 2008 R2編) 多数のWindows OSの導入を行う場合、sysprepでマスタとなるディスク・イメージを作成し、それをコピーして利用すればインストールの手間が軽減できる。 / Windows Vista/Windows Server 2008以降のOSでは、sysprepはあらかじめSystem32\sysprepフォルダ中に用意されている。 |
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| 2011/10/14 (新規) |
複数ユーザーでExcelブックを共有・編集する方法(Excel 2007/2010編) 共同作業時など、複数のユーザーで同時にExcelブックを開いて編集したいことがある。 / しかし共有フォルダにあるExcelブックを誰かが開いていると、ほかのユーザーは書き換えができない。 / Excelの共有ブック機能を利用すると、複数のユーザーで同時にExcelブックを編集できるようになる。 |
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| 2011/10/07 (新規) |
Office 2010で社外には出したくないプロパティ情報などを削除する Office文書には、作成者や会社名などの情報がプロパティに記録されている。 / 社外に文書を送付する場合、こうした情報が残っていては都合の悪いことがある。 / Office 2010では、ドキュメント検査機能でプロパティなどの不要な情報の削除が簡単に行える。 |
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| 2011/09/30 (新規) |
[送る]メニューに項目を追加する方法(Windows 7編) エクスプローラの[送る]メニューを使うと、決まった場所やアプリケーションへファイルを素早く渡せる。 / [送る]メニューをカスタマイズするには、各ユーザーのSendToフォルダを変更する。 / [Shift]キーを押しながら[送る]メニューを実行すると、デフォルトのフォルダへ簡単にコピーできる。 |
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| 2011/09/16 (新規) |
仮想ディスク(VHD)のディスク・サイズを縮小する 仮想ディスク(VHD)のディスク・サイズを縮小したいことがある。 / しかしWindows 7の標準のディスク管理ツールでは、ボリュームは縮小できるがディスクのサイズは縮小できない。 / VHD Resizerというツールを併用すれば、VHDのディスク・サイズを縮小できる。 |
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| 2011/09/09 (新規) |
Windows UpdateのトラブルをFix itで解消する Windows Updateを実行したとき、エラーが発生して修正プログラムの検出・適用ができないことがある。 /失敗する理由はさまざまだが、その原因を特定して修復するのは簡単ではない。 /マイクロソフトのサポート技術情報で提供されているWindows Updateの問題を診断・修復する「Fix it」を実行することで、自動的に問題を修復できる。 |
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| 2011/09/02 (新規) |
DHCPのスコープを分割して冗長構成にする(Windows Server 2008 R2編) DHCPサービスの耐障害性を向上させるには、1つのスコープを2台のDHCPサーバで補完しながら運用させるとよい。 / Windows Server 2008 R2にはDHCPのスコープの分割機能がある。 / スコープを分割すると、自動的にDHCPサーバの情報が別のDHCPサーバへコピーされ、さらにリースするIPアドレス範囲が両方のサーバ間で重複しないように除外範囲が設定される。 |
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| 2011/08/26 (更新) |
バッチ・ファイル中で日付をファイル名に使用する バッチ・ファイル中で日付や時間をベースにしたファイル名を利用したい場合がある。 / このような用途では、環境変数の%date%や%time%を利用して、ファイル名を合成すればよい。 / ただし、ファイル名に使えない文字は取り除きつつ、日付と時刻の情報を抜き出すテクニックが必要になる。 |
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| 2011/08/19 (新規) |
Internet Explorer 8のInPrivateフィルタをデフォルトで有効にする Internet Explorer(IE) 8には、Webサイト間をまたがってサイトへアクセスしたという情報などをブロックするInPrivateフィルタ機能が実装されている。 / InPrivateフィルタは、IEを起動するたびに手動で有効にしなければならない。 / レジストリを設定することで、デフォルトでInPrivateフィルタを有効にできる。 |
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| 2011/08/12 (新規) |
IE9で従来と同じインターネット・ショートカットを作成する IEのアドレス・バーにあるアイコンをドラッグ&ドロップすると、インターネットのWebサイトへのショートカットを作成できる。 / IE9で作成できるショートカット・ファイルの拡張子は.websiteであり、従来のIEで使われていた.urlとは異なっているため、共通化できない。 / [Shift]キーを押しながらドラッグ&ドロップすると、従来と同じく.urlというショートカット・ファイルを作成できる。 |
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| 2011/08/05 (新規) |
Excel 2003で.xlsファイルのオープンが非常に遅くなったときの対処方法 Excel 2003でネットワーク共有にある.xlsファイルをオープンするのに、数十秒〜数分もかかることがある。 / 「Officeファイル検証」のアドインが組み込まれていると、この現象が生じることがある / まだ解決方法はないが、Officeファイル検証機能を無効化することでオープンにかかる時間を元のレベルに戻せる。 |
