オブジェクト指向
オブジェクト指向は、プログラムにおける「関連するデータ」と「処理手続き」の両方を「クラス」という形式の関心事として分離するという考え方である。オブジェクト指向によって「関心事の分離」はより進んだ形でソフトウェアに適用されることとなり、保守性や再利用性が高いレベルで実現されるようになった。
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オブジェクト指向
| 5分で絶対に分かるオブジェクト指向 オブジェクト指向という考え方は、ソフトウェア開発の世界に随分浸透しました。とはいえ、きちんと説明できるという人は実はなかなかいないようです アーキテクチャ 2007/3/6 |
ここから始めるオブジェクト指向
いまさら人に聞けないオブジェクト指向の基本を教えます。ここから始めなければ、オブジェクト指向開発は始まらない
- 第1回 オブジェクト指向の考え方
- 第2回 オブジェクトに必要な4つの特性とは?
- 第3回 複雑なものを単純に〜分類と分解〜
- 第4回 オブジェクトをUMLで表現する
- 第5回 分類と分解をUMLで表現する
- 第6回 振る舞いをUMLで表現する−相互作用図
- 第7回 振る舞いをUMLで表現する−ステートチャート図
- 最終回 振る舞いをUMLで表現する − アクティビティ図
Last Update 2003/5/31
オブジェクト指向の世界
JavaやUMLといったソフトウェア開発の話題とは少し離れて、オブジェクト指向そのものの哲学的意味を考えてみたいと思います
- 第1回 流れ去るものと不変なもの
- 第2回 自然言語をUMLで表現してみる
- 第3回 UMLで新聞記事を読む
- 第4回 「ピカソ、113億円で落札」をUMLで表現する
- 第5回 全体最適とアーキテクチャ
- 第6回 名前のない品質とパターン言語
- 第7回 パターンとパターン言語入門
- 第8回 分析から設計へのモデル変換などについて
- 第9回 分析手法のキホン:「分解と分類」
- 第10回 プラトン編−イデア論とクラス/インスタンス
- 第11回 アリストテレス編−“what & why”4つの原因説
- 第12回 “what & why”4原因説をビジネスモデルに応用
- 第13回 モノとコトによるモデリング
- 第14回 分かりやすいモノ・コト方式のモデリング
- 第15回 モノ・コト分析の段階的モデリング
- 第16回 モノ・コト分析をパターン言語で表現
- 第17回 パレートの法則 vs. ロングテール現象
- 第18回 ネットコミュニティのQWAN(無名の質)
- 第19回 RUPをパターン言語として考える
- 第20回 RUP7で開発の「苦」から解放される
- 第21回 オブジェクト指向のソクラテス式対話編
- 第22回 ソフトウェアは知識の結晶
- 第23回 UML2メタモデルを読む−知識とは何か?
- 第24回 UML2メタモデルを読む − 知識とは何か?(2)
- 第25回 オブジェクト指向を考える──普遍の知識
- 第26回 世界はらせん的に進化する
- 第27回 クラウドの潮流を考える――らせん的進化・その2
- 第28回 パターン言語事例 − 慶應SFCの『学習パターン』
- 第29回 フラクタル - 自己相似形とべき乗則
- 第30回 SFC学習パターンを新人研修に適用する
- 第31回 情報を媒体に転写する? 形相と質料
Last Update 2011/6/27
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