生協、組合間コミュニケーションツールとして社内SNSを導入
2007/8/1
Beat Communicationは8月1日、同社のSNSパッケージソフトが日本生活協同組合連合会(以下、生協)の社内SNSとして導入されたと発表した。
生協ではこれまで、複数の生協間にまたがるプロジェクトの遂行に当たり、毎週各地域の生協から担当者が集まり、直接対面によるミーティングを行っていた。こうした中、コミュニケーションの地域間格差や、各ミーティング間の情報共有などがプロジェクト運営の課題となっていた。こうした課題に対応するため今回、地域生協間のコミュニケーションツールとして社内SNSを導入したもの。
生協では社内SNSを導入したことにより直接対面のミーティングが減り、プロジェクト運営の効率化につながったという。さらに、社内SNSに情報や議論を集中することにより、プロジェクトメンバー同士の信頼関係を醸成し、コミュニケーションの地域間格差の解消を図る。
生協では今後、社内SNSという「人材や情報を短期間で収集できる」攻めの情報収集ツールを用いて、人間関係の再生と企業活動の活発化を狙うとしている。
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Beat Communicationの発表資料
日本生活協同組合連合会
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