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連載:ディルバート 第105回

不況下の人事改革の目玉はやっぱりクビ?

スコット・アダムス

2009/2/6

DILBERT BY SCOTT ADAMS
ディルバート第105回

悪魔の人事本部長キャットバート登場

うちのコンサルタントは人材を一変させることができます

ディルバート第105回

まずは診断調査から始めましょう

ディルバート第105回

その後、専門分野に強い人材を集めた部署を作ります

ディルバート第105回

次に、シェアードサービスを整備して、継続的な向上を図ります

ディルバート第105回

事業部は、経営上の緊急の課題にすぐに対応できるように人事上のアクションを起こします

ディルバート第105回

それって、アホをクビにして予算削るのと同じ意味かい?

ディルバート第105回

どのような答えをすれば、われわれを雇ってもらえますか?

「はい」っていってみれば

ディルバート第105回

はい!!

よろしい。内容まとめて、見積もりを送ってれ


  

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 さすが本部長ネコ、セールストークの本質をつかむのはうまかったのか!?

 しかし、小難しい単語を並べるコンサルタントですね。専門用語をむやみに使う人を“jargon”(専門用語)と“astronaut”(宇宙飛行士)をもじって、“jargonaut”といったりします。ただし“jargon”はあくまでも専門用語ですので、一般の人には理解できなくても誤った言葉ではありません。それに対してまったく意味不明なおしゃべりをすることを“to gibber”、その言葉を“gibberish”と呼びます。“He's speaking gibberish.”(「彼のいっていることがさっぱり分からない」)などのように使います。

  “put a bow on it”は、文字どおり「リボンで結ぶ」ことですが、プレゼントを包むときの最後の行為でもあることから、「(物事を)きれいにまとめる」という意味で使うことがあります。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]

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