ソフトウェアレビュー入門


<バックナンバー>


レビューを「数」だけで管理しているからコストが膨らむ
連載:ソフトウェアレビュー入門(5)
 「レビューが適切に行われたかどうか」はエラーの指摘件数だけでは測れない。もう一度、レビューを行う目的を思い出してみよう
ソフトウェアレビューが成功する進行役の6条件
連載:ソフトウェアレビュー入門(4)
 効果的・効率的なソフトウェアレビューを行えるか否かは、進行役のハンドリングスキルと参加者全員の協力体制にかかっている
“読み方”を知って、レビューをもっと効果的に
連載:ソフトウェアレビュー入門(3)
 ソフトウェアの品質向上に寄与する効果的・効率的なレビューを行うためには、それなりの“読み方”がある
全関係者の“納得”が、レビュー成功の大前提
連載:ソフトウェアレビュー入門(2)
 有効なレビューを実践するためには、綿密な計画を立てるだけではなく、全関係者がレビューの意義を認識していなければならない
“確実な記録”こそが、品質・コストに貢献する
連載:ソフトウェアレビュー入門(1)
 “読んでエラーを発見する”という一見シンプルに思えるレビューだが、実は留意すべき多数のポイントがある

筆者プロフィール
森崎 修司(もりさき しゅうじ)
国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 助教
ソフトウェアレビュー/ソフトウェアインスペクション、ソフトウェア計測を専門とし、研究・教育活動をしている。奈良先端科学技術大学院大学にて工学博士を取得後、情報通信企業でソフトウェア開発、開発管理、レビューに従事。現在、同大学院に奉職。研究成果を業界に還元していくことをミッションの1つと位置付け、ソフトウェアレビュー研究の国際連携ワーキンググループの主導、多数の企業との共同研究、文部科学省「次世代IT基盤構築のための研究開発: StagEプロジェクト」に従事。アイティメディア オルタナティブ・ブログで「森崎修司の『どうやってはかるの?』」を執筆中。
ソフトウェアレビュー/インスペクションの研究グループ:
http://se.aist-nara.ac.jp/html/review/
ソフトウェアレビュー/インスペクション研究の国際連携ワーキンググループ:

http://www.software-inspection-wg.org/
StagEプロジェクト:
http://www.stage-project.jp/

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