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CASレイテンシ (Column Address Strobe Latency)

【キャス・レイテンシ】

別名
CL (Column Address Strobe Latency) 【シー・エル】

最終更新日: 2002/05/01

 SDRAMやDDR SDRAMのような同期型のDRAMにおいて、CASアドレスを与えてからデータが読み出せるようになるまでに必要なクロック数のこと。これらのメモリでデータをアクセスする場合、まず最初にクロックに同期して読み出しコマンドを与え、次にRASアドレスを与え、最後にCASアドレスを与える。そしてCASレイテンシの間だけ待つとデータがバス上に読み出されてくる。例えばCL2(CL=2とも表記する)といえば、CASアドレスを与えてから2クロック後にデータが読み出せるようになり、CL3(CL=3)ならば、CASアドレスを与えてから3クロック後にデータが読み出せるようになる。

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