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| 2011/07/29 (新規) |
Internet 8/9のセットアップ・ウィザードを表示しないようにする Internet Explorer 8/9では、最初に起動した際に検索プロバイダやアクセラレータの選択を行うためのセットアップ・ウィザードが起動する。 /[後で確認する]ボタンを押しても、翌日になると、またウィザードが起動してしまい面倒である。 /グループ・ポリシーを設定することで、このウィザードを表示しないようにできる。 |
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| 2011/07/22 (新規) |
bcdeditでUEFIのブート・エントリの名前を変更する 2Tbytes超のディスクにWindows OSをインストールするにはUEFIをサポートしたシステムが必要である。 / UEFIのブート・メニューはコンピュータ内のNVRAM(不揮発性メモリ)に保存されている。 / UEFIのブート・メニューはbcdeditコマンドで確認、変更できる。 |
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| 2011/07/15 (新規) |
ダブルクリック1回でコンピュータを休止状態にする(Windows 7編) コンピュータの節電には、使わないときに休止状態にするのが効果的だ。 / しかしWindows 7のデフォルトでは、休止状態にするのに数ステップのマウス操作が必要で面倒である。 / 休止状態にするためのバッチファイルをデスクトップ上に作成しておけば、ダブルクリックするだけですぐに休止状態へ移行できるようになる。 |
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| 2011/07/08 (新規) |
ワンクリックでコマンド・プロンプトを管理者モードで実行する 管理者モードで実行したコマンド・プロンプト(cmd.exe)を利用しなければならないことも多い。 / タスク・バーやスタート・メニューに表示した状態のコマンド・プロンプトをクリックすると、権限が制限された状態で実行されてしまう。 / [Ctrl]+[Shift]キーを押しながらクリックすると、管理者モードでコマンド・プロンプトを起動できる。 |
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| 2011/07/01 (新規) |
IE9でゾーン情報を確認する IE9ではデフォルトではステータス・バーが表示されなくなっている。 / 従来のIEのステータス・バーにはゾーン情報が表示されているが、IE9のステータス・バーにはこの情報はない。 / どのゾーンとしてアクセスしているかを確認するには、プロパティ・ダイアログを表示させる。 |
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| 2011/06/24 (更新) |
robocopyでフォルダをバックアップ/同期させる ファイルのバックアップでは、2つのフォルダの内容を同期させるコマンドを利用するとよい。 / robocopyはフォルダの同期機能を始め、さまざまなオプションを指定してのコピーができる。 / 2つのフォルダの内容を完全に同期させるには、/mirオプションを利用する。 |
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| 2011/06/17 (新規) |
プログラムを[プログラムとファイルの検索]の入力ボックスから管理者モードで実行する Windows Vista/7では、UACにより、管理者ユーザーであっても権限が制限されている。 / システム管理やネットワークのトラブルシューティングなどでは、管理者に権限が昇格した状態で実行したコマンド・プロンプト(cmd.exe)などを利用しなければならないことも多い。 / [プログラムとファイルの検索]の入力ボックスにコマンド名を入力して、[Ctrl]+[Shift]+[Enter]キーを押すと管理者に権限が昇格した状態でコマンドが実行できる。 |
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| 2011/06/10 (新規) |
GPT保護パーティションを削除する ディスク・パーティションの管理方式には、MBR形式とGPT形式の2種類があり、現在のWindows OSではどちらの方式でも利用できる。GPT形式は主に2Tbytes以上のディスクを管理するために利用される。 / 古いWindows OSではMBR形式しか扱えず、GPT形式のディスクを接続すると「GPT保護パーティション」だけが見える。 / Windows XPでGPT保護パーティションを削除するには、diskpartのcleanコマンドを利用する。 |
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| 2011/06/03 (更新) |
Thumbs.dbファイルを作成しないようにする エクスプローラで縮小表示を行うと、各フォルダにThumbs.dbというシステム・ファイルが作成される。このファイルには、画像や写真データの縮小イメージが保存されており、再表示を高速に行うために利用される。 / このファイルは必要に応じて再作成されるので、不要ならば削除してもよい。 / オプションを設定すれば、このファイルを作成しないようにできる。ただし多数の画像/写真ファイルがあると、縮小表示に時間がかかるようになる。 |
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| 2011/05/27 (新規) |
オフラインでウイルス・チェック可能な無料ツール「Microsoft Safety Scanner」を使う ウイルス対策ソフトウェアをインストールしていないPCがウイルスに感染しても、それを知るのは難しい。 / マイクロソフトが提供している無料ツール「Microsoft Safety Scanner」でウイルスの検出や削除ができる可能性がある。 / これはオフライン形のウイルス・スキャン・ソフトウェアであり、インターネットに接続されていない状態でも実行できる。 |
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| 2011/05/20 (更新) |
