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計4〜5年の長期プロジェクト 準備を入念に全社的な議論を!
企業が実際にIFRSを導入しようとしても一朝一夕にはいかない。準備期間を十分に取り、全社を挙げて議論を深める必要がある。ここでは、一般的な導入プロジェクトの進め方を説明しよう(週刊ダイヤモンド臨時増刊 2009年10月30日号から転載)
連載バックナンバー
IFRS最前線
「単なる会計基準の変更だけでは済まない」との見方が強いIFRS。これまでの日本基準との違いは何か?(ダイヤモンド社)
- 第1回 会計基準の変更では済まされない! IFRSの衝撃
- 第2回 「まず始めること」が急務! IFRS支援の“松竹梅”
- 第3回 IFRS適用で問われる投資家の目利き力
- 第4回 経営者の誤解と課題への対処法
- 第5回 丸紅「IFRSは経営効率化のチャンスだ」
- 第6回 煩雑化するリース会計攻略法を探る
- 第7回 目前に迫る中小企業会計の“大転換期”
- 第8回 流通業界が迫られる“収益認識”の国際化
- 第9回 IFRSで変わるM&A戦略の行方
- 第10回 IFRS導入で白日の下にさらされる本業の実力
- 第11回 IFRS導入前から進む「不動産評価」の国際化
- 第12回 新会計基準「資産除去債務」の実態
- 第13回 NTTデータが取り組むIFRSサービスの中身
- 第14回 企業が効率的なIFRSソリューションを選ぶ“コツ”
- 第15回 日本企業に迫られた“会計の国際化”という発想
- 第16回 退職給付会計の恐るべきパワー
- 第17回 IFRSの「初度適用」という落とし穴
- 第18回 航空会社や家電量販店が受けるIFRSの余波
- 第19回 IFRS導入準備の“中だるみ”にご用心!
- 第20回 韓国に負ける? 会計グローバル化に遅れた日本企業
- 第21回 NY上場にIFRSを採用した三井住友FG、その理由は
Last Update 2011/8/22
大不況に克つサバイバル経営戦略
大規模なリストラが行なわれている自動車業界。しかし事業効率アップにつながらない予測も(ダイヤモンド社)
- 第1回 日産の「派遣切り」が効率向上につながらない理由
- 第2回 ホンダの真の苦境は不況にあらず?
- 第3回 他社の追撃を侮れないトヨタの“懐事情”
- 第4回 操業度率が急落したシャープの“誤算”
- 第5回 不況でも急低下しないソニーの“現場力”
- 第6回 最適資本構成からかけ離れた東芝の危機
- 第7回 “ユニクロ独り勝ち”の死角をあえて問う!
- 第8回 好調ニトリで分析するコスト管理の本質的問題
- 第9回 セブンイレブン vs. ローソンに見るコスト管理
- 第10回 公的資金の影が忍び寄る“過小資本”メガバンク
- 第11回 横浜銀行の救世主? “繰延税金資産”の罠
- 第12回 ソフトバンクがNTTを越えられない理由
- 第13回 ドコモ「1人負け」はなぜ止まらないのか
- 第14回 REIT市場から分析する「ROE」指標の脆弱性
- 第15回 迷走しつつも資金繰りを続ける「したたかなJAL」
- 第16回 優良企業をダメ判定 フリーキャッシュフローの罪
- 第17回 コマツとクボタの分析で分かる在庫調整のわな
- 第18回 債務超過283兆円! 憂うべき赤字国債の深刻度
- 第19回 JTの売上高4兆円が一瞬にして蒸発するIFRS
- 第20回 トヨタも苦戦! 「固定費削減で回復」は真実か
- 第21回 デフレを食い物にする官業ビジネスの弊害
- 第22回 ソニー・富士通・NECの「健全なる赤字決算」
- 第23回 パナソニックは本当に業績回復した?
- 第24回 なぜ日本の電機メーカーは韓国製品に完敗か
- 第25回 株価指標で分かる自動車業界の優勝劣敗
- 第26回 大企業が“正しい決算書”を作らない理由
- 第27回 キヤノン&リコーの来し方行く末
- 第28回 医薬品業界を襲う「2010年問題」とIFRS
Last Update 2012/3/8



デロイト トーマツ、「GRC」の体験ラボを開設
