文化放送、プッシュ&プル型EIPでグループ全体の情報共有を実現
2006/11/15
ドリーム・アーツは11月14日、同社の企業情報ポータル(EIP)ソリューション「INSUITE Enterprise」が、文化放送の情報共有基盤として導入されたと発表した。文化放送では新社屋移行に先立ち、6月5日より関連会社を含めた社員約300名での運用を開始している。
文化放送は、数多くのプロジェクトや番組に関するコミュニケーションおよび情報共有を実現するため、従来のプル型の情報共有システムを脱却した新しいITインフラとして、同ソリューションを導入した。
文化放送では、関連会社を含む組織・部署を超えた運用と柔軟な管理権限の設定が可能であること、組織やプロジェクトごとにポータルを構築して、必要な情報を集約できること、社内システムとの連携が可能であることなどを採用のポイントに挙げている。
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ドリーム・アーツの発表資料
文化放送
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