ZIPファイルにパスワードを付ける ZIPファイルにパスワードを付けると、その内容を保護し、安全に保管したり、メールで送信したりできる。 / ZIPファイルを暗号化しても、中に含まれるファイルやフォルダの名前は見ることができる。 / 暗号化されたZIPファイルに新規にファイルを追加しても、そのファイルは暗号化されないので注意する。 / Windows Vistaや7、Server 2008/R2はZIPファイルの暗号化機能を持っていないので、暗号化が必要な場合は7-Zipなどのサードパーティ製アーカイバをインストールして利用する。 |
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| 2011/05/13 (新規) |
リボン・インターフェイスをキーボードで操作する Windows 7や新しいOfficeではリボン・インターフェイスが採用されている。 / リボン・インターフェイスをキーボードだけで操作することもできる。 / [Alt]キーを押すとキー・ヒントが表示されるので、それらの文字を順に入力すればよい。 |
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| 2011/04/22 (新規) |
古いバージョンのWindows Liveメール 2009をインストールする Windows Liveメール 2011では、リボン・インターフェイスが採用されたり、自動的に本文に引用マークを付けて返信/転送が行えなくなったりするなど、Windows Liveメール 2009と仕様が異なっている部分がある。 / Windows Liveメール 2009を利用したいが、Windows Liveのページからダウンロードを行うと、Windows Liveメール 2011がインストールされてしまう。 / マイクロソフトのダウンロード・サイトを利用することで、古いバージョンであるWindows Liveメール 2009がインストールできる。 |
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| 2011/04/15 (新規) |
Windows 7のエクスプローラをキーボードで操作する エクスプローラをキーボードで操作すれば、マウスを使わずに素早くフォルダを開いたり、ファイル操作を行える。 / Windows VistaやWindows 7のエクスプローラは従来のものとは外観は異なるが、基本的には同じようにキーボードで操作できる。 / アドレス・バーにフルパス名を直接入力する場合は、最初に[Space]か[Enter]キーを押す。 |
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| 2011/04/08 (更新) |
IPアドレスからホスト名を見つける方法 IPアドレスの衝突などのトラブルが発生した場合は、そのIPアドレスを使用しているホストを特定しなければならない。 / Windows OSでIPアドレスからホスト名を求めるためには、nbtstatコマンドを活用するとよい。 |
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| 2011/04/01 (新規) |
Windows 7 SP1のバックアップ・ファイルを削除する Windows 7 SP1がリリースされて1カ月以上が経ち、大きな不具合の報告などもないことから、全社的な適用を検討しているところも多いだろう。 / しかしSP1を適用すると、バックアップ・ファイルなどが作成され、ハードディスクの空き容量が少なくなってしまう。 / [ディスク クリーンアップ]ツールを使うなどで、SP1の適用で作成したバックアップ・ファイルが削除できる。 |
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| 2011/03/25 (新規) |
Hyper-VのDynamic Memoryで親パーティション用のメモリを予約する Windows Server 2008 R2 SP1のHyper-Vでは、Dynamic Memory機能を使って、仮想マシンにメモリを動的に割り当てることができる。 / デフォルトでは、ほとんどすべてのメモリを仮想マシンに割り当てるので、親パーティションのメモリが不足することがある。 / 親パーティションに割り当てるメモリ・サイズを固定するにはレジストリを設定する。 |
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| 2011/03/18 (新規) |
コンピュータを設定時刻に自動でシャットダウンする 時刻を設定して、コンピュータを自動的にシャットダウンしたい場合がある。 / Windows標準のタスク・スケジューラとshutdownコマンドを組み合わせれば、自動的な定時シャットダウンが可能である。 |
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| 2011/03/11 (新規) |
Windows環境に、起動が速いWebベースOS「Splashtop OS」をインストールする Webページを閲覧するのにWindowsの起動が遅く、イライラすることがある。 / Webブラウザしか使わないといった用途なら、Webブラウザ専用の軽量OSを利用するとよい。 / 「Splashtop OS」は、起動が速く、すぐにWebの閲覧ができるWebブラウザ専用のOSである。 |
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| 2011/03/04 (新規) |
UNIX互換環境SUAに追加のパッケージをインストールする Windows OS上でUNIX互換のツールを利用したければ、SUAを導入するとよい。 / SUAのコミュニティWebサイトには、SUAに追加導入できるツールのバイナリ・パッケージ・ファイルが用意されている。 / pkg_updateコマンドで追加のパッケージを簡単に導入/更新できる。 |
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| 2011/02/25 (新規) |
タスク・スケジューラの基本的な使い方(Windows 7/Windows Server 2008 R2編) ファイルのバックアップなど定期的に繰り返し実行しなければならない作業は、手動では非効率なので自動化したいところだ。 / Windows OSの標準機能「タスク・スケジューラ」を利用すると、定期的なプログラム実行の繰り返しを自動化できる。 / ウィザードを利用すれば、簡単にプログラム起動のスケジュールを組むことができる。 |
