連載:ディルバート 第139回

成果不足は泥棒のせいに

スコット・アダムス

2009/10/2

DILBERT BY SCOTT ADAMS
ディルバート第139回

そろそろ騒ぎを起こすタイミングだな

ディルバート第139回

テッドが盗みを働いていると思います

ディルバート第139回

最近オフィスで探し物が見つからないことありませんか?

ディルバート第139回

うむ、まぁな

テッドがビル内にいるときに限って起こるんですよ

ディルバート第139回

それに先日あいつ新しい靴下履いてましたよ。最近靴下をなくしませんでしたか?

ディルバート第139回

あいつ、俺の家の中にまで入ったのか!?

ディルバート第139回

それか、奥さんと何らかの関係があるのか

ディルバート第139回

テッドのやつ……

僕の成果不足なんてたいしたことじゃないでしょう


  

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 ウォーリーもほどほどにしないと、いつかしっぺ返しを食らいますよ!

 “stir the soup”は直訳すると「スープを混ぜる」という意味です。そこから派生して「わざわざ騒ぎを起こす」という意味を指すことがあります。似たような表現で“stir a hornets' nest”は「蜂の巣をつついたような騒ぎを起こす」、また、“make a ruckus”や“raise a ruckus”は「騒ぎを起こす」「暴れる」という意味です。

 そんなウォーリーにかける言葉といえば、「寝た子を起こすな」ですが、英語では“Let sleeping dogs lie!”といいます。今度無用な騒ぎを起こしそうな同僚がいたら、そういってみてください。

[翻訳・解説:Yvonne Chang]

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