戦う現場に贈る分散システム構築

SOA時代のシステム開発
戦う現場に贈る分散システム構築

情報部門編


<バックナンバー>


既存システムという制約とアーキテクチャ
連載:戦う現場に贈る分散システム構築(10)
 複数システムの統合プロジェクトを任された豆成くんだったが、彼の目の前には見たこともない旧式のホストシステムがずらりと立ち並ぶ……

システムアーキテクチャとSOA製品選定
連載:戦う現場に贈る分散システム構築(9)
 追い詰められた豆成くんは付け焼き刃の知識で採用する“SOA製品”の選定を始めたが、蔵田が問題点を指摘した

悩ましき分散システムのアーキテクチャ
連載:戦う現場に贈る分散システム構築(8)
 昔の社内標準を引っ張り出して豆成くんに説明を始めた蔵田は、まず“アーキテクチャ”を決めろというのだが……

これから始めるサービス指向型設計
連載:戦う現場に贈る分散システム構築(7)
 要件定義したシステムの設計・開発を自分でやる羽目に陥った豆成くん。大規模分散システムの設計にどう取り組むのか?

その分散システムは、正しく作られているか?
連載:戦う現場に贈る分散システム構築(6)
 システム設計が終われば、ベンダに対する発注だ。この段階で納品時についても考えておく必要がある

ここが核心! 各サービスの抽出とサービス統合
連載:戦う現場に贈る分散システム構築(5)
 何とか業務分析を終えた豆成くん。その成果物をどう実装に結び付つければいいのか――見かねた蔵田がヒントを出した

理想像と現実のフィット&ギャップを知る
連載:戦う現場に贈る分散システム構築(4)
 豆成くんは困っていた。業務分析の結果を、これからのシステムにどう結び付ければいいのか分からないのだ

システム統合になぜ業務分析が必要なのか?
連載:戦う現場に贈る分散システム構築(3)
 業務分析の作業が深夜に及ぶと利用現場の大江課長が豆成くんのもとに怒鳴り込んできた。「何のためにやるんだ?」
システムを統合するために必要な事前知識
連載:戦う現場に贈る分散システム構築(2)
 複数システムの統合プロジェクトでは、技術論の前に政治的な話に巻き込まれることが多い。これに対処する方法とは?
緊急課題! 点在する複数のシステムを統合連携せよ
連載:戦う現場に贈る分散システム構築(1)
 システム連携の需要が急速に高まっている。こうしたプロジェクトで、情報部門はどのような困難に直面するのだろうか?

筆者プロフィール
岩崎 浩文(いわさき ひろふみ)
株式会社豆蔵 BS事業部。ITコンサルティング会社にて商用フレームワーク設計・構築およびITアーキテクトとして多数の企業システム設計・構築に携わる。その後、サーバ製品ベンダにてSOAコンサルタントを担当したのち、2005年より現職。現在、方法論「enThology」(エンソロジー)の策定とSOA型システム設計支援の主任担当として多くの現場へ支援を行っている。

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