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| 2011/02/18 (新規) |
Windows 7のスタート・メニューに[ファイル名を指定して実行]を表示させる Windows Vista/7では、スタート・メニューから[ファイル名を指定して実行]がなくなってしまった。 / [Windows]+[R]キーで[ファイル名を指定して実行]ダイアログを表示できるが、スタート・メニューにも表示したい人もいるだろう。 / スタート・メニューのプロパティを設定することで、[ファイル名を指定して実行]メニューが表示できる。 |
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| 2011/02/04 (新規) |
UNIX互換環境を実現するSUAを利用する Windows OS上でUNIX互換のツールを利用したければ、SUA(Subsystem for UNIX-Based Application)を導入するとよい。 / SUAはSFUの後継ソフトウェアであり、Windows Vista/Windows Server 2008以降のOSで利用できる。 |
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| 2011/01/28 (新規) |
WindowsからiPhone/iPod touch/Macに送ってはいけない文字とは? Windowsで作成したテキストをiPhone/iPod touch/Macのユーザーが表示すると、一部の文字が化けてしまうことがある。/ これらのプラットフォームの間で、文字コードにおける文字と番号の割り当てが一部異なるのが原因の1つである。 / こうした文字は別の文字で代替して表現するなどして、使わない方が安全だ。 |
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| 2011/01/21 (新規) |
Snipping Toolで画面をキャプチャする 画面に表示されたイメージを画像ファイルとして保存したいときには、スクリーン・キャプチャと呼ばれる機能を使う。 / [Print Screen]キーで全画面、[Alt]+[Print Screen]でアクティブ・ウィンドウをクリップボードにコピーできる。 / 任意の領域をキャプチャしたい場合は、Windows 7の標準ツール「Snipping Tool」を使うとよい。 |
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| 2011/01/14 (新規) |
streamsコマンドでNTFSの代替データ・ストリーム情報を表示/削除する NTFSでは、1つのファイルの中に複数のデータ・ストリームを保存できる。 / Internet Explorerでは代替データ・ストリーム中にZoneId情報を保存し、インターネット・ゾーンからダウンロードしたファイルであることが分かるようにしている。 / Sysinternalsのstreamsコマンドを使うと、代替データ・ストリーム情報の列挙や一括削除ができる。 |
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| 2011/01/07 (新規) |
画面上の文字のサイズを大きくして読みやすくする 高解像度の液晶ディスプレイが安価になってきている。 /こうした高解像度のディスプレイを使っていると文字が小さく読みにくく感じることがある。 /デスクトップのカスタマイズで文字のサイズを大きくすると読みやすくなる。 |
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| 2010/12/24 (新規) |
「識別されていないネットワーク」の種類を「パブリック ネットワーク」から「プライベート ネットワーク」に変更する ネットワーク・インターフェイスの状態によっては、ネットワークの場所が「識別されていないネットワーク」になり、さらにパブリック・ネットワークとして分類される。 / パブリック・ネットワークではWindowsファイアウォールの制限が厳しくなるなど、いくらか通信に制限が行われる。 / 識別されていないネットワークの種類をパブリック・ネットワークからプライベート・ネットワークに変更すれば、社内ネットワークやホーム・ネットワークと同じように扱える。 |
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| 2010/12/17 (新規) |
グループ・ポリシーでWindowsファイアウォールをまとめて管理する グループ・ポリシーを利用すれば、複数のコンピュータに対してWindowsファイアウォールの設定を一括して簡単に行える。 / ファイアウォールのドメイン・プロファイルではある程度の管理用ポートを許可しておく。 / 組織外へ持ち出した場合に利用される標準プロファイルでは、外部からの通信はすべて禁止すること。 |
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| 2010/12/10 (新規) |
Windows Live Meshを使ってインターネット経由でリモート・デスクトップ接続する リモート・デスクトップ機能を使うと、リモートのコンピュータにログオンして、GUI操作を行うことができる。 / しかしインターネットを介して遠隔地のオフィスや自宅にあるコンピュータの操作をするには、事前にVPN接続を確立しておく必要がある。 / Windows Live Mesh 2011をインストールしておくと、インターネットを介したリモート・デスクトップ接続が可能になる。 |
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| 2010/12/03 (新規) |
Rammapツールでメモリの詳細な利用状況を調査する メモリの利用状況を確認するにはタスク・マネージャを利用するが、詳細な利用状況は分かりづらい。 / SysinternalsのRammapツールを利用すると、さらに詳細なメモリの利用状況を確認できる。 / Rammapツールでは、変更済みメモリ領域などの強制フラッシュもできる。 |
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| 2010/11/26 (新規) |
