
2008/7/28
■工事進行基準導入でIT業界が変わる!?
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IT業界で、「工事進行基準」という言葉が盛んに聞かれるようになってきました。富士通、野村総合研究所、NTTデータ、日本ユニシス、三井情報など、ソフトウェア業界の超大手が取り組んでいるといわれ、ただならぬ感じがします。
実はこの「工事進行基準」、単なる流行語ではありません。ソフトウェア開発をなりわいにしている会社は、2009年4月までに何らかのアクションを起こさないと、場合によっては業界で生き残れなくなる可能性すらあるのです。また、ソフトウェア開発を依頼する側(ユーザー側)にとっても対岸の火事では済まされません。いままでの業界慣行が大きく変わるかもしれないのです。
しかし「工事進行基準」の実態を知っている方は、まだ少ないようです。そこで、初めて聞いたという方にも「工事進行基準」がどのようなものか、そしてなぜ騒ぎになっているのかが分かるよう、簡単な言葉で解説していきます。
なお、本記事のうち意見にわたる部分については私見であることをあらかじめお断り致します。
| 「1分 − 工事進行基準とはちょっとずつ「売上計上」すること」 |
| Index | |
| 5分で絶対に分かる工事進行基準 | |
| 工事進行基準導入でIT業界が変わる!? | |
| 1分 − 工事進行基準とはちょっとずつ「売上計上」すること | |
| 2分 − 工事進行基準は世の中からの要請 | |
| 3分 − ソフトウェア・コスト見積もりの問題点 | |
| 4分 − プロジェクト進ちょく率の把握も難題 | |
| 5分 − 工事進行基準の導入をチャンスに | |
| 「デスマーチからの脱却! 工事進行基準」コーナー |
◇
■5分で絶対に分かるシリーズ
・5分で絶対に分かるシステム開発
・5分で絶対に分かるプロジェクト管理
・5分で絶対に分かるCIO
・5分で絶対に分かるITアーキテクト
・5分で絶対に分かる工事進行基準
・5分で絶対に分かるSOX法と内部統制の違い
・5分で絶対に分かる日本版SOX法
・5分で絶対に分かる内部統制
・5分で絶対に分かるJ-SOX IT統制ガイダンス
・5分で絶対に分かるグリーンIT
・5分で絶対に分かる情報セキュリティ監査
・5分で絶対に分かるERP
・5分で絶対に分かるCRM
・5分で絶対に分かるビジネス・インテリジェンス
・5分で絶対に分かるBPMS
・5分で絶対に分かるSaaS
・5分で絶対に分かるITIL
・5分で絶対に分かるサーバ仮想化
・5分で絶対に分かるストレージ
・5分で絶対に分かるオフショア開発
・5分で絶対に分かるSOA
・5分で絶対に分かるUML
・5分で絶対に分かるオブジェクト指向
・5分で絶対に分かるフィッシング詐欺
・5分で絶対に分かるWinny情報漏えい対策
・5分で絶対に分かるRFID
・5分で絶対に分かる非接触ICカード
・5分で絶対に分かるPKI
・5分で絶対に分かるファイアウォール
・5分で絶対に分かるIDS
・5分で絶対に分かるVPN
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