身の丈BCPのススメ

〜いざというとき確実に役立つ“現実的なBCP”を具体的に伝授〜

身の丈BCPのススメ


<バックナンバー>


BCPに不可欠! 初動対応計画、3つのポイント
連載:身の丈BCPのススメ(2) 被災直後、企業は「初動対応計画」によって、まず人命を確実に保護しなければならない。事業継続は、人命あってのものだからだ
身の丈に合ったBCPをつくるために
連載:身の丈BCPのススメ(1) BCPとは、決して“大企業にしかできない大掛かりな取り組み”などではない。大切なのは“身の丈にあった現実的なBCP”を策定することだ
ITインフラ 2011/5/11
筆者プロフィール
副島 一也(そえじま かずや)
ニュートン・コンサルティング代表取締役社長。1991年、日本アイ・ビー・エムに入社。東京23区の法人向けソリューション営業として8年間在籍し、アジアパシフィック社長賞を2回獲得。1998年より、英国にて災害対策や危機管理、事業継続マネジメントなどのコンサルティングを行うNEWTON ITの立ち上げに参加。取締役を経て代表取締役に就任し、金融機関を中心にBCPやDRPソリューションを提供。2005年のロンドン同時多発テロや、バンスフィールド爆発事故からのBCP発動も経験する。2006年、現在のニュートン・コンサルティングを日本で設立し、代表取締役に就任。現在に至る。日本でも多くの企業のBCMS構築支援を実施している。現在IRCA(国際審査員登録機構)JAPAN諮問委員やBSI(英国規格協会)JAPAN諮問委員、JIPDEC BCMS技術専門部会オブザーバーなどを務め、BCMS普及啓発に尽力している。

勝俣 良介(かつまた りょうすけ)
ニュートン・コンサルティング取締役副社長

早稲田大学卒。オックスフォード大学経営学修士(MBA)。日本にてITセキュリティスペシャリストとして活躍後、01年に渡英し、NEWTON IT (UK)へ入社。欧州マーケットを対象にセキュリティソリューションを展開すべくセキュリティ部門を立ち上げる。自ら部門長としてISMSの構築をはじめとしたセキュリティビジネスを軌道に乗せた。2006年Newton IT日本法人を立ち上げ、取締役副社長に就任。自らもJSOX対応、セキュリティ対応、BCM構築など幅広いコンサルティングスキルを有する。MBCI、CRISC、CISSP、CISA。

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