Windows Live Hotmailで複数のメールをまとめて受信する 用途やネットワーク接続の状況によってメール・アドレスやメール・サーバを使い分けることがある。 / Windows Live Hotmailでは、これらのメールをまとめて受信するように設定できる。 |
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| 2010/11/19 (新規) |
リソース・モニタでメモリの利用状況をモニタする メモリの使用状況を確認するにはタスク・マネージャを利用するが、詳細な利用状況は分かりづらい。 / タスク・マネージャから起動できるリソース・モニタを利用すると、メモリの用途別の使用状況が確認できる。 |
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| 2010/11/12 (新規) |
リモート・デスクトップ接続中にリモート・コンピュータを再起動する リモート・デスクトップで作業中に、リモート・コンピュータを再起動したいことがある。 / しかしリモート・デスクトップでは、ローカルでの操作時と異なり、スタート・メニューに[再起動]や[シャットダウン]といった項目が表示されない。 / セキュリティ・ダイアログやタスク・マネージャを呼び出せば、再起動やシャットダウンを実行できる。 |
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| 2010/11/05 (新規) |
Windows 7でチェック・ボックスを使ってファイル/フォルダを選択する エクスプローラでは、[Ctrl]キーを併用することで複数のファイルやフォルダを選択できる。 / うっかり[Ctrl]キーを押し忘れてクリックすると、これまで選択したファイルやフォルダの選択が解除されてしまう。 / フォルダ・オプションの設定を変更すれば、チェック・ボックスで選択のオン/オフが可能となる。 |
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| 2010/10/29 (新規) |
Anytime UpgradeでWindows 7を上位エディションにアップグレードする Windows 7にはいくつかのエディションがあり、上位エディションでは使えるが下位エディションでは使えない機能がある。 / こうした機能が使いたければ、Windows 7を上位エディションにアップグレードする必要がある。 / そのための機能「Windows Anytime Upgrade」がWindows 7には標準装備されており、簡単かつ短時間でエディションのアップグレードが可能だ。 |
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| 2010/10/22 (新規) |
システムに自動ログオンする(Autologonツール編) 自動ログオンを有効にしておくと、ユーザーによるログオン操作を省略して、システムの起動後すぐにデスクトップが使えるようになる。 / Autologonツールを利用すると、簡単に自動ログオンの設定ができる。 / ただしセキュリティ的には問題が多いので、その運用には注意する。 |
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| 2010/10/15 (新規) |
Windows 7で安全なGuestアカウントを作る 外部からの訪問者が利用するコンピュータにGuestアカウントを作成したいことがある。 / デフォルトで無効になっているGuestアカウントを有効にするだけではセキュリティ上の問題が残る。 / シャットダウンできないようにするなどの制限を加える必要がある。 |
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| 2010/10/08 (新規) |
ファイル/フォルダのタイム・スタンプを書き換える(GUI編) 納品するソフトウェアや文書ファイルの体裁を整えるために、バラバラなファイル/フォルダのタイム・スタンプを統一したいことがある。 / しかしWindows標準のツールには、任意のタイム・スタンプに書き換える機能がない。 / 「Neo FileTimeChange」というツールを使うと、GUIベースで特定のファイル/フォルダのタイム・スタンプに書き換えられる。 |
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| 2010/10/01 (新規) |
クライアントWindowsのファイル共有は最大10ユーザーまで クライアントOSでもファイルやフォルダ、プリンタなどを公開して、ファイル・サーバとして利用できる。 / ただし最大でも同時に10ユーザー(Windows 7の場合は20ユーザー)までしか利用できないという制限がある。 / サーバ側のタイムアウトを短くすれば、ほかのユーザーが利用できる可能性が高くなる。 |
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| 2010/09/24 (新規) |
BitLocker To GoでUSBメモリを暗号化する 大事なデータをUSBメモリで持ち運んでいると、紛失によって情報漏えいの危険性がある。 / Windows 7のBitLocker To GoでUSBメモリを暗号化すれば、情報漏えいの危険性を大幅に低減できる。 |
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| 2010/09/17 (新規) |
リモート・デスクトップでリモート・コンピュータとファイルをコピー&ペーストする リモート・デスクトップ接続を使っていると、ローカル・コンピュータとリモート・コンピュータの間でファイルをやり取りしたくなることがある。 / 実はリモート・デスクトップ接続の標準機能だけで、通常と同じ操作で簡単にファイルをローカル−リモート間でコピー&ペーストできる。 / ただし、Windows XP/Windows Server 2003へ接続する場合は利用できない。またWindows XP/Windows Server 2003から接続する場合は、リモート・デスクトップ接続クライアントの更新が必要になる。 |
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| 2010/09/10 (新規) |
パフォーマンス・モニタでCPUとディスクのロード・アベレージを表示させる Windows OSではロード・アベレージの値を表示させるコマンドは用意されていない。 / ロード・アベレージの値を調べるには、パフォーマンス・モニタでProcessor Queue Lengthカウンタの値を調べる。 / ディスクのロード・アベレージはAvg. Disk Queue Lengthカウンタで得られる。 |
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| 2010/09/03 (新規) |
Windows 7/Server 2008 R2のWindowsエクスプローラに[検索コネクタ]を追加する MicrosoftのTechNetなど、特定サイトをよく検索することがある。 / 検索エンジンのサイト指定検索機能を利用すれば、特定のサイト下の情報だけを検索できる。 / Windows 7の新機能「検索フェデレーション」を利用すると、Windowsエクスプローラ内で特定のサイト下の情報を検索できる。 |
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| 2010/08/27 (新規) |
Windows 7で不要なアニメーション効果を無効化して性能を向上させる Windows 7では画面表示にアニメーション効果が採用されている。 / ネットブックなど性能が十分でないコンピュータでは、こうしたアニメーション効果が性能低下を招くことがある。 / [コンピューターの簡単操作]で不要なアニメーション効果を一括で無効化できる。 |
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| 2010/08/27 (新規) |
subinaclでアクセス制御リストから不明なメンバーを削除する ファイルやフォルダ、レジストリなどのオブジェクトに対するアクセス権は、アクセス制御リストACLで管理されている。 / 削除されたアカウントが含まれるACLのエントリをまとめて削除するには、subinaclコマンドが利用できる。 |
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| 2010/08/27 (更新) |
リモートから「リモート デスクトップ」を許可する リモート・デスクトップ接続を利用するためには、あらかじめコンソール画面で許可の設定を行っておかなければならない。 / だがリモートからレジストリを操作すれば、コンソールで作業を行わなくても、リモート・デスクトップ接続を有効にできる。 / グループ・ポリシーを使えば、複数のコンピュータのリモート・デスクトップ接続をまとめて制御できる。 |
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| 2010/08/20 (新規) |
Windows 7のスタート・メニューに[インターネットの検索]リンクを追加する Windows Vistaでは、スタート・メニューの検索ボックスからローカル・マシン内のファイルを検索したとき、続けて同一単語でインターネットを検索するためのリンクが表示される。 / しかしWindows 7では、デフォルトでこのリンクが表示されない。 / 設定を変更すると、Windows Vistaと同じく、インターネット検索のリンクが表示されるようになる。 |
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| 2010/08/20 (新規) |
複数のコンピュータでFirefoxのブックマークや履歴情報を同期する 職場で見ていたWebサイトを自宅でも見たいことがある。 / Firefox Syncツールを利用すれば、開いているタブや検索履歴などのデータがオンラインに保存され、ほかのコンピュータのFirefoxで同じ状態を復元できる。 |
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| 2010/08/20 (新規) |
subinaclでアクセス制御リスト中のメンバーを変更する ファイルやフォルダ、レジストリなどのオブジェクトに対するアクセス権は、アクセス制御リストACLで管理されている。 / ACLのエントリ中に含まれるメンバーを変更(置換)するには、subinaclコマンドを利用する。 / 削除済みアカウントを変更する場合は、SID形式で指定する。 |
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| 2010/08/13 (新規) |
Windowsを確実にセーフ・モードで起動させる 不具合の発生などでセーフ・モードで起動したいことがある。 / しかし起動時/再起動時に[F8]キーがタイミングよく押せないことがある。 / システム構成ツールでブート・オプションを変更すると、再起動後にセーフ・モードになるように設定できる。 |
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| 2010/08/13 (新規) |
icacls/subinaclでアクセス制御リストからメンバーを削除する ファイルやフォルダ、レジストリなどのオブジェクトに対するアクセス権は、アクセス制御リストACLで管理されている。 / 特定のアカウントに対するACLのエントリを削除するには、icaclsやsubinaclコマンドを利用する。 / 削除済みのアカウントに対するエントリを削除するには、SID形式で指定する。 |
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| 2010/08/13 (更新) |
リモート・デスクトップ・クライアントでCtrl+Alt+Deleteを送信する リモート・デスクトップのクライアント・ソフトウェアをフルスクリーン・モードで使用すれば、あたかも、ローカル・コンピュータを直接操作しているようにリモート・コンピュータのマウスやキーボードを操作できる。 / ただしCtrl+Alt+Deleteキーは、ローカル・コンピュータ側で処理されてしまう。/ このキー・コンビネーションをリモート・コンピュータに送信したければ、クライアント側ではCtrl+Alt+Endキーを押す。 |
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| 2010/08/06 (新規) |
キー入力なしでWindows PEをCD/DVDからブートする Windows PEはCD/DVDから起動できるミニWindows OSである。 / CD/DVDからWindows PEを起動する際、何かキーを押さないとWindows PEの起動がキャンセルされ、ハードディスクからOSが起動してしまう。 / Windows PEのISOイメージ作成時にbootfix.binというファイルを取り除けば、キーを押さなくてもWindows PEを起動できるようになる。 |
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| 2010/08/06 (新規) |
svchost viewerツールでsvchost.exeプロセスのサービスを調査する svchost.exeは、OS内の各種サービスを起動するための親となるプロセスである。 / 修正プログラムによる不具合などでsvchost.exeのCPU占有率が100%になってしまうことがあるが、svchost.exeは複数起動しているので、何が原因なのか分かりにくい。/ svchost viewerツールを利用すると、svchost.exeプロセスの詳細を調査できる。 |
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| 2010/08/06 (新規) |
subinaclコマンドでアクセス制御リスト中のメンバーを検索する ファイルやフォルダ、レジストリなどのオブジェクトに対するアクセス権は、アクセス制御リストACLで管理されている。 / ACLの中に、特定のユーザーやグループに対するエントリが含まれているかどうかは、subinaclコマンドで検索できる。 |
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| 2010/07/30 (新規) |
フリーのPDF作成ツールを利用する(CubePDF編) PDFは、無料のAdobe Readerなどで閲覧できるためマニュアルなどのさまざまな配布ドキュメントで利用されている。 / 低価格なPDF作成ツールも販売されているが、単にPDFファイルを作成するだけならば、フリーソフトウェアでも十分である。 / フリーソフトウェアのPDF作成ツール「CubePDF」を利用することでPDFファイルが作成できる。 |
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| 2010/07/30 (新規) |
タスク・スケジューラで数分おきにプログラムを繰り返し実行する タスク・スケジューラを利用すると、定期的なプログラム起動が簡単に実現できる。 / しかしウィザードでプログラム起動のタスクを作ると、数分あるいは数時間おきに繰り返し起動することはできない。 / 手動でタスクを設定すると、数分/数時間おきにプログラムを起動できるようになる。 |
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| 2010/07/30 (新規) |
showaclsコマンドでファイルのセキュリティ情報を表示させる ファイルやフォルダのアクセス権を確認するには、showaclsコマンドが利用できる。 / ただしこのコマンドではアクセス権を変更することはできない。 / showaclsコマンドはリソースキットに含まれている。 |
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| 2010/07/23 (新規) |
IE8でタブを操作するためのショートカット・キー Internet Explorer 8は、複数のページを「タブ」として扱い、1つのウィンドウ内にまとめて表示できる。 / タブを操作するためのショートカット・キーがいくつか用意されており、活用すると素早くタブを操作できるようになる。 |
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| 2010/07/23 (新規) |
subinaclコマンドでオブジェクトの所有者やプライマリ・グループを変更する Windows OSには、ファイルやレジストリ、プロセス、共有、ユーザー/グループ名など、さまざまなオブジェクトが含まれる。これらにはすべてアクセス権などが設定されている。 / subinaclを使うと、オブジェクトの所有者やプライマリ・グループ情報を表示したり、変更したりできる。 |
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| 2010/07/23 (更新) |
EasyBCDを使ってWindowsのブート情報(BCDストア)をGUIで編集する マルチブート環境やVHDブート環境を構築する際、Windowsのブート情報(BCDストア)の編集が必要になることがある。 / bcdeditを利用すれば編集できるが、コマンドライン・ツールのため必ずしも使いやすいとはいえない。 / EasyBCDツールを利用すれば、GUIで簡単にBCDストアの編集ができる。 |
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| 2010/07/16 (新規) |
Connectifyツールで仮想無線LANルータを構築する iPod Touchなどの携帯情報端末を無線LANでインターネットに接続したい。 / 身近に無線LANアクセスポイントがない。/ Connectifyツールを利用すれば、インターネットに接続しているノートPCを仮想無線LANルータにして、携帯情報端末をインターネットに接続できる。 |
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| 2010/07/16 (新規) |
Windows OSの復元後、ドメイン・ログオンに失敗する現象を防ぐ Windows OSのディスク・イメージをリストアしたり、仮想マシンのスナップショットを適用したりしてシステムを以前の状態に戻すと、ドメインへのログオンに失敗することがある。 / ドメイン・ログオンに使われるコンピュータ・アカウントのパスワードは定期的に更新されるため、コンピュータ側パスワードが古いものに戻るとパスワード照合に失敗し、ドメインへログオンできなくなってしまう。 / コンピュータ・アカウントのパスワードの定期的な自動更新を無効化すると、こうした現象を防止できる。 |
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| 2010/07/16 (新規) |
subinaclコマンドでオブジェクトのセキュリティ情報を表示させる(subinaclの基本) Windows OSには、ファイルやレジストリ、プロセス、共有、ユーザー/グループ名など、さまざまなオブジェクトが含まれる。これらにはすべてアクセス権などが設定されている。 / ファイル以外のオブジェクトのセキュリティ情報を確認・操作するにはsubinaclコマンドが利用できる。 / subinaclでは、ファイルを対象にする場合は/file 〜、レジストリを対象にする場合は/regkey 〜などのオプションを指定する。 |
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| 2010/07/09 (新規) |
最近よく使っているフォルダへ素早く移動する ある作業用フォルダから別の作業用フォルダへ移る際、いちいちエクスプローラでフォルダ・ツリーをたどっていくのは意外と面倒で手間がかかる。 / Windows 7の場合、エクスプローラの[最近表示した場所]に、最近ファイルを開いたことのあるフォルダ一覧が表示され、素早く各フォルダへ移動できる。 / Windows XP/Windows Vistaでも制限があるものの、同様の機能を利用できる。 |
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| 2010/07/09 (新規) |
bcdeditコマンドでブート・シーケンスを一時的に変更する マルチブート環境において、指定のOSを一度だけ起動するように変更して、その後は既定のブート・シーケンスに戻したいことがある。 / bcdeditコマンドに/bootsequenceオプションを付けて実行することで、再起動後に一度だけ指定したOSを起動するように変更できる。 |
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| 2010/07/09 (新規) |
ファイルやフォルダのアクセス権をリセットして親フォルダから継承させる Windows OSではファイルやフォルダにアクセス権を与えてセキュリティを確保している。 / アクセス権の設定が壊れたり間違って削除されたりした場合は、設定をすべてリセットして、親のアクセス権を継承するように設定するとよい。 / アクセス権をリセットするには、プロパティ画面で子オブジェクトに対して置換させるか、icacls /resetコマンドを利用する。 |
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| 2010/07/02 (新規) |
Virtual Routerで仮想無線LANルータを構築する iPod Touchなどの携帯情報端末を無線LANを使ってネットワークに接続したい。 / しかし社内の無線LANアクセスポイントには制限などがあり簡単に接続できない。 / Virtual Routerを利用すれば、ノートPCを仮想無線LANルータにして、携帯情報端末をネットワークに接続できるようになる。 |
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| 2010/07/02 (新規) |
公開鍵認証でSSH2サーバにログインする(PuTTY編) 多くのレンタル・サーバでは、設定やメンテナンスのためにSSH2サーバに接続する必要がある。 / SSH2サーバでは公開鍵認証が推奨されることが多い。 / PuTTY ごった煮を利用すれば、Windows OSでも公開鍵/秘密鍵の生成と認証が可能だ。 |
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| 2010/07/02 (新規) |
icaclsコマンドでアクセス制御リスト中のメンバーを検索する ファイルやフォルダに対するアクセス権は、アクセス制御リストACLで管理されている。 / ACLの中に、特定のユーザーやグループに対するエントリが含まれているかどうかは、icaclsコマンドで検索できる。 |
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| 2010/06/25 (新規) |
Office 2010以前のOffice製品でIME 2010を利用する Office 2010では、日本語入力システムとしてIME 2010が採用されている。 / Office 2010以外のOffice製品でもIME 2010をインストールして利用できる。 |
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| 2010/06/25 (新規) |
WindowsからSSH2サーバに接続する(PuTTY編) 多くのレンタル・サーバでは、設定やメンテナンスのためにSSH2サーバに接続する必要がある。 / しかしWindows OSは標準でSSH2サーバに接続するためのクライアント・ソフトウェアを持っていない。 / SSH2クライアント・ソフトウェア「PuTTY」をインストールすれば、WindowsからSSH2サーバに接続できるようになる。 |
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| 2010/06/25 (新規) |
icaclsコマンドでファイルの所有者を変更する ファイルやフォルダの所有者を変更するにはエクスプローラのプロパティ画面のほか、takeownやicacls、subinaclコマンドなどが利用できる。 / 任意の所有者に変更するにはicaclsやsubinaclコマンドを利用する。 |
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| 2010/06/18 (新規) |
フリーのPDF作成ツールを利用する(PDF24 Creator編) Adobe Readerなどで閲覧可能なPDFは、マニュアルなどのさまざまな配布ドキュメントで利用されている。/ 外部に提出するための資料などとして、PDFファイルを作成しなければならないことがある。 / フリーソフトウェアのPDF作成ツールを利用することでもPDFファイルが作成できる。 |
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| 2010/06/18 (新規) |
IE8でWebページのHTML/CSSの記述ミスがないか検証する Webページの表示が乱れる原因の1つに、HTMLやCSSの記述ミスがある。 / IE8の開発者ツールを使えば、HTMLやCSSを検証するサービスによって素早く記述をチェックできる。 |
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